「高いところは、はっきり言って嫌いです(笑)」。氷川きよし、『ドラゴンボール レジェンズ』新TVCMでアクションに挑戦!

■「激しいアクション系のものに慣れなくて、撮影しながらパニック状態になってしまいました」(氷川きよし)

氷川きよしが出演する、スマートフォン向けゲームアプリケーション『ドラゴンボール レジェンズ』新TVCM『指一本で駆けめぐれ篇』が、11月28日より全国で放映される。

『ドラゴンボール レジェンズ』は、現時点で全世界51の国と地域で配信され、指一本でドラゴンボールの世界を、リッチな3Dグラフィックスと戦闘中フルボイスで楽しむことができる、スマートフォン向けゲームアプリケーション。

新TVCMの楽曲には、昨年の『第61回輝く!日本レコード大賞』で作曲賞を受賞した、アニメ『ドラゴンボール超』オープニング主題歌「限界突破×サバイバー」が採用されている。

新TVCMでは、本アプリの魅力である「ドラゴンボールのキャラクターを直感的に自在に操れる、キャラクターになりきって戦える」ということを訴求すべく、画面左半分の現実世界にいる氷川と、画面右半分のゲーム世界の孫悟空(身勝手の極意“兆”)をリンクさせたクリエイティブに。氷川と孫悟空が一体となってフリーザと激しいバトルを繰り広げる内容となっている。

初めてTVCMでアクションに挑戦した氷川が、孫悟空役の声優・野沢雅子のナレーションに合わせて、ふたつの世界をシームレスに行き来しながら空中で繰り広げる、フリーザとの激しい限界突破バトルは必見だ。

また、ドラゴンボール レジェンズ史上最大の「限界突破×キャンペーン」も実施。こちらも要チェックだ。

■CMストーリー
黒のロングコートを着て街に立つ氷川。急に何かを決意したかのような表情で、叫びながらいきなり上空へ浮上。羽織っていたロングコートを空中に投げた途端、画面左半分は現実世界、画面右半分がゲームの世界となり、ゲームの世界に突如現れたフリーザとのバトルを開始。現実世界にいた氷川はフリーザを攻撃するためにゲームの世界に飛び込むと、全身が孫悟空(身勝手の極意“兆”)に変化。現実世界とゲームの世界をシームレスに行き来しながらフリーザとの激しいバトルが続く。

すると画面はすべて現実世界に切り替わり、私服姿の氷川がスマートフォンを触っているカットに。実は先ほどまでの激しいバトルの映像は、ゲームに熱中している氷川が体感しているゲームの世界だったことがわかる。

■メイキング
オーラを全身に纏ったかのような、煌びやかな衣装で登場した氷川。そのオーラを受け、スタッフも戦闘態勢にスイッチが切り替わる。その後、空へ舞い上がるシーンやゲームとシンクロする激しいアクション撮影に突入! ワイヤーに吊るされながら緻密な動きを表現する氷川に、カットの声が掛かるたび、スタジオには大きな拍手が響き渡った。氷川の声量を遺憾なく発揮する“気合の声”にも注目だ。撮影を終えた氷川は、やり切った表情の中、笑顔で花束を手にスタジオをあとにした。

氷川きよし コメント
Q:ドラゴンボール レジェンズのCMに出演された感想を教えてください。
小さいときからずっと観てきたスーパーヒーローのCMなので、もう本当に、はっきり言って思い残すことはないくらいうれしいことで、もう本当に幸せですし、たくさんの方に楽しんでいただきたいなと思いますね。

Q:初のアクションシーンがあるCMでしたが、いかがでしたか?
そうですね、アクションシーンもいろいろやらせていただいて。アクションシーン、不得意なんですけど、本当にたくさんの素晴らしいスタッフの皆さんが、いろいろフォローしてくださって、自分も悟空になったような気持ちで心が強くなれた気がしました。

Q:『レジェンズフェスティバル 限界突破キャンペーン』のごとく、限界を突破された新CMになったのではないでしょうか?
激しいアクション系のものに慣れなくて、撮影しながらパニック状態になってしまいましたけど、すごく仕上がりが楽しみです。

Q:今回のCMの見どころはアクションシーンでしょうか?
そうですね。スピード感溢れるアクションだと思いますし、悟空の強さを改めて感じられる、実際に悟空がいてくれたら守ってくれそうな気がしますよね。

Q:高いところは大丈夫でしたか?
あ、高いところですか? はっきり言って嫌いです(笑)。でも、やっぱり高いところに行くと華やかに見えますし、迫力ありますし、ちょっと現実から離れた夢の世界と言う感じがするので。いろいろフォローもしていただいたので、無事に撮影が終了して良かったです。

Q:ドラゴンボールといえば、神龍(シェンロン)が、願いをかなえてくれることでもおなじみですが、いま氷川さんがかなえたい願い事を教えてください。
やっぱり、自分の歌が多くの方に今まで以上に届くようになったらいいなと思うので、歌が多くの方に届くような願いをかなえてほしいですね。素晴らしい歌に出会いたいです。皆が感動してくれる。

Q:演歌に限らず?
そうですね。ひとつの枠に縛られるより、本当に自分が心で、気持ちで、魂で、歌をうたうのが、応援してくださっている皆さんに対する大切な想いなので。

Q:『ドラゴンボール レジェンズ』というタイトルにちなみ、共演して印象に残っている「レジェンド」の方はいらっしゃいますか?
そうですね。すごく一流の方々にお会してきましたけど、皆さん素晴らしいんですよね、振る舞いというか。偉ければ偉い人ほどすごく優しい方が多いですし、温かい方が多いですし、人間性が素晴らしい方が多いなと思っているんですけど、やはりドラゴンボールのお仕事で主題歌を歌わさせていただいて、野沢雅子さんにお会いしたときに、本当に優しい方だなと思って。やっぱり野沢さんですかね。実際どんな方だろうと思っていたんですけど、本当に温かい方ですごく大好きな方ですね。憧れの先生です。「野沢先生」って呼んだら、「先生とか呼ばないでいいよ」って仰られたり。やっぱりすごい方なので、野沢さんにお会いして素敵な方だなと思って。これからもずっとお仕事をご一緒させてもらえたらうれしいなと思っています。すごく楽しく緊張しないでお仕事させていただきましたね。

Q:やはり氷川さんでもお会いする前はドキドキと緊張されるものですか?
やはりそうですね。初めての方はどんな方でも、「怒られないかな」とか「失礼があったら嫌われないかな」と言うのがあるのですが、(野沢先生は)そういうのをまったく、なくしてくださって。リラックスしてお仕事をさせていただきました。だから野沢さんですね、レジェンドは。


リリース情報

2020.10.13 ON SALE
ALBUM『生々流転』


『ドラゴンボール レジェンズ』OFFICIAL WEBSITE
https://dble.bn-ent.net/jp/

氷川きよし 日本コロムビア公式ホームページ
https://columbia.jp/hikawa/


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