日向坂46・小坂菜緒&佐々木美玲&河田陽菜、ワンデー アキュビュー(R)新TVCMで林遣都と共演!

■「ニューノーマル、うまいことやろう!」って、めっちゃ素敵なことやと思います。(小坂菜緒)

コンタクトレンズ“アキュビュー(R)”の新TVCMに、キャンペーンアンバサダーの林遣都、日向坂46(小坂菜緒・佐々木美玲・河田陽菜)が出演。『料理番組』篇(15秒・30秒)『調査員』篇(15秒)が、本日12月4日より全国で放映開始される。

「ニューノーマル」と呼ばれる新しい常識や生活様式への対応が求められる今日、リモートワークやテレワークの普及により、オフィス以外のスペースで働いたり、パソコンの画面越しにコミュニケーションを交わしたりする人々が急速に増えた。

今回は、「ニューノーマル、うまいことやろう!」というテーマのもと、少しでも前を向いて進もうとしている人や、日常でのオンオフの切り替えを必要としている人を“アキュビュー(R)”で応援したいというメッセージを込めて、テレビのレポート番組と料理番組をモチーフに描いた、2タイプのTVCMが企画された。

■TVCMについて
『料理番組』篇では、ニューノーマルにおいてスマートに適応するためにコンタクトレンズが必須アイテムであると、新しい価値を提案。キッチンスタジオを舞台に、先生役の林とアシスタント役の佐々木が美味しい料理を紹介してくれるのかと思いきや、メニューはなんと「“リモートでのちゃんと感”の作り方」。材料として、「まあまあの背景」と「そこそこのトップス」、“ワンデー アキュビュー(R)”がポイントになることを伝え、出来上がりのイメージを河田がコミカルに実演する。

また『調査員』篇では、ニューノーマル実態調査と称して、調査員役の林が、一人暮らしの小坂の部屋を訪問。オンラインで勉強中のスペイン語講師から見える範囲の、上半身の洋服とヘアメイク、背景だけはバッチリ整えるなど、すでに賢いリモート生活を実践している彼女の様子を、林がノリノリでレポートする。

【撮影エピソード】
『料理番組』篇
◇料理の先生役を演じる林の堂々とした演技に注目!

テーマが料理番組ということで、先生役の林はエプロン姿で現場入り。監督から「自信のある笑みでお願いします」というオーダーを受け、直前の「調査員」篇までのバラエティ番組のノリから一転、「料理番組」篇は大人っぽい雰囲気で撮影が進行。クールな佇まいと落ち着いたセリフ回しに、周りのスタッフから「かっこいい」という声が聞こえてくる場面も。ふたつのCMでいずれも雰囲気が異なる、林のキャラクターにも注目だ。

◇シビアな芝居が要求される、グリーンバックの合成撮影に悪戦苦闘!?
グリーンバックを使用した合成用の撮影は、林と共演者の立ち位置を揃えると同時に、セリフやアクションのタイミングも合わせるのが非常に難しく、監督やスタッフと何度も意見を交わして、ベストショットを追求。ワンテイクごとにモニターでプレイバックを確認しながら微調整を重ねた結果、ようやく監督の口から「OK!」という言葉が飛び出す。林はほっと安心したような笑みを浮かべて、「良かったです」と呟いていた。

『調査員』篇
◇テレビ番組のレポーター役を喜々として演じる林

ニューノーマルの実態を調査するテレビ番組のレポーター役を演じた林。「報道ではなく少しバラエティ寄りのテンションで」という指示に、「わかりました!」と力強く頷くと、ファーストカットからノリノリで突撃取材を敢行。さっそく監督から「いいですね!」とお墨付きをもらっていた。

◇自宅のお部屋はきれいな小坂も、リモート時の衣装は……
林が調査する小坂の部屋は、パソコン越しの相手に見える範囲だけは整理整頓されている設定ということで、見えない範囲の場所には洗濯物や雑誌、洋服など、いろいろな生活用品が散乱。スタッフが作業で部屋の奥に向かう際も、途中で床に置いてある化粧品を倒したり、バランスを崩してふらついたり、毎回足の踏み場を探すのにひと苦労していた。ただし、その状況はあくまでもCMの設定で、「普段はちゃんとお部屋をキレイにしています」と小坂。「でも、着ているものに関しては、上は今回みたいなブラウスで、下はジャージという日もありましたけどね(笑)」と、自宅からリモートでお仕事に参加した際の、ちぐはぐな衣装を照れくさそうに告白していた。

