NiziU、『ViVi』史上初の2パターン表紙が実現!

■1アーティストが一度に2パターンの表紙を飾るのは『ViVi』史上初のこと。さらに、カバーを飾った女性グループとしては、今回NiziUが、平均年齢で『ViVi』最年少を記録!

『Nizi Project』発、今や世界的スターとなったNiziUが、11月18日発売の『ViVi』1月号に登場する。

1アーティストが一度に2パターンの表紙を飾るのは『ViVi』史上初のこと。さらに、カバーを飾った女性グループとしては、平均年齢でViVi最年少を記録。その圧倒的なスター性、個々のメンバーの魅力に惚れ込んだViVi編集部からの熱烈オファーで実現した、歴史的快挙だ。

撮影当日の朝はメンバー揃って「We NiziU!」の挨拶を披露。パステルカラーの特別版表紙の衣装から撮影がスタートし、リマは、自身の衣装を「天ぷらになった気分」と独特の表現で喜んでいた(笑)。

ハートのポーズで臨んだソロ撮影では、ハートの形のライトを使って、メンバーの目の中に本当にハートが出現! また、ここでマヤはハートポーズの達人であることが判明。指ハート、両手でハート、萌え袖ハート……。結局どのバージョンが採用されたのかは、本誌でチェックしよう!

そして今回の撮影の目玉は、間違いなく「テニス」と「パジャマ」の衣装。この『ViVi』で初めて、メンバー揃っての爽やかなテニス姿が実現した。『Nizi Project』でも注目を集めたが、再びラケットを握ったアヤカの勇姿にも注目だ。

続く「パジャマ」姿の撮影では、ラスト撮影ということもあり、終始メンバーはリラックスモード。枕投げに本気すぎたマユカや、メンバーに向かって勢いよくダイブしてたリク、終始ギュッとくっついてラブラブだったニナとリオなど、素の楽しそうな姿が見られた。そんなパジャマ撮影のクライマックスは、着ぐるみのウサギのサプライズ登場! 扉から入ってきたウサギに気づくと、メンバーは「キャー!」と一目散にダッシュ!! 代わる代わるウサギをハグしたり、撫で回したり。撮影を忘れて大はしゃぎしていた。

パジャマ撮影の終了時も、もちろんあの「We NiziU!」の挨拶でシメ。一緒にいたウサギにもていねいに「NiziU」のハンドサインを教えてあげる、最後まで生真面目なリーダー・マコの姿もキャッチでききた。

『ViVi』1月号特別とじこみ付録は、サイン入りピンナップ。通常版は「パジャマ」バージョン、特別版は「テニス」バージョン。さらに、メンバーが自分で書き、シールでデコった「オリジナルプロフ帳」を含む16Pのカバーストーリーまで。デビュー記念号にふさわしい大ボリュームの内容となった。

なお、『ViVi』のウェブサイトでは11月11日からメンバーがひとりずつ登場する「#まいにちNiziU」がスタート。こちらも要チェックだ。

■年に2回の『ViVi』版“ベストコスメ”企画『ViViコスメアワード』がパワーアップ!
2020年の下半期、みんなを虜にしたコスメ、バズったコスメはどれ? 迷ったらこれを買うべき! がひと目でわかる大人気企画「ViViコスメアワード」。今回はボリュームも大幅アップして、より華やかに、そして見やすくパワーアップした。

12ページの中ではカラーメイク、ベースメイク、スキンケア、ヘア&ボディケア、韓国コスメの5カテゴリ・全25部門にわたり選ばれしコスメが大集結。そうそうたるラインナップの商品写真が並ぶ中、今回は1位のコスメでメイクをした谷まりあのカットも、とびきりかわいく花を添えた。

ディオールやシャネル、イヴ・サンローランといったハイブランドから、ケイトやベイビーミー、トゥーフェイスドなど若い世代に大人気のブランドまで、バラエティも豊か。これはヘア&メイクアップアーティストや美容ライターなど美のプロだけではなく、『ViVi』モデルやインフルエンサー、読者の人気も反映されているため。他では見られない韓国コスメ部門など、『ViVi』ならではのアイテムたちに注目だ。

■日本一オシャレな仲良し姉弟よしあきミチが『ViVi』にカムバック!
『ViVi』8月号「よしあきミチのふぁっしょんぶっく」が、スタッフからも読者からも大好評。おかわりっ! ということで『ViVi』からの熱烈なオファーに快く受けたよしあきとミチが『ViVi』1月号に登場。

今回の衣装のテーマは”アジアンデザイナーのファッションブランド”とあって、日本や韓国をはじめ、2人のルーツでもある台湾のデザイナーによるブランドまで、本当に豪華ブランドが集まった。中には普段からふたりが愛用しているというブランドもあったりと、本人達のテンションもMAXに。

