浜崎あゆみ、自身2度目のオンラインライブでライブレア曲も惜しみなく披露!「セトリやばい!!」

■浜崎あゆみ、最後の曲では、ファンから寄せられた『TROUBLE TOUR』の思い出の写真の数々をバックモニターに映写!

浜崎あゆみが、単独ライブとしては自身2度目となるオンラインライブ『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A ~サイゴノトラブル~ FINAL』を自身の誕生日でもある本日10月2日の19時より配信した。

2018年10月から行っていたデビュー20周年ツアー『TROUBLE TOUR』の最終章として『サイゴノトラブル』ツアーを今年2月にスタートさせていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、初日2公演のみを終えた段階でツアーは中止に。ファンの間では“幻のライブ”とも呼ばれていた本ステージが、今夜一夜限りのオンラインライブとして再現された。

1曲目「WHATEVER」、2曲目「And Then」と、ライブ冒頭からデビュー初期の楽曲が披露され、ミリタリー風の衣装に身を包みながら魅せた力強い眼差しは画面上でも十分に伝わってくるほど。

黒のドレスに衣装チェンジしたあとは、「Bye-bye darling」「POWDER SNOW」といった恋の切なさを歌った楽曲を披露。これらの曲はこれまでのライブでなかなか歌われることのないレア曲だったため、SNSでは「セトリやばい!!」との声が多数上がっていた。

「Shake It▼」では、本来、客席からファンをステージ上に呼び込む演出を、カメラをファンに見立て、実際にステージに上がったファンにしか見ることのできない景色を届けた。
※「▼」は、ハートマーク

その後もファンからの人気が高いバラード曲「JEWEL」「Mad World」を披露し、浜崎のステージは加速し続ける。

後半ブロックは「talkin’ 2 myself」から始まり、「WE WISH」「SIGNAL」など、こちらもまたライブレア曲を惜しむことなくパフォーマンス。本編ラストの「Love song」まで全身全霊で一気に歌い上げた。

アンコールブロックでは「independent」「Trauma」「Boys & Girls」などのヒット曲を連発。

そして、最後の曲「MY ALL」ではファンからあらかじめ募集していた、この『TROUBLE TOUR』での思い出の写真の数々がバックモニターに映し出され、本来であればこの場所の空気を、音を、振動を共に感じていたであろうファンたちの姿をステージ上に登場させ、浜崎と共演させるという粋な演出が行われた。

たくさんのファンの笑顔を見つめながら、どこか安心したかのように優しい表情を見せて歌う浜崎。改めて浜崎あゆみのステージは、ファンと一緒にいてはじめて完成するものであるということを実感させられた瞬間だった。

この日、客席の1席1席にツアーグッズであるピンク色に光るうちわが設置され、普段のライブ同様“ピンクの海”が一面に広がった光景や、こだわり抜かれたステージ照明、演出、パフォーマンスのすべては、無観客だからといって妥協を感じさせるものは何ひとつなく、さらには、オンラインライブならではの趣向もふんだんに施され、画面越しに再会を果たすファンのことを想ったayu渾身のステージとなっていた。

この“幻のライブ”は、10月9日23時59分まで見逃し配信で視聴できる。


リリース情報

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『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A ~サイゴノトラブル~ FINAL』mu-mo LIVE(配信サイト)
https://live-on.mu-mo.net/ayu/

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https://avex.jp/ayu/discography/

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浜崎あゆみ OFFICIAL WEBSITE
https://avex.jp/ayu/


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