西川貴教&柿澤勇人主演(Wキャスト) ミュージカル『スクールオブロック』スペシャルパフォーマンス映像が奇跡の公開!

■公演中止となった、ミュージカル『スクールオブロック』の2020年キャストによるパフォーマンス動画の収録が実現!「きっとまたいつか会える、先生はそう信じています!」(西川貴教)「感無量です」(柿澤勇人)

新型コロナウイルス感染拡大により今夏公演中止となった、ミュージカル『スクールオブロック』の2020年キャストによるスペシャルパフォーマンス映像が公開された。

動画は本日より6ヵ月間の限定公開となる。

ミュージカル『スクールオブロック』の大きな魅力のひとつは、ニセ教師として学校に潜り込んだ売れないロッカー・主役のデューイと12名の生徒役の子どもたちによる、エネルギー溢れるライブ演奏。公演の1年前にオーディションが実施され、本番で最高の演奏をすべく、さらなる稽古を積んでいた子どもたちだったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で全公演中止を余儀なくされることとなった。

しかし今回、本来であれば権利の関係で収録が許されないところ、本作の2020年に選ばれし初演メンバーのパフォーマンスを披露するために、特別に2曲のスペシャルパフォーマンスの収録が実現した。

今しかない、このエネルギー溢れるパフォーマンスをぜひチェックしよう。

【作品概要】
Sky presents ミュージカル『スクールオブロック』
主催:ホリプロ/フジテレビジョン/TOKYOFM/キョードーファクトリー
企画制作:ホリプロ

【パフォーマンス内容】
♪「俺たちはバンド You’re in the band」
西川貴教(デューイ役)
◇チーム・コード
石黒祐輔(ザック) 歌田雛芽(ケイティ) 大前優樹(ローレンス) 岡田奈々(サマー) 小鷹狩八(ジェイムズ) 近藤匠真(メイソン) 後藤いくり(ソフィ) 陣慶昭(ビリー) 鶴岡蘭楠(マーシー) 中川湊斗(フレディ) 洞桃香(トミカ) モーガンミディー(ショネル)

♪「支配者に立ち向かえ Stick it to the man」
柿澤勇人(デューイ役)
◇チーム・ビート
石原颯也(ローレンス) 市川裕貴(ジェイムズ) 小川竜明(ビリー) 籠尾俐香(マーシー) 竹内彰良(メイソン) 成石亜里紗(トミカ) 陽唄(フレディ) 松岡芽依(ケイティ) 松本三和(ソフィ) 持田唯颯(ザック) 山崎玲奈(サマー) 山本宙奈(ショネル)

※動画は、本日より6カ月間の限定公開

(C)ホリプロ

■西川貴教(主演:デューイ役 Wキャスト)コメント
1年前から準備してきた『スクールオブロック』が、上演できないとわかったときの気持ちは言葉にできません。特に生徒のみんなのことを思うと、今でもこみ上げるものがあります。
そんな中、関係者の皆様のご配慮で、一部ではありますが映像に残せたことを本当にうれしく思います。
子供たちをサポートしてくださったご家族の皆さん、並びに映像公開に向け尽力してくださった関係者各位の皆様、そしてこの作品を楽しみにしてくださっていた皆様に厚く御礼申し上げます。
感染症の影響で公演開催の可否がみえないなかでも、生徒のみんなはそれぞれの役柄に真剣に向き合い、一生懸命に稽古に打ち込んで来ました。
そんなみんなの努力を少しでも映像から感じ取っていただけたらうれしいです。
この想いをもって、いつか必ずこの作品を舞台で披露できるよう願い続けたいと思います。
最後にチーム・コードのみんな、短い時間だったけど僕の生徒になってくれてありがとう! きっとまたいつか会える、先生はそう信じています!

■柿澤勇人 コメント(主演:デューイ役 Wキャスト)コメント
残念ながら稽古も本番もかなわなかった作品ではありますが、このたび、ふたつのナンバーをパフォーマンスし、形に残すことができました。感無量です。
ナンバー練習の初期の頃は緊張し、どこかオドオドしていた子供たちも、収録が近付くに連れ、目つきが変わり、本番当日はプロの俳優として素晴らしいパフォーマンスをしました。公演ができないこと、コロナに対して、社会に対して…鬱憤を爆発させていたように感じました。僕も彼らからたくさんの刺激を受けて、幸せな時間でした。
このメンバーが全員集まることは今後、ないかもしれません。でも、僕は必ずやこの才能溢れる子供たちと、どこかまた別の作品でご一緒できることを願って、精進していきたいと思います。ひとりでも多くの方に観ていただきたいです。我々のロック魂が伝われば幸いです。

■鴻上尚史(日本版演出)コメント
西川さんと柿澤さん、それぞれにたった一曲でしたが、とても幸福な時間でした。
ふたり、タイプの違うデューイでしたが、音楽を愛し、ロックを楽しむグルーヴが伝わって来ました。子供たちのパフォーマンスも素敵で、歌、踊り、演奏、そして演技に唸りました。
ただ、素敵な出来になっていけばいくほど、「ああ、これを本番でお客さんに観てもらいたかった」と心底思いました。でも、子供たちは悲しむことなく一生懸命頑張りました。その姿はとても感動的でした。
どうぞ2020年版『スクールオブロック』をお楽しみください。イッツ、ロックンロール! です。


Sky presents ミュージカル『スクールオブロック』公式サイト
https://horipro-stage.jp/stage/sor2020/


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