「日本語で話しかけてもらったほうがいいです」。BTSの日本語詞を手がけてきたKM-MARKIT(ケムマキ)がBTSの素顔を語る

2020.11.24

■『週刊朝日』が、BTSが世界を席巻した理由に迫る!

11月24日発売に発売となった『週刊朝日』最新号で、世界を席巻するBTSに迫る10Pの特集が掲載中だ。

「21世紀のビートルズ」(BBC)と称され、世界を席巻する韓国出身の7人組男性グループ、BTS。今年8月に世界同時リリースされたシングル曲「Dynamite」は韓国のアーティストとして初めて、米ビルボードのシングルチャート1位を記録した。

アイドルとは一線を画す彼らの魅力を探るべく、『週刊朝日』ではアンケートを実施。5,615件もの回答には、BTSを支える「A.R.M.Y」(アーミー。BTSファンの愛称)からの、7人のメンバーそれぞれへの熱い思いが。

「言葉が深い」(RM)
「ツンデレの沼」(SUGA)
「優しい歌声にうっとり」(JIN)
「油断のないダンス」(J-HOPE)
「唯一無二の舞」(JIMIN)
「抜け出せない四次元の沼」(V)
「黄金のマンネ(末っ子)」(JUNGKOOK)

本誌では、寄せられた声に加えて、音楽業界関係者、ポップカルチャーの専門家などにも取材。BTSが世界を席巻した理由に迫った。

また、BTSの40曲以上の日本語曲の作詞を手がけるミュージシャンのKM-MARKIT(ケムマキ)に独占インタビュー。日本語バージョンの歌詞が出来るまでの過程や、BTSがトップに上り詰めた背景を語った。

2014年の日本デビューからBTSの楽曲に関わってきたというKM-MARKITは、「だいたい英語で話しかけるのですが、メンバーは『日本語で話しかけてもらったほうがいいです』とか、ちょっと間違えると『ごめ〜ん』と笑いかけてくれて、逆に彼らのほうが日本語で話しかけてくれるんです」と、メンバーの人柄がわかるエピソードを語った。

KM-MARKITは、そんなBTSが、スターダムへとのし上がっていく過程をどう見たのか。メンバーの成長を間近で目撃してきた人間ならではの発言に注目だ。


書籍情報

『週刊朝日』2020年 12/4増大号
発売日:11月24日(火曜日)
定価:本体391円+税


リリース情報

2020.11.20 ON SALE
ALBUM『BE(Deluxe Edition)』


BTS OFFICIAL WEBSITE
https://bts-official.jp/

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