岩田剛典、須田景凪(すだ・けいな)書き下ろしの映画『名も無き世界のエンドロール』主題歌を絶賛!

■疾走する岩田剛典、絶叫する新田真剣佑! 映画『名も無き世界のエンドロール』本予告映像解禁!

岩田剛典(※単独主演)と新田真剣佑が表裏一体のバディを演じるサスペンスエンターテイメント、映画『名も無き世界のエンドロール』が、2021年1月29日に公開となる。

そしてこのたび、本予告映像と須田景凪(すだ・けいな)書き下ろしの主題歌「ゆるる」の音源が解禁された。

■ラスト20分の真実。この世界の終わりに、あなたは心奪われる。
何よりも強い絆で結ばれた幼馴染みのキダとマコト。ふたりは10年もの歳月をかけて、表と裏それぞれの社会でのしあがり、住む世界の違うある女性に近づき、プロポーズをしようとしていた。だが実はそれは、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった――。

穏やかで優しい性格でありながら裏社会に入り、いくつもの危ない橋を淡々と渡っていくキダ役に岩田剛典。キダの力を借りながら会社経営者となり、頭脳と情熱を注ぎ込みのし上がっていくマコト役に新田真剣佑。今や若手俳優の中でも傑出した存在感を誇るふたりの初共演が実現。互いになくてはならない表裏一体のバディを熱演し、観る者の心を鷲づかみにする。

物語のカギを握るふたりのヒロイン役には山田杏奈、中村アン、また、石丸謙二郎、大友康平、柄本明などベテラン勢も集結。原作は、2012年「小説すばる新人賞」を受賞した、行成薫の同名傑作小説(集英社文庫刊)。監督は『ストロベリーナイト』『累-かさね-』などを手がけてきた佐藤祐市。2021年最大の衝撃サスペンスエンターテイメントが、ここに誕生する。

■一日あれば、世界は変わる。10年に及ぶ壮大な計画が動き出すとき、“世界の終わり”が始まる――
このたび解禁された予告映像では、美しい海辺の街で青春時代を謳歌するキダ(岩田剛典)、マコト(新田真剣佑)、ヨッチ(山田杏奈)の幼馴染たちの映像から始まる。友達想いのキダと、いたずら好きなマコト、そして寂しがりやのヨッチ。孤独な3人が支え合いながら懸命に生きる、かけがえのない小さな世界がいつまでも続くと思っていた――。

しかし、キダとマコトの不穏な表情とともに映像の雰囲気は一転し、スリリングに展開していく。裏社会で交渉人となったキダと、表社会でのしあがったマコト。ふたりの目的はただひとつ、マコトが政治家令嬢でモデルのリサ(中村アン)にふさわしい男になり、彼女にプロポーズすること。その目的をまさに果たそうとするシーンから、「何でなんだよ!」「気になってしょーがねーんだよ!!」と絶叫まじりに怒鳴り合うキダとマコトのふたりをはじめ、ある場所に向かって疾走するキダの姿、そしてマコトとリサが揉み合いながらリサが「頭おかしいんじゃないの!」と叫ぶシーンなど各キャストが全身全霊で演じた感情爆発演技が収められている。

ふたりの姿からは、“秘められた覚悟”と怖いくらいの“執念”がにじみ出ており、悲しそうな表情で佇むヨッチの存在にも注目だ。10年もの月日を費やし、日本中をも巻き込んだ壮大な計画に秘められた願いとは!? ラスト20分で描かれる真実にさらなる期待が高まる映像になっている。

さらに本映像では、10代~20代を中心に絶大な支持を集め、今最も注目される若手シンガーソングライターの須田景凪が本作のために書き下ろした主題歌「ゆるる」の音源も初公開。それぞれの想いが交錯し、衝撃のエンドロールに向かっていく疾走感溢れる映像に、須田のエモーショナルな歌声が彩を添える。

主題歌「ゆるる」を聴いた岩田剛典は「こんなにも、映画の世界観を表現していただけるなんて、思ってもいなかったです。キダの気持ちを代弁してくれている歌詞でもあるので、エンドロールで流れるとき、映画の余韻を曲と一緒に楽しんでもらえると思います」とコメント。衝撃のエンドロールを目撃した直後の観客の心を優しく包み込むような1曲に仕上がった。

岩田剛典 インタビュー
Q:岩田さんが本作を観終わったときに感じた率直な感想は?
ひと言では言い表せないような切なさと、幼なじみ同士の強い友情に感動しました。とにかく面白かったので、ストーリーがわかったうえで観ても、細かい演出が鮮やかで見事だったので、何度観に行っていただいても見応えのある、素晴らしい作品が出来たと思います。

Q:ラスト20分の怒涛の展開が見どころの本作ですが、あのシーンを演じられていて意識したことは?
この作品はラスト20分の真実、というのがひとつのキーワードになっている作品でもあるので、そのラストシーンを楽しんでいただくために、それまでのシーンがすべて積み重なっている、そういうストーリー展開になっています。ラストシーンは自分自身でも思い出深くて、撮影前の緊張感や、自分だけでなく、皆でいいシーンに仕上げようという現場の緊張感が、ストーリーの緊張感ともマッチした撮影になったので、ぜひ劇場で体感してほしいと思います

Q:主題歌「ゆるる」を聴いた時の感想を教えてください。
こんなにも、映画の世界観を表現していただけるなんて、思ってもいなかったです。キダの気持ちを代弁してくれている歌詞でもあるので、エンドロールで流れるとき、映画の余韻を曲と一緒に楽しんでもらえると思います。

Q:映画を観る観客の方に、「ゆるる」を聴きながらどのような気持ちになってほしいと思いますか?
この作品は観る人によって、いろいろな感じ方があるのかなと思っているのですが、見終わった直後は、なかなか気持ちが消化できないと思います。エンドロールで流れる主題歌を聴いて、冒頭からのシーンを全部思い返して、いろいろと自分の中で整理したあとに、劇場を出て、友達とご飯を食べたりお茶を飲んだりしながら、『名も無き』のアフタートークで盛り上がってもらいたいと思います。何度でも劇場で観てほしいです。


映画情報

『名も無き世界のエンドロール』
2021年1月29日(金)全国ロードショー
原作:行成薫『名も無き世界のエンドロール』(集英社文庫)
監督:佐藤祐市
出演:岩田剛典 新田真剣佑 山田杏奈 中村アン/ 石丸謙二郎 大友康平 柄本明
主題歌:須田景凪「ゆるる」(WARNER MUSIC JAPAN / unBORDE)
制作プロダクション:RIKIプロジェクト、共同テレビジョン
配給:エイベックス・ピクチャーズ
(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会


リリース情報

2021.02.03 ON SALE
須田景凪
ALBUM『Billow』



須田景凪『Billow』スペシャルWEBSITE
https://sp.wmg.jp/suda-keina/billow/

須田景凪 OFFICIAL WEBSITE
https://www.tabloid0120.com/

映画『名も無き世界のエンドロール』公式Twitter(@namonaki2021)
https://twitter.com/namonaki2021

映画『名も無き世界のエンドロール』公式Instagram(@namonaki2021)
http://instagram.com/namonaki2021

映画『名も無き世界のエンドロール』作品サイト
https://www.namonaki.jp/


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