スキマスイッチ、JUJUの「奏(かなで)」カバーを絶賛!「JUJU、ありがとう!!」

■「自分で言うのも恥ずかしいけど、素直に良い曲だなぁと思ってしまいました。笑」(スキマスイッチ・大橋卓弥)

JUJUが、9月30日に最新カバーシングル「奏(かなで) / LA・LA・LA LOVE SONG」をリリース。ダウンロード、ストリーミングともに、配信も同時にスタートしている。

このたび、収録曲「奏(かなで)」のオリジナルアーティストであるスキマスイッチのふたりから、JUJUが歌う「奏(かなで)」を聴いた感想コメントも到着。

なお、JUJUは、10月21日には大人気カバーアルバム『Request』シリーズの第4弾として、初の男性カバーアルバムとなる『俺のRequest』をリリース。また、それに先がけ、“JUJUの日”=10月10日にはオンラインライブ『ジュジュ苑スぺシャル「俺のRequest」』を開催する。

スキマスイッチ コメント
■大橋卓弥
この歌は本当に何度歌ったかわからないほど今までたくさん歌ってきました。スキマスイッチの楽曲の中で、きっと代表曲と言ってもらえるこの「奏(かなで)」という曲、インタビューや取材で、よく「あなたにとってこの『奏(かなで)』とはどんな楽曲ですか?」という質問を受けます。でも、いつもはっきりとした答えを言えていない気がします。それはこの「奏(かなで)」という歌が、うたうたびに自分でも驚くほど違う表情を見せる曲だなぁと思うから。自分で作った曲なのに、歌うときの自分の状態、心境、そして聴いてくれるお客さんの雰囲気、それによってまったく違う顔を見せるのです。歌うたびに新しい一面を見つけていっているような、そんな感覚になる曲です。
今回JUJUの歌う「奏(かなで)」を聴かせてもらって感じたことは、自分のパフォーマンスも含め今まででいちばん切なく聴こえました。JUJUの唯一無二の歌声、表現力、あとはこの歌を通してJUJUの背負っているもの、背景がほんの少しだけ見えたような気がしたからかもしれません。まぁ、これは単なる僕の妄想でしかないかもしれませんが。。。笑
とにかく自分で言うのも恥ずかしいけど、素直に良い曲だなぁと思ってしまいました。笑 それはきっとこの「奏(かなで)」という楽曲にJUJUがしっかり向き合ってくれて、JUJU色にアウトプットしてくれたからだと思います。なんだかとてもうれしい気持ちになりました! JUJU、ありがとう!!

常田真太郎
まずはJUJU、カバーしてくれて本当にありがとう! もはや戦友のような感覚のJUJUが、2018年のスキマスイッチ「藍」カバーを経て、再び僕らの曲の起用と聞いて、とってもうれしかったです。
新しい解釈の「奏(かなで)」、僕らはこの曲を20代の後半に10代の登場人物を思い浮かべ、ひたすら情景にこだわって書きましたが、やはりというかなんというか、JUJUが歌うとその艶やかなアレンジも相まってまったく違う世界観になって聴こえてくるんです。歌とともに、ピアノとアコースティックギターとストリングスが後半にいくにつれてエモーショナルに熱量が高まっていき、感情が爆発する。そのレベルはあのときの僕らでは到底できなかった解釈です。
いつか生で、この曲を感情的に歌うJUJUが、そしてエモーショナルに演奏するミュージシャンの皆さんが観れますように。その時を楽しみに待っています!


リリース情報

2020.09.30 ON SALE
SINGLE「奏(かなで) / LA・LA・LA LOVE SONG」

2020.10.21 ON SALE
ALBUM『俺のRequest』


配信ライブ情報

JUJUの日ライヴ ジュジュ苑スペシャル「俺のRequest」
10/10(土)OPEN 18:30/START 19:00
※見逃し配信:10/17(土)23:59まで
【料金】
視聴チケット:3,850円(税込)
※全サービス共通販売
オリジナルパスステッカー付き視聴チケット:3,850円(税込)+送料660円
※Stagecrowdのみで9月21日23時59分まで販売
チケット購入はこちらから
https://www.jujunyc.net/Request4/live/


『俺のRequest』特設サイト
https://www.jujunyc.net/Request4/

JUJU OFFICIAL WEBSITE
http://www.jujunyc.net/


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