THE RAMPAGE、ニューシングル「FEARS」本日発売! 川村壱馬がラップの作詞を担当した「FAST LANE」も配信スタート

■「(「FAST LANE」は)出だしからいきなりガッとギアを上げています」(THE RAMPAGE・川村壱馬)

16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのニューシングル「FEARS」が、本日9月30日にリリースされた。

そして、先日行われた『LIVE×ONLINE IMAGINATION』でもパフォーマンスされた、THE RAMPAGEとして久しぶりのヒップホップ曲「FAST LANE」の配信がスタートとなった。

この楽曲を手がけたのは、これまで数々のレパートリーを提供してきたプロデューサー、AVA1ANCHE。硬質なピアノリフや重厚なベースがウエストコーストヒップホップならではのヒリヒリした空気感を演出。“日々高みを目指してシーンを駆け登っていく”という想いを込めた「100degrees」から約3年、本作のリリックには“リスクを背負っても我が道を最高速度で突き進む”というTHE RAMPAGEのあらたな決意が込められている。

川村壱馬(vo)がラップパートのリリックを書き下ろし、ポストフックでのチャントではパフォーマー全員がレコーディングに参加するなど、圧倒的な熱量に満ちたあらたなアンセムが完成。

なお、本日よりLINE MUSIC会員限定で、LINE MUSIC×THE RAMPAGE スペシャルトートバックが当たるキャンペーンもスタートしている。

川村壱馬 コメント
このたび「FAST LANE」2A部分のラップのリリックを書かせていただきました!
止まることを知らず溢れ出てくる貪欲さや、目標に対しての確固たる信念の表現で、出だしからいきなりガッとギアを上げています。
そして的外れ、かつ身勝手な攻撃や批判をするような人間にかけている時間、そして周りから自分がどう思われているか、そんなことを考えることに時間を費やすことは、まったくの無駄だということと「時代が俺に追いついてきた」という表現をどこかで聞いたことがありましてインスピレーションを受けていたので“時代と追いかけっこ”というようなニュアンスも込めて“興味ないHatersとChaseより時代とChase”という表現をしたり、実在するエンジンの名称を参考に、エンジンのごとく唸るRAMPAGEの16人を表現として“唸るV16”というフレーズを落とし込んだり。
今作のタイトル「FAST LANE」を“人生”に見立て、目にも止まらぬ速さで駆け抜け疾走感溢れるさまと、群を抜いてトップに立ってやるという覚悟や決意を、リリックから感じ取っていただけたら幸いです。
溢れ出てくるアイデアにとても楽しみながら、リリックを書かせていただいて、またよりいっそう思い入れの強い大切な楽曲が生まれました。
今回手掛けさせていただいたリリック、そして楽曲が、たくさんの方に勇気として届くことを願っています。


リリース情報

2020.09.30 ON SALE
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
SINGLE「FEARS」

2020.09.30 ON SALE
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
DIGITAL SINGLE「FAST LANE」


「FEARS」配信リンク
https://THERAMPAGE.lnk.to/FEARS0930_DL_STR

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE
https://m.tribe-m.jp/artist/index/43


[CD]

[CD+DVD]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人