デビュー当時の嵐と現在の嵐が、ソフトバンク新CMで共演! 「これからだな、おれたち」「これからだ」

2020.10.23

■全員まだ10代の初々しいデビュー当時の嵐を、最先端のCG 技術を駆使してリアルに再現!

ソフトバンクが、国民的アーティストである嵐とコラボレーションし、「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」をテーマに、5G(第5世代移動通信システム)時代の新しいエンターテインメントの可能性に挑戦するプロジェクトの最新作として、初めての5GのiPhone の新TVCM『これからだ』篇(30秒・15秒)を、10月23日から全国で放映を開始する。

また、TVCM と連動した嵐のスペシャルコンテンツを、5G時代ならではの臨場感溢れる視聴体験を実現する“ソフトバンク”のコンテンツ配信サービス「5G LAB」内でも公開。FR SQUARE では、CM楽曲として採用されている嵐の新曲「Party Starters」をロングバージョンで楽しめるほか、ここでしか観られないオリジナルダンスが楽しめる。

また、VR SQUARE では、視聴しているユーザーがクルーズ客船の船長となり、3D で臨場感溢れる、世界を巡る「嵐との冒険」を体験できる。

さらに、10月23日発売の全国紙5紙の朝刊に登場する嵐のメンバーの広告のQRコードを読み取り、AR SQUARE アプリ上で新聞全体をかざすと、嵐のスペシャルメッセージと音声が出現。複数の新聞を順に読み取るとメンバー同士が会話する仕掛けとなっており、読み取る新聞の数によっても会話が変化する。

『5G LAB』内の嵐のコンテンツは、すべて10月23日から公開予定。

■新TVCM『これからだ』篇について
今回の新CMは、1999年9月15日、ハワイ・ホノルル沖のクルーズ客船で行われた「嵐」のデビュー会見を舞台に、そこで起こった、とある不思議な光景をドラマチックに描いたもの。会見当日、テレビカメラの前でインタビュアーの質問に応じたあと、5人並んで「これからだな……おれたち」「これからだ」と希望に胸を膨らませている彼らの姿を、また別のクルーズ客船から懐かしそうに眺めていたのは、何と現在の「嵐」のメンバー。デビュー当時の自分たちに思いを馳せながら、21年前と同じ晴れやかな表情で「これからだな……おれたちも」「これからだ」と力強く宣言。

希望に胸を膨らませ、未来を見つめる彼らの姿と、「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」「新しい世界へ、初めての5GのiPhoneと。」というメッセージを通じて、「iPhone 12 Pro」「iPhone 12」からなる新しいiPhone の魅力を訴求していく。

いちばんの見どころは、最先端のCG 技術を駆使してリアルに再現した、全員まだ10代の初々しいデビュー当時の「嵐」と、すっかり大人になった現在の「嵐」が21年の時を超えて初共演するシーンだ。

■新TVCMストーリー(30 秒)
1999年9月15日、「嵐」を乗せたクルーズ船がハワイ・ホノルル沖でデビュー会見を行っている。インタビューを終え、どこまでも広がる青い海をメンバー全員で眺めながら、「これからだな……おれたち」とつぶやくデビュー当時の櫻井。それを受けて、はじめの一歩を踏み出した他の4人も「これからだ」と晴れやかな表情を浮かべている。

そんなデビュー当時の「嵐」の初々しい姿を、別の船から懐かしそうに見ているのは、現在の「嵐」のメンバーたち。松本が「これからだな……おれたちも」とつぶやくと、他の4人も「これからだ」と繰り返す。すると、デビュー当時の「嵐」が急に現在の「嵐」の方を振り返って、「ね!」と微笑みかけると、すぐ目の前で起こったあり得ない出来事に、現在の「嵐」はすっかり目が点になってしまう。

ここで、船長スタイルの白戸家のお父さんが船の舵を取りながら、「これからだ」と呼びかけるカットに続いて、「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」というタイトルがインサート。最後は、現在の「嵐」がお互いの肩に手を掛けながら、「新しい世界へ、初めての5GのiPhone と。」とカメラ目線でポーズを決めるカットで締めくくる。

