「結婚してください」。北村匠海と石井杏奈が夫婦に! JT企業広告『想うた』シリーズ第6弾公開

■「(プロポーズを受ける演技をしてみていかがでしたか?)一気に押し寄せる緊張感や、受け止める言葉の大きさに、心臓がずっと激しく動き、感じたことのない気持ちになりました」(石井杏奈)

日本たばこ産業株式会社(以下、JT)が、企業広告 『想うた』シリーズの最新作『夫婦を想う』篇を、本日9月11日から全国で放映開始する。

シリーズ開始から3年目となる企業広告『想うた』シリーズは、「違うから、人は人を想う」をテーマに展開。第6弾となる本作で描かれるのは「夫婦」。以前、同シリーズで遠距離恋愛中のカップルを演じた、人気俳優の北村匠海(DISH//)が、本作でも主人公の村上優人役を演じ、その恋人役を演じた人気女優の石井杏奈(E-girls)が引き続き出演している。

本作では、石井演じる二宮遙が、北村演じる村上優人からのプロポーズを受けて、ふたりは結婚。恋人から夫婦として、新婚生活をスタートさせる。お互いのことを何でも知っているつもりでも、一緒に暮らしていると多くの違いがあることに気づくふたり。ぶつかったり、すれ違ったりしながらも、違いがあるからこそ認め合い、補い合うことで、心豊かな日々を歩んでいけるというストーリーによって、想い合うことの大切さを伝える。

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【第6弾『想うた 夫婦を想う』篇の見どころ】
■ストーリー
“夫婦はたくさんの違いがあるからこそ、お互いに認め合うことで、心豊かな日々を歩むことができる”。

北村匠海が演じる本作の主人公「村上優人(むらかみ ゆうと)」は地元・松山で知り合った石井杏奈が演じる「二宮遙(にのみや はるか)」に、数年の遠距離恋愛を経てプロポーズをする。

付き合っていた期間が長く、お互いのことを何でも知っていたつもりでも、優人は、遙のしっかりしていそうでどこか抜けているところ、遙は、優人のマイペースなところや片付けが苦手なところなど、新婚生活を送る日々のなかで、相手の性格や、ささいな習慣の違いが気になってしまう。ある日の朝、ふたりはあるきっかけで口論に。優人は適当に謝って職場に行ってしまうものの、その夜、気まずくなったふたりは電話をしながら、遠距離恋愛をしていた頃を思い出す。遙が電話をしていたのは、優人がプロポーズをしてくれた場所。そこに優人が現れて……。

■楽曲
前作『姉妹を想う』篇と同じテンポ感で、作曲者であるキヨサク(MONGOL800)が歌唱。ギターをベースにした心地よく爽やかなアレンジに加えて、前作で歌唱を担当したthea(テア)がコーラスに参加したことで、より奥行きのある楽曲になった。歌詞は、本CMのクリエーティブディレクターで、数々のCMソングを手掛ける篠原誠が引き続き担当している。

【撮影エピソード】
■本当の新婚夫婦のような、楽しげなアドリブを披露
『夫婦を想う』篇ということで、「今回はいちばんハッピーな瞬間を楽しんでほしい」と伝えられた北村匠海と石井杏奈。仲直りのきっかけになる電話のシーンでは、「今までおふたりが演じてきたことを思い出して会話を続けてください」との要望があり、完全にアドリブで演技。遠距離恋愛をしていたふたりのこれまでをリアルに感じられる、とても良いシーンとなった。引っ越しのシーンも、ほぼふたりのアドリブ。本当の新婚夫婦のように楽しげに演じていたのが印象的で、終始、和気あいあいとした楽しい雰囲気での撮影になった。

■北村の涙の演技に、石井、スタッフもうなる
ロングバージョンでの仲直りのシーンでほろりとこぼれた北村の涙は、カットがかかったあとに、石井、スタッフが思わずうなってしまうほどの名演に。待ち時間では、どんなプロポーズをしたいか・してほしいか、何歳ぐらいに結婚したいかなど、結婚にまつわる話題で盛り上がっていたとのこと。

■過去作品に出演したふたりの家族が、結婚式のシーンに登場
結婚式のシーンでは、第1弾『親を想う』篇に出演した、優人の父親役の康すおん、母親役の要田禎子、前作で遙の妹役を演じた古川琴音、過去作品に出演したそれぞれの家族が一堂に会し、にぎやかで華やかな現場になった。スタッフも実際にふたりの結婚式に参列しているような気持ちになったとか。

■『想うた』スペシャルサイトについて
『想うた』スペシャルサイトでは、プロポーズのシーンなどを描いたWEB限定スペシャルムービー、登場人物紹介、グラフィック、歌詞などが楽しめる。

