高橋洋子、エヴァンゲリオン初号機の手の平の上で「残酷な天使のテーゼ」を熱唱!「本当に幸せです」

■世界初!エヴァンゲリオンに乗ることができる、体験型かつフォロジェニックな新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」が誕生!「京都の街に初号機がこんなに似合うなんてびっくりしました!」(高橋洋子)

本日10月3日、世界で初めてエヴァンゲリオンに乗ることができる新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」のグランドオープンイベントが京都・東映太秦映画村で開催された。

イベントでは、東映株式会社代表取締役社長・手塚治の挨拶に続き、テープカットを実施。テープカットには『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌を歌う高橋洋子をはじめ、株式会社東映京都スタジオ代表取締役社長・大守善久、東映株式会社代表取締役グループ会長・岡田裕介が登壇。

さらに、映画村とエヴァンゲリオンのコラボキャラクター・かちん太リオンと、エヴァンゲリオンストアの公式キャラクター・ゆるしとも駆けつけたほか、京の街らしく舞妓さんも新名所誕生の瞬間に華を添えた。

テープカットのあとは、今回の特別ゲストでもある高橋洋子が「エヴァンゲリオン京都基地」の見どこのひとつ、エヴァンゲリオン初号機の手の平の上に登場。

打掛をドレスに変えたオートクチュールの煌びやかな衣装を身にまとった高橋は、エヴァ初号機の手の平の上で、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌唱。

迫力ある初号機を背に高橋の名曲が京の街に響き渡り、その様子をひと目見ようと集まった300人のファンからは、自然と手拍子が巻き起こった。

高橋洋子 コメント
・L.C.L.のプールから上半身を覗かせる約15メートルの大きさがあるエヴァ初号機のある映画村に来た感想
実は映画村に来たのは初めてで、京都の街に初号機がこんなに似合うなんてびっくりしました! 写真では見ていたんですが、実物が大きくてさらにびっくりしました!(エヴァ)の写真を撮るにはここでしょう! と言えるくらい、(細部まで)すごい作りなので、ぜひ、写真撮るだけでも来てください!

・エントリープラグにも搭乗し、ひと足先にエヴァのパイロット気分を体験した感想
いやもう本当に洋子のシンクロ率の高さは……、本当に……これ以上は言えないんですが、ごめんなさい! 皆さんも実際に体験してみてください!

・1時間に1度、限定イベントとして行われるショータイムに関して
『エヴァンゲリオン』を観たことがない方でも楽しんでいただけるつくりになっておりますので、ショーも楽しみに来てください!

・エヴァの手の平の上での歌うことについて
皆さん、もうあれから25年も経ってしまいました。本当に私にとっては“もうこんなにか”という気持ちと“あっという間”という気持ちがあるのですが、こうして同じ曲をたくさんの方に愛し続けていただけたということ、とてもうれしく思っております!

・エヴァの手の平の上での歌唱を終えて
(エヴァの手の平で歌うという)こんな貴重な機会をいただけると思ってなかったので、25年間歌わせていただけて本当に幸せです。
1995年10月4日にスタートした“エヴァンゲリオン”も次の映画が最後となりますが、皆さん、これからも応援よろしくお願いします! ありがとうございました!

手塚治(東映株式会社代表取締役社長)挨拶
今、世の中はコロナ禍で、多くの方がネットを通じたヴァーチャルの世界で楽しんでいるかと思いますが、私共(東映)は映画村に特大で極上のリアルをご用意いたしました。
「エントリープラグに実際に乗ってあなたとエヴァのシンクロ率をはかる」“ドキドキ”と「巨大なエヴァの手の平に乗る」“ワクワク”というリアルならではの楽しさを映画村では提供していきたいと思っております。
また、最新作の映画公開も控えておりますので、映画村の“リアル”エヴァと“劇場”のエヴァふたつをお楽しみいただけたらと思います。
そして、この映画村は時代劇の聖地として、皆さんにおなじみだと思いますが、この“エヴァ”を初めとして、これから秋葉原や池袋とはちょっと質の違うキャラクターのリアルな聖地として映画村を進化させていきたいと思っております。
時代劇の魅力、キャラクターの魅力、このふたつの魅力で、皆さんにあらたに楽しみを提供していきたいと思っておりますので、「GO TO 映画村! RIDE ON エヴァ!」ということで、皆様よろしくお願いいたします!


リリース情報

2020.10.07 ON SALE
ALBUM『EVANGELION FINALLY』


エヴァンゲリオン京都基地 OFFICIAL WEBSITE
https://www.toei-eigamura.com/eva/

高橋洋子 OFFICIAL WEBSITE
http://king-cr.jp/artist/takahashi/


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