■撮影エピソード
◇デビュー当時の「嵐」を現在の顔の表情や動きのデータを使って再現
今回、最先端のデジタル技術を駆使して、デビュー時の自分たちと共演することとなった「嵐」。21年前の姿をCG で再現するに当たって、事前に基礎データを取るため、「リファレンス」と呼ばれる顔の表情や動きの撮影を行った。それぞれ当時のイメージをつかむため、現場でデビュー会見の映像をチェックした5人。「デビュー会見のときの心境を思い出してください」という監督のリクエストに対して、「あの頃、どんな気持ちであそこにいたんだったっけなぁ」と懐かしい記憶を呼び起こす一方、「この頃の大野さん、だいぶ動いていたんだね(笑)」「あ、ホントだ!」と、普段の楽屋などでお地蔵さんのように動かないことで知られる(?)リーダーの現在の様子と比較して、メンバー同士の会話を弾ませていた。

◇メンバーが絶賛するも、惜しくもNGとなった相葉渾身の“肩芝居”!?
松本の「これからだな……おれたち」というセリフを受けて、他の4人が反応するシーン。ここでは、全員一緒に「これからだ」と発声するカット以外にも、バリエーションでひとりずつのワンショットも撮影。二宮のワンショットを収録した際、監督が「相葉さんほんの少しだけご自身の左側に移動してください」とオーダー。相葉は「あ、入んないでってことね…結構右肩頑張ってたんだけど」と苦笑い。実は直前のテイクで、二宮の隣りにいる相葉の右肩が不自然に動いていたらしく、「良かれと思ってやったんだけどね」「(右肩で)芝居してたんでしょ」「肩で喋ってたのに」とメンバーから一斉に慰められる、ほほ笑ましい場面があった。

◇頼もしいリーダー大野の指示でメンバーの心がひとつに!
TVCMのラストカットは、メンバーたちがお互いの肩に手を掛けながらポーズを決めるカット以外にも、全員で楽しそうに笑っている様子を、ローアングルから捉えるエキストラカットも撮影。「嵐」らしいベストスマイルをカメラに収めるべく、「ちょっと長めに回します」という指示を受けて本番に臨んだ「嵐」。当初は「5G(対応のiPhone)ほしいね。どうなるんだろうね」「iPhone だね」などと思い思いの言葉を囁き、笑い合っていたところ、さらに監督から「もうちょいガハハっと笑った感じがほしい」という注文が入った。そこで、すかさず二宮が「大野さん!」と呼びかけると、「じゃあ、みんな笑うよ。せーの!」と合図を出した大野。その直後、今まで以上に元気な笑い声が響き渡った。しばらくして「もっかい笑う? せーの」と再び笑いのエンジンを点火し、見事OK テイクになった。

嵐 インタビュー
Q:デビュー当時の皆さんと初共演という話を最初に聞いたとき、どのような印象を受けましたか?
二宮:最初というより、撮影が終わった今でもあんまり意味がわかっていませんね(笑)。これはどういうことなんだと。
櫻井:作品が完成してみないとね。
二宮:やっぱり技術が最新だから、追いつかないですよ。いろいろ想像を超えちゃっているから。
相葉:そうだよね。実際に共演している様子をまだ観れていないもんね。
二宮:そうなのよ。
松本:楽しみだよね。
二宮:我々がいちばん楽しみにしているんじゃないかってぐらい、本当に楽しみだし、あの時代の自分たちがどうなっているのかなんて、普通は見ることができないからね。未来を夢見ることはできますけど、過去を見つめ返すって、なかなかできないから。
櫻井:かっこいいね。
二宮:かっこいいでしょ。
松本:もう一回言って、もう一回言って。
二宮:やっぱり未来は…なんて言いました、私?
櫻井:違う、違う。見つめ直すことは…。
二宮:あれ??
相葉:なんだっけ? ま、いっか。
櫻井:ま、そういうことで(笑)
二宮:とにかく斬新ですよね。すごいと思いました。
大野:正直、デビュー当時の映像自体を観るのはそんなに久々ではないんですよね。
相葉:たしかに。
松本:20周年のときとか、結構観たもんね。
大野:そうそう。去年も観ましたけど、そもそもデビュー当時の僕らと共演できるという形が取れる今の時代に、僕は正直ついていけません。
松本:いやいや、大丈夫ですよ。
大野:大丈夫ですか?
二宮:ちゃんと共演していましたから。
大野:ニノがちょっと言っていたように、まだ想像でしかないから、僕も完成が非常に楽しみです。
たぶん、想像を超えてくるんでしょうね。

