マカロニえんぴつ・はっとり、『あのコの夢を見たんです。』でドラマ初出演! セリフもあり!

■「白石聖さんはじめ、監督やスタッフさんが作る温かい空気のなかで素敵な経験をさせていただきました」(マカロニえんぴつ・はっとり)

『きのう何食べた?』や『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『浦安鉄筋家族』など、数々の話題作を生み出しているテレビ東京・金曜深夜の「ドラマ24」。現在は記念すべき第60作目となる『あのコの夢を見たんです。』を好評放送中だ。

原作は、国民的お笑い芸人、南海キャンディーズ・山里亮太が、実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品。

主人公・山里亮太役を若手実力派俳優・仲野太賀が演じ、各話ヒロインには、中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザ、橋本愛と、テレビ東京深夜ドラマ史上最も豪華な女優陣の出演が話題となっている。

そしてこのたび、オープニングテーマである「ノンシュガー」を歌うマカロニえんぴつのはっとり(vo&g)が、明日11月20日深夜放送の、白石聖がヒロインとして登場する第8話「嫉妬の向こう側」に出演。はっとりがドラマ出演するのは今回が初めてになる。

第8話は“嫉妬”がテーマの妄想物語で、はっとりは編集者役としてヒロイン白石聖と共演。どのように物語に関わってくるのか、アーティストとは違う役者としてのあらたな一面に注目だ。

■第8話:白石聖×仲野太賀「嫉妬の向こう側」あらすじ
才色兼備で部下からの人望も厚く、どんな仕事も完璧にこなす白石(白石聖)。すべてが順調に行き過ぎて、人生がつまらなく感じていた。そんなある日、白石はつねに誰かに嫉妬して、言葉を吐き出しながらノートにペンを走らせる庶務八課の山里(仲野太賀)を目撃する。他人への嫉妬を燃料に自分を奮い立たせる山里の生き方に感銘し、白石は山里へ弟子入りを志願。そして山里と白石の不思議な師弟関係と、嫉妬訓練の日々が始まる……。

はっとり(マカロニえんぴつ)コメント
まさか、セリフまで頂いてドラマに出演できる日が来るとは思ってもみなかったので、驚いたしうれしかったです。
短いセリフでも一杯一杯だったので、厚い台本を覚えて役を演じ切る俳優の方々を改めて尊敬しました。
白石聖さんはじめ、監督やスタッフさんが作る温かい空気のなかで素敵な経験をさせていただきました。


番組情報

テレビ東京  ドラマ24 第60弾特別企画『あのコの夢を見たんです。』
毎週金曜 24:12~24:52
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送(テレビ大阪のみ、翌週月曜24時12分から放送)
原 作:『山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。』(東京ニュース通信社)
主演:仲野太賀
出演:中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザ、橋本愛
オープニングテーマ:マカロニえんぴつ「ノンシュガー」(TOY’S FACTORY / TALTO)
エンディングテーマ:山本彩「ゼロ ユニバース」(ユニバーサル シグマ)
監督:大九明子、瀬田なつき、枝優花、松本花奈
脚本:政池洋祐、マンボウやしろ、三浦希紗、野村有志
脚本監修: 山里亮太(南海キャンディーズ)
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
※放送終了後、動画配信サービス『ひかりTV』『Paravi』で配信


リリース情報

2020.11.04 ON SALE
マカロニえんぴつ
EP『愛を知らずに魔法は使えない』


『あのコの夢を見たんです。』番組サイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/anoyume/

マカロニえんぴつ OFFICIAL WEBSITE
http://macaroniempitsu.com/


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