妻たちは、なぜ一線を超えたのか―!? 篠原涼子がNetflixドラマで“不倫妻”役に挑戦!

■「今回、Netflixと組むことで、性描写などにも躊躇なく挑戦できそうなので、素晴らしい化学反応が起きると信じています」(中野利幸・フジテレビプロデューサー)

妻たちは、なぜ一線を超えたのか――。

連日、世の中を賑わす不倫ネタ。その禁断の想いは、多くの既婚者が抱える“潜在的”願望。この禁断の不倫愛を題材に、『グランドジャンプめちゃ』(集英社)で連載中、累計220万部を超える黒沢Rによる大ヒット同名漫画を原作とするNetflixオリジナルシリーズ『金魚妻』の制作が決定した。

風情ある風景が残る下町に隣接する高層タワーマンションの最上階。平賀さくらは、ある事故をきっかけに夢を諦め、美容室を経営する夫と結婚。今は専業主婦として、誰もが羨む華やかな生活を送っていた。だがひとりになったとき、彼女の心はいつも悲しみに包まれているのだった。一度は愛し、結婚した夫から受ける言葉と身体への暴力。それでも夫と暮らす家を出ることができないさくらは、金魚鉢の中で泳ぐ“金魚”に自分を重ねるのだった。そしてある日、“金魚”をきっかけにある男性と出会う。そして、さくらはありのままの自分を受け入れてもらえたことで、今まで押し殺してきた気持ちを抑えることができず、さくらは一線を超えてしまう。それは、一時だけの不倫なのか、それとも運命の出会いなのか――。

主演は、『アンフェア』(2006年)『ハケンの品格』(2007年)など数々の大ヒットドラマで主演を務め、また『北の桜守』(2018年)で第42回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、『人魚の眠る家』(2018年)で第42回日本アカデミー賞優秀主演女優賞をW受賞したことも記憶に新しい、人気・実力とも日本を代表する女優・篠原涼子。

その篠原が挑む禁断の不倫愛。その愛は、裏切りなのか、それとも運命なのか――。Netflixオリジナルシリーズ『金魚妻』は、2021年、Netflixにて全世界配信予定。

■篠原涼子 コメント
お話を頂いて、私自身演じたことのない役柄でもございましたので、挑戦させていただくという思いで、出演させていただくことになりました。
お家時間のお供にNetflixを観ているので、自分が出演できるのは本当にうれしいです。 新しい生活様式の中で、改めて不変的な想いを作品を通して伝えて行けたらと思います。

■中野利幸(プロデューサー・フジテレビ)コメント
原作の、女性の繊細な心情に寄り添いつつ、エロティックな描写に魅了されましたが、地上波での映像化は難しいと思っていました。今回、Netflixと組むことで性描写などにも躊躇なく挑戦できそうなので、素晴らしい化学反応が起きると信じています。『ラスト・シンデレラ』等でご一緒した篠原涼子さんとも、また仕事ができて光栄です。とてもエッチなラブロマンスをご期待ください。

■坂本和隆 (エクゼクティブ・プロデューサー/Netflix コンテンツ・アクイジション部門 ディレクター​)コメント
日常生活の中で様々な環境変化が起きる現代、人間関係における向き合い方も変化してきているのではないでしょうか。本作ではあらたな視点・価値観の混在が魅力のひとつでもあります。並木道子監督や撮影にお迎えする相馬大輔さんが、美しい映像表現と複雑な人間ドラマに挑戦されることで、どの ようなアンサンブルを織り成すか、今から心待ちにしております。


配信情報

Netflixオリジナルシリーズ『金魚妻』
2021年、Netflixにて全世界同時配信予定
監督:並木道子(フジテレビ)
製作:Netflix


Netflix OFFICIAL WEBSITE
https://www.netflix.com/jp/


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