菅田将暉、グザヴィエ・ドラン監督最新作『マティアス&マキシム』を絶賛! 詩人・最果タヒの詩を、心を込めて朗読

■監督:グザヴィエ・ドラン×詩:最果タヒ×朗読:菅田将暉。映画『マティアス&マキシム』に捧げる切ない恋のポエムを、菅田将暉が甘く、優しい声で読み上げる!

グザヴィエ・ドラン監督の最新映画『マティアス&マキシム』が9月25日より全国公開となる。

本作はこれまで監督が一貫して描き続けてきた“母と子”というテーマから一新、ふたりの青年の友情と揺れる恋心に焦点を当てた青春ラブストーリー。溢れ出る愛おしさ、触れたい衝動、相手を追いかける眼差しなど、スクリーンに映し出されるすべてが「恋」そのものを物語るあらたな愛の傑作だ。

そしてこのたび、菅田将暉が朗読を務める特別映像が解禁された。

予想外の恋に落ちる主人公、マティアスとマキシムそれぞれの視点から紡がれた繊細な世界観のグザヴィエ・ドランの映像に、瑞々しくもリアルな作品で若者からの絶大な支持を得る詩人・最果タヒの詩を、時代の寵児、菅田将暉が読み上げるというスペシャルなコラボレーションだ。

かねてからドラン監督のファンを公言してきた菅田。以前雑誌のインタビューでは「最近観て、これはすごいなと思ったのがグザヴィエ・ドラン。こんな感性の人がいるんだなって。10代で監督デビューして、自分で衣装も編集もやるし、主演のときもありますよね。衝撃でした」とドランとの出会いを語っている。

触れてみたいけど近付けない、苦しみの中にも歓びがある愛の詩を、よりドラマチックに感じられる映像になった。誰かを好きになったことのある人であれば共感必至の詩を彩る、菅田の切なく、そして恋しさに溢れた声に酔いしれよう。

世界を席巻する映画監督・グザヴィエ・ドラン、若者の代弁者として多くの若者を虜にする最果タヒ、そして今日の日本映画界を代表する若手俳優・菅田将暉。海を越え、それぞれの国の映画界を担う美しき天才3人の豪華コラボレーションをお見逃しなく!

■映画『マティアス&マキシム』ストーリー
たった一度の偶然のキス。そして溢れ出す、友達以上の想い。マティアスとマキシムは、30歳で幼馴染。友人が撮る短編映画で、男性同士のキスシーンを演じることになったふたりは、その偶然のキスをきっかけに、秘めていた互いへの気持ちに気づき始める。美しい婚約者のいるマティアスは、親友に芽生えた感情に戸惑いを隠せない。一方、マキシムは友情が壊れてしまうことを恐れ、想いを告げずにオーストラリアへと旅立つ準備をしていた。迫る別れの日を目前に、ふたりは抑えることのできない本当の想いを確かめようとするのだがー。

『傷痕』作:最果タヒ
―映画「マティアス&マキシム」に寄せて―

すこしでも触れられたら裂けてしまいそうな傷口が、
ぼくそのものだと気づいている?
きみの前で、ぼくは、
触れられたくてたまらなくなる。
痛みが美しいだなんて言わない、
ぼくはただ、きみを求めていた。
血や、叫びが、ぼくから流れ出して、
ぼくはそれでも、きみの掌に包まれたかった。
傷口が、ひどくさみしい。
誰よりもぼくを深く傷つけるひと、
きみの手はあたたかいと、ぼくは早くきみに言いたい。

菅田将暉 コメント
傷みに耐えられる心など
ある筈もなく
果てしなく痛々しい
でもその姿が最高に美しい
人間には愛がある
そう教えられた気がします


映画情報

『マティアス&マキシム』
9月25日(金)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
監督・脚本:グザヴィエ・ドラン(『Mommy/マミー』『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』)
出演:ガブリエル・ダルメイダ・フレイタス、グザヴィエ・ドラン、ピア・リュック・ファンク、ハリス・ディキンソン   and アンヌ・ドルヴァル(『Mommy/マミー』)
提供・配給:ファントム・フィルム
(C)2019 9375-5809 QUÉBEC INC a subsidiary of SONS OF MANUAL


映画『マティアス&マキシム』作品サイト
phantom-film.com/m-m/

菅田将暉 OFFICIAL WEBSITE
https://www.topcoat.co.jp/artist/suda-masaki/

菅田将暉 音楽 OFFICIAL WEBSITE
https://sudamasaki-music.com/


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