◇くるくると表情が変わる抜群の演技力で現場を魅了
丸ワイプの中で調査ポーズを決めるラストカットの撮影では、首をかしげてにっこり笑ったり、カメラにグイッと近づきながら目を見開いたり、急に真面目な顔でネクタイを締め直してみたりなど、豊かな表現力で様々なバリエーションの表情やアクションを披露し、周囲のスタッフを驚かせていた林。監督から「次は面白く!」「次は真面目に!」と矢継ぎ早に指示が飛ぶ中、見事な演技を披露していた。

◇スペイン語に初挑戦の小坂! その結果は……
ニューノーマル下のあらたなチャレンジとして、スペイン語の勉強を始めた女性役を演じた小坂。本番前、スペイン語指導の先生の「Buenos dias」という発音を初めて聞いた際は、「何を言っているのかわかりませんでした」と不安そうな表情を浮かべていたが、「とにかく元気よく喋れば大丈夫」という先生のアドバイスのもと、持ち前の集中力でセッティングの合間や休憩中も自主的に発音練習を繰り返すと、あっという間に上達。「Hasta luego!」という挨拶から、カメラ目線(でウインク)を送るラストシーンもとても自然で、「流れの中で、スペイン語とお芝居をスムーズに演じるのがちょっと難しいかも」と事前に予想していた監督も、「バッチリです」と絶賛するスペイン語の演技を披露していた。

■林遣都 コメント
Q:アキュビュー(R)のCMキャラクターになられた感想をお聞かせください。CM撮影はいかがでしたか?
ワンデー アキュビュー(R)は昔から耳慣れたフレーズですし、お話をいただいてとてもうれしいです。CM 撮影は独特の世界観で、楽しく演じさせていただきました。今だからこそをテーマにしたCMなので、楽しんで観ていただけたらと思います。

Q:今回のCMでは「ニューノーマル、うまいことやろう」がキーメッセージとなっていますが、世の中で生まれた新しい常識や状況で、林さんが驚かれたことや、これは素晴らしいニューノーマル! と思われたことはありますか?
多くの方に手洗い・うがいの習慣がついたことが素晴らしいことと思います。自分の体をケアしていくという意識が広まったことは、ささやかかもしれませんが、すごくプラスの面ではないかと思います。

Q:最後にこのCMをご覧になる視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
皆さん こんにちは林遣都です。アキュビュー(R)の新CMイメージキャラクターを務めさせていただきます。CMのキーワードは「ニューノーマル、うまいことやろう!」です。それってどういうことって思った方は、ぜひCMをご覧ください。どうぞ!

■小坂菜緒(日向坂46) コメント
Q:CM撮影の感想をお聞かせください。
本当に楽しかったです。今回はリモートがテーマになっているCMで、私たちも実際にリモートで取材をしていただく機会がよくあったので、共感するなと思うところが多々ありました。

Q:ちなみに、小坂さんの部屋はあんなにシッチャカメッチャカじゃないですよね。
はい、ちゃんときれいにはしています。でも、リモートのときは上しか映らないので、上は今回のようなキチッとしたブラウスを着ていて、下はジャージという日もありました(笑)。

Q:新しい常識や状況であるニューノーマルは、アイドルの世界でも生まれましたか?
ファンの皆さんと交流する機会が少なくなってしまったことが、私たちアイドルにとってはいちばん大きなことかなと思います。ライブを開催するにも会場にお客さんを呼べなかったり、握手会が開催できなかったり。その代わり、最近はオンラインでトーク会をするようになって、ようやくファンの皆さんと交流できるところが増えてきたので、私たちもすごくうれしいなという思いです。

Q:小坂さんご自身の生活でニューノーマルなことは始まりましたか?
普段から家で過ごすことが多かったんですけど、より家から出なくなったことで、自炊を始めました。一人暮らしですし、この機会に母から教えてもらった料理とか、自分で調べた料理とかを作ってみようと思って、いろいろ挑戦しています。

Q:小坂さんの自信作を一品お聞かせください。
自分で作って、いちばん好きだなと思ったのが、ほうれん草の白和えです。豆腐を崩して、白だしとかで味付けをするんですけど、ちょっと甘めの副菜みたいな感じというか。和食好きにはたまらない料理で、実際に作ったら美味しくできました。

Q:今回のテーマでもある「ちゃんとしてる感」を、小坂さんはどんなときに出しますか?
これは私に限らず、グループ内のことなんですけど、インタビューとかライブのMCとかで、いつでも合いの手を入れたり、すぐにコメントができるように、全員マイクはつねに自分の胸の上ということを意識しています。注目して見ていただくと、みんな胸の上にマイクを持っていると思います。

Q:CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
「ニューノーマル、うまいことやろう!」って、めっちゃ素敵なことやと思います。詳しくはCMご覧ください!


リリース情報

2020.09.23 ON SALE
日向坂46
ALBUM『ひなたざか』


日向坂46 OFFICIAL WEBSITE
https://www.hinatazaka46.com/


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