福山雅治、ドラマ『#リモラブ』主題歌「心音」MV一部公開! 先行配信も決定

■「ある日突然、恋する人に出会ってしまったら、その恋心をどう育てていけばいいのか? そういう発想からこの歌を作っていきました」(福山雅治)

福山雅治オフィシャルYouTube Channelにて、「心音」(Special Interview Movie)が公開された。

福山雅治オリジナルアルバム『AKIRA』(12月8日発売)初回限定LIVE映像『ALL SINGLE LIVE』盤に収録される「心音」のミュージックビデオが完成。一部映像が解禁された。

今回のミュージックビデオは、心の揺らぎ、刹那的な時間の移ろいなどを、光と影で表現。また1 枚の写真を撮るように、ひとつの空間をていねいに切り取るようにイメージして作り上げられた映像作品となっている。

また11月9日に、アルバムから先行して「心音」がデジタル配信されることも決定した。

コロナの時代を描いたラブストーリー『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』の主題歌として書き下ろされた、福山にとって久しぶりのラブソング。SNSでは、

「福山雅治の表現力、鬼」
「この曲はやはり名曲です! 切ないという形容詞じゃ表現しきれません」
「恋する全日本国民に聴いてほしい」
「やはりラブソングの帝王!」
「切なく、少し苦しい歌。ドラマありきとはいえ、今の人をよく観察してるな、福山さんは」
「なんで、こんなに繊細で切ない歌が作れるの?」

などの声が溢れている。

自身のレギュラーラジオでは「『心音』の主人公は、過去の恋愛で経験した辛かった出来事や苦い思い出から、恋することに素直になれなくなってしまった人。そして『生き辛さ』という言葉を聞くようになって久しい現代において、恋に疲れた人は、その生き辛さとどう向き合っていけばいいのか――。でも、ドラマ『#リモラブ』の大桜美々のように、ある日突然恋する人に出会ってしまったら、その恋心をどう育てていけばいいのか? そういう発想からこの歌を作っていきました」と語っている。

生き方を模索する時代性、そして恋する心の普遍性。ラブソングの帝王である福山雅治が書き下ろす、そのふたつの要素を内包した楽曲「心音」は、今だからこそ聴いてほしい、2020年を象徴する珠玉のラブソングとなっている。


リリース情報

2020.11.09 ON SALE
DIGITAL SINGLE「心音」

2020.12.08 ON SALE
ALBUM『AKIRA』


配信情報

『FUKUYAMA MASAHARU 30th Anniv. ALBUM LIVE』
12/27(日)


アルバム特設サイト
www.fukuyamamasaharu.com/30thAnniversaryAlbum

福山雅治 OFFICIAL WEBSITE
https://www.fukuyamamasaharu.com/

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