DJ KOO×エイベックス会長・松浦勝人、エイベックスを創成期から支えるふたりの“レジェンド対談”が実現

2020.09.05

■「(松浦)会長と僕と小室(哲哉)さんでいつかはユニットを作りたいですね」(DJ KOO)

TRFのDJ KOOとエイベックスの松浦勝人会長による“レジェンド対談”が、DJ KOOのオフィシャルYouTubeチャンネル『DJ KOOの電KOO石火わいたー』で本日9月5日20時に公開される。

エイベックスを創設期から支えてきた松浦氏とDJ KOO。ふたりの関係はすでに28年に及ぶ。

動画内では、エイベック設立当時の思い出や、TRF結成時の秘話、小室哲哉とのエピソードなどが語られている。

DJ KOOが結成当時のTRFの印象について松浦氏に聞くと、「DJとボーカルとダンサーのグループというのは海外では普通のことなのだけど、日本では浸透してない考え方で変とは思わなかった。元々僕らは海外のダンスミュージックを専門に立ち上げたので、むしろ日本にないやりかたでいいなと思った」と振り返った。

創立した際は、洋楽のダンスミュージック専門のレコード会社だったエイベックス。東京郊外にオフィスを構えていたこともあり、まだまだ大手メディアなどからも取り上げられることが少ない時代であった。

当時のプロモーション活動に話が及ぶと、松浦氏は「洋楽だとメディアで取り上げてもらうことがなかなかないので、とにかくディスコにアナログレコードを持っていき、DJにかけてもらうことしかなかった」と創業当初の苦労を明かした。

また、TRFのブレイクのきっかけになった「EZ DO DANCE」については「小室さんが当時タイアップを付けようという話になって“シーブリーズ”のCMが決まった。そこで『EZ DO DANCE』ができたのだけど、日本人が国内でダンスミュージックを作るというのは革命的で、それがヒットにつながったのでは?」と、その誕生秘話を披露。

その後も興味深いエピソードが次々と語られていき、最後に話題は今後の展望に。松浦氏が「コロナで世の中の考え方が変わってきている。そのなかでエンタテインメントを欲しくなる時期があると思う。そのときにまず楽しんでもらえる曲がベースになると思うので、今はたくさん曲を作っている」と語ると、DJ KOOは松浦氏に「会長と僕と小室さんでいつかはユニットを作りたいですね」と提案し、ふたりは笑顔で顔を合わせた。


対談動画はこちら
https://youtu.be/f_Vr9t6W-tU
※09/05(土)20:00に公開

DJ KOO オフィシャルYouTubeチャンネル『「DJ KOOの電KOO石火わいたー」』
https://www.youtube.com/channel/UCK2U_K8LCwq7tNuwfhGgqZQ

松浦勝人 公式Twitter(@maxmatsuuratwit)
https://twitter.com/maxmatsuuratwit

松浦勝人 公式Instagram(@max_matsuura)
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DJ KOO 公式Twitter(@DJKOO_official)
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DJ KOO 公式Instagram(@dj_koo1019)
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TRF OFFICIAL WEBSITE
https://trf.avexnet.or.jp/


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