ザ・コインロッカーズ、学校の校舎でワンカット撮影したお昼休みライブ『仮病LIVE』に大反響

■ザ・コインロッカーズ、エンディングは校舎の屋上で青春感が爆発したパフォーマンスを披露!

ザ・コインロッカーズが、10月14日にデジタルシングル「仮病」のリリースを記念したライブ配信『仮病LIVE』をLINE LIVEにて行った。

「仮病」のライブパフォーマンスが初披露されたこの配信は、“みんなで仮病を使ってライブをみよう!”と前代未聞のお昼休み時間に合わせて実施。

スタート時刻の13時になると、LINE LIVEの画面が階段で楽しそうにしゃべっているメンバーの画に切り替わった。メンバーの後藤理花が印象的なイントロをキーボードで奏でて10月9日に配信したばかりの「仮病」の演奏が始まる。

ボーカルの船井美玖が歌いながら階段を上がると、目の前にメンバーが演奏する教室が広がっていた。

事前に配信場所は明かされておらず、このとき初めて学校からの配信だということに気づかされる。事前にアナウンスされていた「お昼休み配信」も学校というシチュエーションで、そういうことだったのか! と、とてもしっくりくる。

窓から日差しが降り注ぐ教室で、今回の配信ジャケットにも登場している絹本海が、ギターを弾きながら歌い上げる。続いてカメラは廊下の宇都宮未来をとらえ、そのまま隣の教室へと入っていく。そこでは下島輝星、成澤愛実、HANNA、後藤が演奏しており、さらに先ほどの教室で歌っていた船井がいることに気づく。

ここで、このライブ配信が、学校を使ったワンカット撮影であることが明かされた。

8月に、TikTokLIVEでもワンカットライブ配信を行っていたが、あれはスタジオでスマホから配信していたので、今回のほうが規模も大きく、構成のクオリティも格段に上がった配信となっている。

ボーカルふたりが引き連れる形で、教室を回り、そこには教室ごとに様々なメンバーがスタンバイしていて、ドラム3人、ベース1人、キーボード3人、ギター4人、ボーカル2名という編成だからこそできる内容となっていた。

そして、ラストサビでは階段を駆け上がった先の扉を開けると、今回の配信のゴール地点となる屋上にたどり着いた。晴れているけど、どこか秋の気配も感じさせる少し哀愁漂う空気は「仮病」にピッタリの世界観となっていた。

続いて、今年5月、新体制になり初めてリリースされた「僕はしあわせなのか?」を披露。

13人で演奏するシーンは解放感もあり、屋上というなかなか見ることができないシチュエーションも相まって、青春感が爆発したパフォーマンスとなっていた。

2曲のパフォーマンスを終えると、ミュージックビデオ映像に切り替わり、ライブ配信は終了。

ライブ自体は10分ほどで、お昼休みに合わせたコンパクトな配信であったが、教室と屋上という環境が、どこか懐かしさも感じさせ、目まぐるしく動くカメラワーク、メンバーのレイアウトに、裏側はどうなっているんだろうと想像が尽きない、前代未聞のライブ配信となった。

アーカイブ配信もされているので、ぜひ何度も観て楽しもう。

コロナの状況下になり、定期的に配信ライブを行ってきたザ・コインロッカーズ。前回は『青春LOCKER 2020 ~真夏の千本ノック~』と題して真夏の国営昭和記念公園から360度ライブ配信を行って視聴者を驚かせた。

13人のメンバーという強みを生かし、ただのライブハウスではなく、驚くような場所から立て続けに配信ライブを実施。ファンは、次はどこから配信してくれるのかを期待しながら楽しみに待とう。


リリース情報

2020.10.09 ON SALE
DIGITAL SINGLE「仮病」


配信情報

ザ・コインロッカーズ「仮病」配信リリース記念『仮病LIVE』
配信チャンネル:LIVE ミュージックチャンネル

M1-仮病
M2-僕はしあわせなのか?


『仮病LIVE』の視聴はこちら
https://live.line.me/channels/73/upcoming/15052189

「仮病」配信リンク
https://thecoinlockers.lnk.to/kebyou

ザ・コインロッカーズ OFFICIAL WEBSITE
https://thecoinlockers.com/


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