撮影当日は雨が降っていてどんより……。そんななか、早朝にも関わらず元気良く挨拶をして現れたふたりに現場も和んだ。衣装のテーマに合わせて、古き良き古民家カフェでの撮影が始まり、前回とはうって変わって大人な雰囲気。それもそのはず。弟のよしあきは今年の8月に20歳の誕生日を迎えて、それぞれが一人暮らしを始めるなど、生活にも少し変化があったそう。とは言え、撮影中は相変わらず息ピッタリのふたりが作り出す世界観に、スタッフもうっとり……。

「『ViVi』のファッション撮影が本当に嬉しい」といつも口にするふたり。ファッションを十分に楽しめなかった2020年これまでを振り返って、この冬こそカラフルにちょっぴり派手に! がふたりの気分なんだとか。撮影の裏側では、そんなふたりの会話にこっそり注目。最近の流行語や口癖が次々と登場し、タイトルにも採用された「オニカワ」や「かわいいわの〜!」「状態いいね」などなど、毎度『ViVi』スタッフも勉強になっている様子だ(笑)。

そんなよしミチが、いつもよりちょっぴり大人に着こなすアジアンデザイナーブランド。どんなときもオシャレって楽しい! と2人を見て感じてほしい……そんな『ViVi』からの想いも込めた企画をチェックしよう。

■注目のガールズユニオン、FAKYからHinaとMikakoが登場!
今回は”黒髪がーるずの冬ファッション”ということで、注目のガールズユニオン、FAKYから、アーティスト界きっての黒髪美少女、HinaとMikakoが登場! ロングとショートボブ、それぞれ長さは違えど天使の輪が目視できるほどサラつや黒髪の持ち主。撮影当日も、スタッフみんながため息をつくほどの美髪で現れ、最高のコンディションで撮影に挑んだ。

彼女たちの普段の私服をベースに、『ViVi』スタイリストがこの冬黒髪がーるずたちに着てほしいコーデをお届け。最近はちょっぴりガーリーテイストを混ぜるのが気分というHinaと、クセありのアイテムでワンランク上のオシャレを追求するMikako、それぞれが今気になっているアイテムを使ったコーデにも注目だ。トレンドど真ん中のキーワードを見逃さないようにしよう。

そして、このふたり、本当に仲が良い! それは突然の出来事だった。Hinaが撮影している最中に、「いいよいいよ〜っ!」とカメラの後ろからMikakoの大きな声が。予想外の掛け声に、思わずクシャッと笑顔を見せたHinaに、スタッフ一同デレデレ! かと思えば、Mikakoの撮影中には、「Mikakoいいね〜!」とHinaが声を掛ける場面も。それまでクールに決めていたMikakoも、一瞬にして笑顔になり、現場を和ませた。

さらに、Hinaが音楽に合わせてゆらゆらポニーテールを揺らしている姿や、スタイリストとおしゃれについて話しているMikakoの姿。このふたり、誌面に載せきれない魅力がまだまだありそう。最後はふたり組みの扉のカット。ここでも息ピッタリのふたりは、何も言わずとも位置につき、カメラを向けると別人のよう。おしゃれな彼女たちらしいポージングで、エッジの効いたページに仕上がった。

『ViVi』ならではのトレンド満載コーデを着こなすふたりが盛りだくさん。黒髪のふたりが普段服を選ぶときのポイントも必見だ。黒髪がーるずもハイトーンがーるずも参考になること間違いなしな本企画をお見逃しなく!

■SNS総フォロワー数99.9万人超!モデル/クリエイターの伊原葵が冬のSサイズコーデをレクチャー
モデル/クリエイターとして絶大な支持を集める伊原葵が『ViVi』に登場! かわいすぎ&おしゃれすぎなファッションに注目が集まっている彼女、SNS上ではわかりづらいが、実は身長155cmのSサイズさん。ボリューミーなアウターやロングボトムなど、Sサイズには難しいとされる冬のトレンドアイテムを、「身長で服を諦めたくない!」というモットーの元、バランス良く着こなすテクニックを披露してくれた。

なお、今回の企画で彼女が着ているのは、すべて本人の私物&本人セレクトの冬の新作。事前打ち合わせから衣装のリース、スタイリング、メイクまで、“最新の伊原葵120%”の特集に。SNS同様、飾らない言葉で紹介されるコーデ術やメイク事情は、明日から真似したいものばかり。サラっと気負いなく、でもおしゃれで全て計算ずくな着こなしテクは必見だ。


書籍情報

『ViVi』2021年1月号
発売日:11月18日(水) ※首都圏基準
価格:690円(通常版・特別版)
発行元:株式会社講談社


『ViVi』公式Twitter(@vivi_magazine)
https://twitter.com/vivi_magazine

『ViVi』公式Instagram(@vivi_mag_official)
https://www.instagram.com/vivi_mag_official/?hl=ja

『ViVi』公式サイト「NET ViVi」
http://vivi.tv/


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