聞こえるはずのない声、あるはずのない影が…。映画『事故物件 恐い間取り』に心霊情報、続々!

■演出としては違和感のあるタイミングで「たすけて……」という声が……。「映画のミックスのときに入れてないし、現場でも発してない」(中田秀夫監督)

「事故物件」……それは殺人・自殺・火災による死亡事故などがあった“いわくつき”の部屋。そんな事故物件に住み続けているひとりの芸人がいる。彼の名は松原タニシ。<事故物件住みます芸人>として活動するタニシの実体験による著書で、ベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』が、ホラー作品初出演の亀梨和也と『リング』の中田秀夫監督によって映画化。

映画『事故物件 恐い間取り』は先週に公開を迎え、初週末の興行収入ランキングで堂々1位を獲得した。

主演に亀梨和也。売れない芸人・山野ヤマメ役として、ホラー映画には本作で初出演となる。監督を務めるのは、『リング』で日本映画界のホラーブームを牽引し、その後も数々の話題作を生み出し、『スマホを落としただけなのに』の大ヒットも記憶に新しいホラー映画の巨匠・中田秀夫。

脇を固めるのは、奈緒、瀬戸康史、江口のりこ、木下ほうか、MEGUMI、真魚、瀧川英次、宇野祥平、高田純次、小手伸也ら豪華俳優陣に加え、有野晋哉・濱口優・団長安田・クロちゃんをはじめとした松竹芸能の芸人が多数出演。事故物件に住んだら一体どうなるのか!? そこで起こった、想像を絶する恐怖とは?

公開後、

「身近に起きそうな現象で何度も鳥肌が‥」
「ひとりでは観ないほうがいい」
「新感覚というかホラーの最先端をひた走っていた」

と話題沸騰の本作。

そんななか、本編を観たある人の感想がつぶやかれると、それがたちまち広がり、多くの人が次々に同じことを口にし出した。

それは、本編の中で演出とは思えない不可解な声が聞こえるというもの。問題のシーンは、ヤマメ(亀梨和也)が自身の出演した怪談ライブのあと、著書のサイン会が行われる場面。本編では、事故物件に住み始め、ブレイクしていくヤマメに恐ろしい影が忍び寄る恐怖描写が見どころだが、演出としては違和感のあるタイミングで「たすけて……」という声が聞こえるという。

同じ感想が多数寄せられ、本作を手掛けた中田秀夫監督は「映画のミックスのときに入れてないし、現場でも発してない」とコメント。

さらに、不可解な現象はこれだけではない。ヤマメが住むことになる事故物件の一軒目、ヤマメが自転車を取りに駐輪場に向かうシーンで一瞬、白い影が映り込んでいるという。なぜ、聞こえるはずのない声、あるはずのない影が映りこんでしまったのだろうか。勇気のある人はぜひ劇場で確かめてみよう。


映画情報

『事故物件 恐い間取り』
大ヒット上映中
原作:松原タニシ「事故物件怪談 恐い間取り」(二見書房刊)
出演:亀梨和也
奈緒 瀬戸康史
江口のりこ MEGUMI 真魚 瀧川英次 木下ほうか
加藤諒 坂口涼太郎 中田クルミ 団長安田 クロちゃん バービー
宇野祥平 高田純次 小手伸也 有野晋哉・濱口優 (友情出演)
監督:中田秀夫
脚本:ブラジリィー・アン・山田
音楽:fox capture plan
企画・配給:松竹
(C)2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会


『事故物件 恐い間取り』作品サイト
https://movies.shochiku.co.jp/jikobukken-movie/


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