Q:デビュー当時の思い出をお聞かせください。
相葉:当時はガラケーだったよね。
松本:そういう話じゃないよ(笑)。
相葉:あ、違うの? ケータイの話じゃないの?
松本:違う違う。
二宮:当時のケータイのエピソードじゃないでしょ。
相葉:違うの?
松本:当時のハワイでこんなことがあったなっていうエピソードですよね? そっちですよ。
相葉:あ、なるほど、そっちか。すいません。
松本:ガラケーだったとか、そういう話じゃないよ。
櫻井:まぁ、よく話してるけど、ほら、ニノが船ダメだからさ。
二宮:そう。俺はギリギリまで寝てたよね。
櫻井:船酔いだったよね。その意味でいうと、今回の現在の映像の中で船酔いしてないでしょ?
二宮:してないよね。
松本:成長したね。
大野:成長した。
櫻井:完全体の二宮和也が。
相葉:ようやくだ。
二宮:揺れてたけどね、結構。でも、酔わなかったよ。

Q:初の“5G”のiPhone が誕生する噂もありますが、どう思いますか?
櫻井:いや、楽しみですよ。やっぱり我々もテレビCM の撮影こそしていますけど、5Gをまだ実感はできていないので、どういう風に見られるのか。あと、5Gを想定した内容を撮影していますが、たとえばVRとか、5Gで観たらどれくらいの映像になってるんだろうとか。何かやりながら、実感を想像しながら撮影を進めているので、それが本当に体感できる日が楽しみですし、早くね、僕らもね。
相葉:ねー。
二宮:え、いただけるんですか?
全員:(笑)。
松本:え、ソフトバンクさん?
二宮:あら、いただけるんですか?
相葉:高いよ、だって。
二宮:そうよ。
櫻井:そんな日が来ないかな、なんて。
全員:(笑)。
二宮:5Gでね。
松本:5Gは関係ないでしょ。
二宮:え、5Gで届くんじゃないんですか?
櫻井:とにかく体感したいですよ。
二宮:たしかにね。
櫻井:自分の目の前で5Gのすごさを。すごく楽しみにしています。

Q:今回のCM で使われている新曲「Party Starters」についてお聞かせください。
松本:とにかく明るい、ポップな曲になっていると思います。今年の頭ぐらいにロサンゼルスに行ってレコーディングした、思い入れの深い曲なので、楽曲としてテレビCM で使っていただけるのはすごくうれしいです。テレビCM をご覧になる方も、曲を聴いてくださる方も、ポジティブな気持ちになっていただけたらなと思います。

Q:「これからだ」篇にちなんで、これからファンの皆さんにどういったことを届けていきたいですか?
相葉:そりゃもう、僕らの本業であるワチャワチャ楽しくふざけるっていうのを、伝えていけたら…。
松本:そこを伝えるの? 歌って踊ってのほうでしょ。
二宮:それで20 年やってないよ。
松本:ワチャワチャやって20年じゃないですよ。
二宮:歌って踊る、のほうよ。
相葉:そうですね。間違えました。
二宮:間違えないで。
相葉:歌って踊る姿をね、見せたいと思います。
松本:そっちも見せたいけどね。両方見てほしいけど。
相葉:そうだよね。これからもワチャワチャしながら、楽しく歌って踊る姿を届けたいと思います。


特設サイト
https://www.softbank.jp/mobile/special/neverseen/

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