King Gnu、日本初の“レッドブルアーティスト”に就任!「レッドブルと思想の親和性は高いと思う」

2020.09.08

■King Gnuメンバーが現在の心境を語るレッドブル独占映像『Go Louder Interview』などオリジナル企画が盛りだくさん!

自然体のまま時代の最先端を突き進み、今や日本を代表するロックバンドとなったKing Gnu。世界で活躍するトップアスリートやクリエイターをはじめ、さらなる高みを目指す人々やアイデアをサポートし続けているレッドブル。両者の精神の根底にある共通点は「創造性・独創性」だ。

そのレッドブルとKing Gnuがパートナーシップを組み、音楽にあらたな翼をさずける“Go Louder”プロジェクトがスタートする。

紀平梨花選手(フィギュアスケート)、高梨沙羅選手(スキージャンプ)、中村輪夢選手(BMX)、野中生萌選手(クライミング)などに代表されるレッドブルアスリートがスポーツの世界で知られているが、日本の音楽シーンでレッドブルがアーティストとパートナーシップを組むのは史上初となる。

レッドブルアーティストとなったKing Gnu。今後は“Go Louder”をコンセプトにした様々な企画が予定されている。

時代を突き進むKing Gnuがレッドブルアーティストになったことを記念して、まずは、その序章となるRed Bull × King Gnu “Go Louder” キャンペーンが期間限定でスタート。当選者限定の貴重なKing Gnuのライブ体験や、メンバー直筆サインの入ったレッドブルクーラー(冷蔵庫)など、豪華コラボグッズなどが抽選でプレゼントされる。応募方法は、全国のローソン(※ナチュラルローソン、ローソンストア100を除く)でレッドブル対象商品を購入のうえ、LINEでレシートの画像を送るだけ。しかも何度でも応募が可能だ。

また特設サイトでは、自主イベントや初めてのワンマンなどを行ってきたKing Gnuの“挑戦”にゆかりのある場所、渋谷WWWでメンバー4人が現在の心境を語るレッドブル独占映像『Go Louder Interview』などオリジナル企画が盛りだくさん。音楽にあらたな翼をさずける。そのコンセプトのもと、4人はどんな言葉を残したのか。

その他にも、誰も体験したことのないまったく新しい音楽体験を届けるべく、様々なコンテンツを絶賛企画中。詳しくはRed Bull×King Gnu特設WEBページまで。特設WEBページでは、メンバーのインタビュー映像も公開中だ。

King Gnu メンバーコメント
Q:日本初のレッドブルアーティストとなった率直な感想を教えてください

常田大希(以下常田):シンプルにうれしいです。デザインもかっこいいし、昔からちょっと憧れていたドリンクだったから。
井口理(以下井口):ここぞ! というときに飲むドリンクって感じがする。
常田:そうそう。今はスタジオには大体いつも置いてあるし、たくさん飲むようになったけど。
勢喜遊(以下勢喜):ライブでの演奏前にも飲んでいます。

Q:レッドブルアーティストとして、レッドブルと一緒に挑戦してみたいことは?
常田:「挑戦する人を応援する」っていうイメージがあるから、俺らも本当にぶち飛んでかないといけないなと思います。いつか、東京の街を飛行船で飛びながらライブがしたいな。国立競技場のすべてのスクリーンにライブの様子が映っていて、会場に降り立つっていう。

Q:今回のキャンペーンテーマの“Go Louder”から、どんなイメージが湧きますか?
常田:King Gnuはずっとでかく行こうとし続けてきたバンドだから、ぴったりだと思います。言葉がすごくフィットしている感じがある。規模感が大きくなると背負うものも大きくなってくるけど、その中でも楽しんで、ふざけてやってきた俺らのスタンスを持ち続けたいし、自由自在に振る舞っていたいですね。
新井和輝(以下新井):俺らはライブ感を大事にしていて、テレビも極力生演奏で出ています。『Mステ』で演奏した「The hole」という曲はバラードなんですけど、放送を観るとすごくライブ感があったし、たくさんの人が共感してくれたみたいで、本当にやってよかったなって。きっと、みんなが4人の演奏を目で見て、何かを感じ取ってくれたんだと思います。こういうフィジカルな部分は今後も絶対なくならないだろうし、このベクトルをより強く持てたらいいですね。今後、ライブに何らかの制約は出てくるかもしれないけど、演奏するっていう行為自体はなくならないし、やっぱり素晴らしいものだから。
勢喜:俺らのアクションによって、みんなに元気になってほしいよね。
新井:音楽って、本当にぶち飛んでいける。宇宙まで連れてってくれるほど「うぉー!」みたいになるときって、やっぱりあるからね。
井口:でも、King Gnuが翼をさずける側になるんだとしたら、俺はもうちょっと翼を生やさなきゃいけないですね……。 さずける側に、ちゃんと翼がないと。
常田:翼をくださいって感じだよね、こっちに。
井口:さずけてほしいですよ、ほんと(笑)。


リリース情報

2020.01.15 ON SALE
ALBUM『CEREMONY』


Red Bull×King Gnu特設WEBページ
https://www.redbull.com/golouder

Red Bull×King Gnu独占インタビュー映像
http://win.gs/golouder-interview

King Gnu OFFICIAL WEBSITE
http://kinggnu.jp/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人