■北村匠海 コメント
Q:『想うた』シリーズも本作で第6弾となりました。今回のストーリーを聞いた際の率直な感想を教えてください。
約3年かけて演じてきたひとりの青年が幸せに向かっていくストーリーだったので、すごく感慨深さがありました。

Q:完成したCMを観た感想を教えてください。
改めてとっても素敵なシリーズに関われているなと思います。ひとのときを想うなかで感じる、いろんな愛の形や、今回のように身近でいちばん大きくて愛らしい愛の形に触れることができて良かったです。石井さんとの自然な掛け合いが心地よかったのを思い出しました。

Q:撮影時、特にこだわった部分や意識・工夫したところ、苦労された点を教えてください。
石井杏奈さんとは、昔共演して以来、気心が知れている仲なので、何気ない自然なアドリブや、当たり前の日常を意識しました。全編アドリブなので、楽しさもありながら難しさも感じました。

Q:『愛する人を想う』篇から約1年半と、石井さんとの撮影は久しぶりとなりましたが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 前作の撮影から変わったことはありましたか?
久しぶりの共演でしたが特に変化を感じず、安心感のある石井さんとの撮影だったのでリラックスして撮影に臨めました。ふたりだからこそできる緩やかで温かい物語を描けたかなと思います。

Q:これまでの『想うた』シリーズでは、サラリーマンなどフレッシュな役が多かったですが、今回プロポーズの演技をしてみての感想はいかがですか?
ふたりともドキドキな瞬間でした。自分に置き換えてみると、震えて言葉が詰まるほどでした。結婚という決断がいかにいとおしくて、大きなものか感じられました。

Q:今回のストーリーは、いちばん身近な存在の人との違いを認め、想い合うことの大切さを描いた作品です。人との距離感が変わりつつある昨今ですが、身近にいる人に対して、ご自身で変わったことや気づいたことはありましたか?
物理的な距離が離れているぶん、心の距離は近くに感じたいなという思いが芽生え、伝えたいことはちゃんと伝えたり、「会えるしいいか」という感情が当たり前ではなくなってしまったので、たとえ携帯端末上でも思いを素直に言葉にすることの大事さをかみ締めています。

■石井杏奈 コメント
Q:本作のストーリーを聞いた際の率直な感想を教えてください。
幸せな気持ちになりました。一緒にいられること、けんかができること、思いやりを持てること、生活していくなかで当たり前に芽生えていた一つひとつの感情にさえいとおしさを感じ、たくさんの幸せを受け取りました。

Q:完成したCMを観た感想を教えてください。
とても素敵で感動し、改めてこの作品への好きという気持ちが溢れました。同じ時を過ごすようになってからのお互いの気持ちと、音楽との重なりが心地良くて何度も観ました。観るたびに想いが強くなる作品です。

Q:撮影時、特にこだわった部分や意識・工夫したところ、苦労された点を教えてください。
そのときに作り出される空気感や会話のなかで笑ったり、怒ったり、悲しんだり、一つひとつの感情に、我慢をせず思うままに表現することを意識しながら挑みました。ふたりでの会話は本番で初めて繰り広げられるため、その場で感じたことを口に出していくので、けんかのシーンなどは頭と心が追いつかないときは言葉が紡げず、難しいと感じる箇所もありました。

Q:『愛する人を想う』篇から約1年半と、北村さんとの撮影は久しぶりとなりましたが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 前作の撮影から変わったことはありましたか?
前作はひとりでのシーンが多かったですが、本作はふたりでのシーンが多かったため、いろんな感情をふたりで作っていく過程に、とても新鮮さを感じました。北村さんは、いつどんなときにお会いしても、変わらず大きな心で受け止めてくださるので、その優しさや穏やかさに甘えさせていただき、とても居心地よくお芝居ができました。

Q:プロポーズを受ける演技をしてみての感想はいかがですか?
経験したことがなく、想像で感情を生むことしかできないなかで、いざ対面したときに一気に押し寄せる緊張感や、受け止める言葉の大きさに、心臓がずっと激しく動き、感じたことのない気持ちになりました。

Q:今回のストーリーは、いちばん身近な存在の人との違いを認め、想い合うことの大切さを描いた作品です。人との距離感が変わりつつある昨今ですが、身近にいる人に対して、ご自身で変わったことや気づいたことはありましたか?
人が持つ愛に敏感になりました。ひとりでいると、そういうことに触れる機会が少なくなるため、より敏感になり、今回の現場でもスタッフの皆さんの優しい言葉や行動に、温かい気持ちをたくさん頂きました。撮影は短い時間でしたが、濃く大切な時間となり、今でもそのときを思い出すと自然とパワーになり前を向く理由になります。この想いを忘れずに過ごしていきたいと強く思えるようになりました。


『想うた』スペシャルサイト
https://www.jti.co.jp/cw/movie/omouta/?utm_source=pr&utm_medium=release&utm_campaign=omouta6


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