幾田りら(YOASOBI・ikura)、Netflixオリジナル映画『フェイフェイと月の冒険』日本語版EDクレジットソング歌唱映像公開

■「(主人公の)フェイフェイの気持ちも乗せながら歌うところは、YOASOBIの“小説を音楽にする”というコンセプトと似ていて、そこはYOASOBIの経験が生きたかな、と思います」(幾田りら)

各種配信チャートで1位を席巻し、今熱い注目を集めている“小説を音楽にするユニット”YOASOBIのボーカルikuraとしても活動し、アコースティックセッションユニット“ぷらそにか”にも参加しているシンガーソングライター、幾田りら。彼女が歌う、来月よりNetflix独占配信されるアニメーション映画『フェイフェイと月の冒険』の、日本語版エンドクレジットソング「ロケット・トゥ・ザ・ムーン〜信じた世界へ〜」が、本日9月25日から配信スタートした。

同曲では、YOASOBIのイメージとはまたひと味違う、圧巻のミュージカル的な歌唱パフォーマンスを披露。彼女のアーティストとしての才能の幅広さと、作品の世界観が存分に堪能できる1曲となっている。さらに楽曲の日本版タイトル「ロケット・トゥ・ザ・ムーン〜信じた世界へ〜」のタイトルは幾田自身が命名。その理由について、「そのまま日本語にするだけではなく、フェイフェイが自分を信じて突き進んでいく力が印象的だったので、その意志を付け加えられたらいいなと思いました」と、作品への想いを語っている。

また今回ソロとしての参加となることについては、「YOASOBIの活動では、今回のようにミュージカル調に歌うことはほとんどないので、今回は個人としての成分を乗せることができたかな、と思います。一方でフェイフェイの気持ちも乗せながら歌うところは、YOASOBIの“小説を音楽にする”というコンセプトと似ていて、そこはYOASOBIの経験が生きたかな、と思います」と述べた。

映画『フェイフェイと月の冒険』は、ディズニー・アニメーション『美女と野獣』『アラジン』『塔の上のラプンツェル』などを手掛けてきた伝説のアニメーター、グレン・キーン初の長編監督作品。幼い頃に亡くなった母から聞いた“月には女神がいる”という伝説を信じ続けてきた、科学好きの少女フェイフェイが、伝説を証明すべく自らの手で宇宙船を作って月へ向かう姿を描いた夢と感動のファンタジーアドベンチャー作品だ。

キーン監督は、幾田の歌声を「本当に心がこもったパフォーマンスで、優しさと強さのバランスが絶妙な素晴らしい歌声です。ブラボー!」と語り、今回の楽曲を大絶賛。

またディズニー・アニメーションが子供の頃から大好きで、プリンセス映画も数多く観てきたという幾田も、本作への参加が決まったときの気持ちを「驚きがまずいちばんでした。幼い頃からずっと観てきたアニメーションをたくさん手がけられている、グレン・キーンさんの作品に参加させていただいて、喜びがいっぱいです」と、うれしさをストレートに語っている。

自分を信じ突き進む主人公の大冒険と、幾田りらによる物語を彩るエンドクレジットソングに注目だ。なお同曲を含むオリジナルサウンドトラックは映画配信スタート同日の、10月23日にリリースされる。


リリース情報

2020.09.01 ON SALE
YOASOBI
DIGITAL SINGLE「群青」

2020.09.25 ON SALE
幾田りら
DIGITAL SINGLE「ロケット・トゥ・ザ・ムーン~信じた世界へ~」


映画情報

『フェイフェイと月の冒険』
10月23日(金)よりNetflixにて独占配信開始


『フェイフェイと月の冒険』作品サイト
https://www.netflix.com/jp/title/80214236

幾田りら 公式Twitter(@ikutalilas)
https://twitter.com/ikutalilas

幾田りら 公式Instagram(@lilasikuta)
https://www.instagram.com/lilasikuta/

YOASOBI OFFICIAL WEBSITE
https://www.yoasobi-music.jp/


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