映画『461個のおべんとう』の劇中バンドを、森七菜が大絶賛!「ずっと続けてほしい!」(森)「やぶさかではないです」(KREVA)

■映画『461個のおべんとう』より、井ノ原快彦×KREVA×やついいちろうらによる劇中バンド“Ten 4 The Suns”のライブシーン写真公開!

TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美による感動のお弁当エッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス刊)が『461個のおべんとう』として映画化され、11月6日に全国公開となる。

このたび、劇中バンド“Ten 4 The Suns”のライブシーンを切り取った場面写真が公開された。

本作の主人公、ミュージシャンでありながら息子のためにお弁当を作り続けることを決意する、シングルファザーの鈴本一樹を演じるのは、井ノ原快彦。そして、一樹の息子、虹輝を関西ジャニーズJr.で人気沸騰中のユニット「なにわ男子」に所属する道枝駿佑が演じる。監督は『キセキ -あの日のソビト-』『泣くな赤鬼』といった心あたたまる話題作を撮り続ける兼重淳が務めた。

主題歌は、井ノ原快彦と道枝駿佑が歌う、原作者・渡辺俊美の作詞作曲「Lookin’4」となっており、ふたりのスペシャルセッションは、映画館でしか観られない、聴けないことも話題となっている。

本作は原作者の渡辺俊美が、音楽監修もサポート。劇中で一樹(井ノ原)らが演奏する4曲は、本作のために、渡辺自ら書き下ろしたもの。さらに、劇中のバンド“Ten 4 The Suns”が歌うラップ部分は、KREVAが作詞・作曲するなど、本作でしか実現できない豪華コラボレーションが実現した。

このたび解禁となったライブシーンの場面写真は、初対面から1ヵ月もしないで、20年来のバンドメンバーを演じた3人の姿を映し出したもの。なお、場面写真と同時に初公開となった“Ten 4 The Suns”のポスターは、『461個のおべんとう』の作品サイトにて公開中。ひと足先に彼らの魅力を堪能できるクールなポスターをチェックしよう。

“Ten 4 The Suns”のライブシーンは、都内2ヵ所のライブハウスで撮影を敢行。初回はMCの栄太(KREVA )とDJの利也(やついいちろう)のクランクインだったが、バンド結成20年という設定に違わぬ、3人の息の合ったコンビネーショントークで、撮影の合間も観客役のエキストラ200人を和ませ、撮影現場を熱気と感動のライブ会場へと変化させた。

代表曲「It’s all right」では、ライブさながらのフル演奏も本番一発OK! パフォーマンスを終えた井ノ原らの元に駆けつけた渡辺が「いいバンドですね! 観客とのコール&レスポンスが素晴らしい。KREVAのラップにもドキッとした」と興奮を露にした。この観客を巻き込む圧巻のライブパフォーマンスには、本人たちも「これ俺ら人気あるぞ!?」と興奮を隠せなかったようだ。

また、撮影現場で3人のパフォーマンスをみた森 七菜は、先日行われた完成披露試写会で 「かっこよすぎてびっくりしました。この映画で組まれたバンドとは思えないので、ずっと続けてほしいなあと思いました!」とバンドの存続を熱望。それに対しKREVAも「やぶさかではないです」とうれしそうに答えていた。

さらに3人は同世代ということもあり、とにかく馬が合ったようで、撮影は初日からほとんどアドリブで行われた。バンドのレコーディングエンジニアとして出演した阿部純子も、印象に残ったシーンとして撮影初日のファーストカットを挙げ「3人の息がぴったりで、アドリブが続くのにびっくりしました 」と振り返った。

そして、完成披露イベントの最中も“Ten 4 The Suns”のメンバーは絶好調で、主にトークを回していた井ノ原に対し、KREVAとやついの的確なツッコミが、たびたび会場を沸かせていた。劇中バンドとは思えない圧巻のライブパフォーマンスと、お互いを知り尽くしているかのような仲の良い雰囲気は、まるで本当に20年間一緒に活動している人気バンドのような完成度だった。


映画情報

『461個のおべんとう』
11月6日(金)全国ロードショー
出演:井ノ原快彦、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、森 七菜、若林時英、阿部純子、野間口徹、映美くらら、KREVA、やついいちろう、坂井真紀、倍賞千恵子
監督:兼重 淳(『キセキ -あの日のソビト-』)
脚本:清水 匡、兼重 淳
原作: 渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス刊)
配給:東映
(C) 2020「461個のおべんとう」製作委員会


映画『461個のおべんとう』作品サイト
461obento.jp

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事を書いた人