ゆず、オンラインツアー4公演目は12年ぶりの神奈川県民ホール! 興奮のダイジェスト映像も公開

■44歳の誕生日を迎えた岩沢厚治へのバーデーサプライズや、村上隆による豪華“お花”AR演出も!

ゆずが10月18日、自身初のオンラインツアー『YUZU ONLINE TOUR 2020 AGAIN』4公演目、DAY4「青写真」を開催した。

同オンラインツアーは、動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」にて、9月27日の初日公演を皮切りに、最終日となる10月25日まで、毎週日曜日の21時に実施。会場とライブテーマ、セットリストを変えながら全5公演が開催される有料配信ライブとなっている。

各ライブ会場は、ゆずにゆかりのある“横浜エリア”から選定され、初日公演は今年9月に閉館した横浜文化体育館、2公演目はゆずの母校・岡村中学校、3公演目は自身がこけら落としを務めたぴあアリーナMMで開催された。

「このステージから、希望を描こう。もう1回」というキャッチコピーが付けれたDAY4のライブテーマは「青写真」。場所は、1998年に行われた、ゆず初のコンサートツアーや翌年の『1999 サクラサクツアー』の会場としてステージに立った、神奈川県民ホール。

ライブ規模がアリーナ、ドームへと年々拡大していくなかで、同所での公演頻度は年々少なくなり、今回のオンラインツアーで、2008年8月開催のゆず夏コンサート『素晴らしきこの世界』以来、およそ12年ぶりに神奈川県民ホールに“帰還”した。

ライブは、1999年開催の『サクラサクツアー』のセットリストと同じ「月曜日の週末」「四時五分」の2曲からスタート。北川悠仁の「当時は新曲。今では定番になりました」という紹介から「サヨナラバス」を披露するなど、当時の思い出を噛み締めながら、北川、岩沢厚治のふたりだけでパフォーマンス。

中盤には、10月14日に44歳の誕生日を迎えた岩沢のサプライズ企画を行い、ステージ真下の“奈落”と呼ばれる場所から「地下街」をパフォーマンスするなど、今回もオンラインならではの楽しさは健在。

最後の曲「またあえる日まで」では、今回のオンラインツアーの目玉にもなっているAR(拡張現実感=Augmented Reality)を用いた演出を起用。1公演目に続き、今回も世界的アーティスト・村上隆の「お花」のアートが登場し、AR演出で会場中を「お花」が埋め尽くし、華やかで感動的なフィナーレを迎えた。

この日の模様は、18日から10日間アーカイブ視聴が可能。なおDAY3「思春期」のアーカイブ配信も引き続き実施されており、DAY5までの視聴チケットも好評販売中だ。

<セットリスト>
1.月曜日の週末
2.四時五分
3.サヨナラバス
4.灰皿の上から
5.虹
6.地下街
7.眼差し
8.飛べない鳥
9.春風
10.陽はまた昇る
11.夏色
12.またあえる日まで


配信情報

YUZU ONLINE TOUR 2020 AGAIN
09/27(日)DAY1 出発点 21:00開演
10/04(日)DAY2 思春期 21:00開演
10/11(日)DAY3 新天地 21:00開演
10/18(日)DAY4 青写真 21:00開演
10/25(日)DAY5 未来図 21:00開演
※各配信日より10日間アーカイブの視聴が可能。
※公演時間は約1時間20分を予定。


リリース情報

2020.08.17 ON SALE
DIGITAL SINGLE「公私混同」

2020.09.16 ON SALE
DVD&Blu-ray『YUZU ALL TIME BEST LIVE AGAIN 1997-2007』

2020.09.16 ON SALE
DVD&Blu-ray『YUZU ALL TIME BEST LIVE AGAIN 2008-2020』


ツアー特設サイト(チケット購入はこちら)
https://superlive.jp/yuzu2020/?utm_source=yz&utm_medium=pr&utm_campaign=yz_12&utm_content=001

配信プラットフォーム:OPENREC.tv
https://www.openrec.tv/

ゆず OFFICIAL WEBSITE
https://yuzu-official.com/


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