独立後初となる雑誌取材! 渋谷すばる、『SWITCH』12月号で独立から2年間のすべてを語る

■「あのタイミングで海外に行ったことで、原点に戻るじゃないですけど、ほんまにただの“人”として旅ができた。そのことがすごく大きかったかな」(渋谷すばる)

2019年に独立し、ソロアーティストとしての活動を始動させた渋谷すばる。昨年10月に1stアルバム『二歳』をリリースし、今年7月には配信シングル「人」、同タイトルの映像作品とフォトブック『二歳と364日』を発表。

そして満を持して11月11日にリリースされる2ndアルバム『NEED』。この『NEED』のレコーディングから、雑誌『SWITCH』による密着取材がスタートした。ただひとりで歌うことを決めてから約2年間。長らくメディア取材には沈黙を貫いた渋谷すばるであったが、独立後初となる雑誌取材に応じた。

『SWITCH』は、今年1月に幕張メッセで行われた『二歳』のツアーを観て、渋谷すばるの歌に魅了され、取材をオファー。

しかし、突如として世間を襲ったコロナウイルスにより取材はかなわず、渋谷のツアーも中止を余儀なくされた。しかし、その後も取材のオファーを続け、今年8月に始まった2ndアルバム『NEED』のレコーディングからの密着取材が実現。その後も9月の氣志團万博、10月のOSAKA GENKi PARKのリハーサルと本番、そしてミュージックビデオの撮影現場など、渋谷が自身の音楽と向き合う真摯な姿勢を記録しながら、独立してからの約2年という時間の中で、彼が抱いてきた思いを紐解いていくインタビューが実施された。

以下、本誌ロングインタビューより、渋谷すばるの発言を抜粋。まず、最初に『SWITCH』が問いかけたのは、世界中を旅した理由。

「それまで日本のエンターテインメントの中ではいろんなことをやらせてもらってきて、今後はひとりで音楽をやっていこうと決めた。そこで自分がいったいどこまで行けるんだろうか、ということを考えたときに、世界に向けてということも視野に入れていきたいという気持ちもあったんです。でも、それ以上に、バックパッカーみたいな旅はこれまでなかなかできなかったことでもあるので、そういう旅をしてみて自分が何を感じるのかということにも興味があった」
「あのタイミングで海外に行ったことで、原点に戻るじゃないですけど、ほんまにただの“人”として旅ができた。そのことがすごく大きかったかな」

ただの“人”に戻れた。その感覚は渋谷にとって大きな転機だったのかもしれない。そして渋谷は言う。

「自分が生きているということのすべてが、表現やと思ったんです。だから、自分自身の全部を引っ括めて伝えられたらいいなという思いはありました」

この特集の見どころは渋谷すばるが語る自身の生き方、そして歌い続ける理由。渋谷すばるという表現者の肉声を、「生きることは歌うこと」と題した1万字のロングインタビューとして一挙掲載する。

そしてもうひとつの見どころは、密着取材で撮り下ろされた、渋谷すばるが歌う姿。ここでしか観られない写真が贅沢に掲載される。

前述の取材の中で、撮り下ろした数々の渋谷すばるの姿をフォトストーリーとして掲載(写真:トヤマタクロウ)。ライブのリハーサルや本番、レコーディング風景でマイクを手にブルースハープやギターを鳴らす熱量溢れる写真から、自然体の姿まで。どこまでも音楽とともにある唯一無二の表現者の現在を伝えている。

ただひとりで歌うことを決めてから約2年間。独立後初となる雑誌取材に応じた渋谷すばるの、音楽に対する思いと彼の生き方を徹底的に紐解く『SWITCH』巻末特集16ページは必見だ。

PHOTO BY トヤマタクロウ


雑誌情報

『SWITCH』 Vol.38 No.12(2020年12月号)
特集:30年目の福山雅治
発売日:11月20日
価格:1,000円+税


リリース情報

2020.11.11 ON SALE
渋谷すばる
ALBUM『NEED』


『SWITCH』Vol.38 No.12商品サイト
http://www.switch-store.net/SHOP/SW3812.html

渋谷すばる『NEED』特設サイト
https://special.shibutanisubaru.com/feature/2nd_need

渋谷すばる OFFICIALWEBSITE
https://shibutanisubaru.com


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