『東大王』で活躍中の鈴木光、「ベスト・クラシック100極」新イメージキャラクターに就任

■鈴木 光は、『東大王』のクイズでは音声なしのクラシック曲の演奏動画だけを見て、その曲名を当てるなど常人では考えられない解答力を披露!

ソニーミュージックのクラシックの不朽の名盤100タイトルのシリーズ「ベスト・クラシック100極」が4年ぶりにリニューアル。新イメージキャラクターとして、人気クイズ番組『東大王』で活躍中の現役東大生、鈴木 光(すずきひかる)が就任することになった。

「ベスト・クラシック100極」は、略して「ベスクラ」と称されるソニーミュージックのクラシック音楽の最重要シリーズ。古くはアナログLP時代に遡る歴史があり、現在は4年に一度リニューアルされ発売している。

世代を超えた歴史的名盤から、時代を映す現代の話題盤まで、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの世界的2大メジャーレーベルの豊富なカタログから、極め付きの名盤を100タイトル厳選。最新の高品質CD「極HiFiCD」仕様で音質を極限まで追求し、求めやすい価格でリリースするなど、日本のクラシック音楽ファンのすそ野を拡げる社会的意義も大きい。

「ベスクラ」は2008年のリニューアル発売からイメージキャラクターを立てており、2008年と2012年はヴァイオリニストの宮本笑里、2016年は乃木坂46の生田絵梨花がイメージキャラクターを務めてきた。この伝統ある「ベスト・クラシック100極」の新イメージキャラクターに、TBS系の人気クイズ番組『東大王』で解答者として活躍中の現役東大生、鈴木 光が就任することになった。

鈴木 光は『東大王』番組内で「スタンフォードが認めた才媛」と称されており、膨大な知識に基づく驚異的な解答力と、清らかな気品ある美しさに加え、親しみやすいキャラクターも相まって、「美しき東大生」と幅広い層から人気を博している。2017年春に、一般受験よりも格段に難しい推薦制度で東京大学文科一類に現役合格、入学直後から『東大王』に出演を始めており、現在法学部4年生。大学卒業となる来年2021年3月で番組も卒業予定であり、現在『東大王』ラストイヤーを駆け抜けているところだ。

クイズで鈴木 光が随一の強さを見せるジャンルのひとつが音楽だ。4歳からクラシックピアノを習い、中学からはバンド活動でボーカルやギターにも打ち込むなど、クラシックからポピュラーまで音楽全般に広い知識とセンスをもち、『東大王』のクイズでは音声なしのクラシック曲の演奏動画だけを見てその曲名を当てるなど、常人では考えられない解答力を披露している。

そんな鈴木 光は、「ベスト・クラシック100極」の魅力をお茶の間に紹介するアンバサダーとして最高の適任者と言えよう。

本日公開となった「ベスト・クラシック100極」特設サイトでは、「ベスクラ」を紹介する鈴木光の様々な動画コンテンツや、鈴木 光署名入りの「デジタル賞状」が、成績に応じて授与される難問揃いの「ベスクラ・クイズ」など、多彩なコンテンツを掲載。クラシック音楽を気軽に楽しめるようになっている。

今回のイメージキャラクター就任にあたり、鈴木 光は「このベスト・クラシック100極はクイズに出題されるような、誰でも一度は聴いたことのある名曲がセレクトされていて、クラシックをこれから聴いてみたい方にピッタリの作品です。また、金型、成形条件、反射膜の改善をした『極HiFiCD』を採用することによって、技術的に最高レベルの音質を聴くことを可能にしたため、音にこだわりを持ったクラシック好きな方々にも喜んでいただける作品になっています。一つひとつの音の響きと遠近感の違いを感じていただけたらうれしいです」と述べている。


リリース情報

『ベスト・クラシック100極』
11/25(水)前半50タイトル発売
12/09(水)後半50タイトル発売
※極HiFiCD仕様・音匠レーベル仕様 各種配信は11月25日(水)より一括開始予定


『ベスト・クラシック100極』特設サイト
http://www.bestclassics100.jp/


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