七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)、映画『ライアー×ライアー』で松村北斗(SixTONES)と“同期”共演!

■映画『ライアー×ライアー』には、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で“番長・門倉努”役を演じ話題となった板橋駿谷(36歳)が、強烈なインパクトの大学生役で登場!

松村北斗(SixTONES)と森七菜の初共演&W主演による、映画『ライアー×ライアー』が2021年初春に全国公開となる。

原作は、累計発行部数170万部を突破、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクインし、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎の大人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)。

「私×義理の弟×JK姿の私」という不思議な三角関係にヒヤヒヤしながらも、爆笑&胸キュンしてしまう新感覚のラブストーリーとして、多くの女性読者の心を鷲掴みした本作が待望の映画化となる。

そしてこのたび、本作の第3弾キャストとして、七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)、相田翔子、板橋駿谷、竹井亮介の出演が発表された。

七五三掛龍也が演じるのは、松村北斗演じる高槻透の友人・桂孝昭。口数の少ない透にとって、高校時代から気さくに話せる唯一の親友だ。

七五三掛が所属するTravis Japanは、マイケル・ジャクソンなど有名アーティストを担当した世界的振付師トラビス・ペインによって選抜されたジャニーズJr.の人気グループ。今年8月に初のソロコンサートを成功させ、注目度急上昇中だ。

七五三掛にとっては、『劇場版 BAD BOYS J ―最後に守るもの―』(2013年)以来、本作が2作品目の映画出演。友人の透を演じる松村北斗(SixTONES)とはジャニーズ事務所の入所が同期のため、今回の共演でどのような掛け合いを見せるのか必見だ。

また、湊と透の両親、高槻家の母親・ひとみを相田翔子、父親・紀行を竹井亮介が演じる。相田翔子は『東京喰種 トーキョーグール』(2017年)以来の久しぶりの映画出演、竹井亮介は“スナックサンド”のCMですでに森七菜との親子共演を果たしている。再婚し、義理の姉弟となった湊と透のふたりを優しく見守る両親を演じる。

そして、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で番長・門倉努役を好演して話題となり、俳優・ラッパーと幅広く活躍する板橋駿谷が本作にも出演。歴史への情熱がすさまじい、湊の所属するサークル「歴史文化研究会」の部長・川西純太を演じる。本作でみせる、“番長・門倉”を凌ぐ、その強烈なインパクトから目が離せない!

個性豊かなキャストの参加が発表となり、ますます期待膨らむ、映画『ライアー×ライアー』に引き続き注目だ。

七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)コメント
映画出演の話を頂いてすぐ原作漫画を読みました。どのキャラクターにも個性、魅力があり、何回も読み直すくらいファンになってしまいました。桂は、友達思いで穏やかな、嘘も言えないくらい良い人と言う印象でした。
透の親友でもあり湊とも仲良しな役柄だったので、撮影以外でもできるだけコミュニケーションをとるようにして、その関係性をそのままお芝居に持っていけるよう意識して頑張りました。
透役の北斗とは同じ事務所の同期なので、その点コミュニケーションをとりやすく何度か助けられました! 原作でもみんなから愛されるようなキャラクターですが、映画を通してさらに愛されるようなキャラクターになっていければと思っています。


映画情報

『ライアー×ライアー』
2021年初春 全国ロードショー!
出演:松村北斗(SixTONES) 森七菜
小関裕太 堀田真由 七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)/ 板橋駿谷 竹井亮介・相田翔子
原作:金田一蓮十郎『ライアー×ライアー』(講談社『KCデザート』刊)
監督:耶雲哉治
脚本:徳永友一
製作:『ライアー×ライアー』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:アスミック・エース
(C)2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (C)金田一蓮十郎/講談社


映画『ライアー×ライアー』作品サイト
https://liarliar-movie.asmik-ace.co.jp/


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