King & Princeが『with』10月号カバーに登場! Da-iCEの新連載もスタート

■J.Y.Parkの言葉が“ササる”理由を、精神科医が分析する特集も!「彼の言葉には“ごまかし”がないから、人々の心が動かされる」

『with』2020年10月号が、本日8月28日に発売された。カバーはKing & Prince。

■King & Prince、ポジティブな波動を発信!
前回登場時は、夢広がるような豪華な世界観で撮影した、華麗なビジュアルで話題になったが、 今回は180度方向性が異なるモダンなアプローチでシューティング。 今回の撮影ではメンバー個々人の魅力がストレートにしっかりと伝わる写真を用意、それぞれ細部に至るまでしっかりと各メンバーを写し取った。

こんなときだからこそ、各メンバーの「L(LOVE)」にまつわる熱いメッセージを中心に構成。2ndアルバム『L&』(ランド)にちなみ、様々な「L」から始まる話を聞いている。

例えば、「Landscape」(好きな景色)、「LIFE」(生活)、「LYRICS」(歌詞)、「Letter」(手紙の思い出)など、23個のLにまつわる言葉にまつわるキーワードを用意。

好きな景色については、

「大自然だなぁ。よくわかんない国の」(平野)
「田舎。一面、田んぼみたいな」(神宮寺)
「僕は、夕日! 青空が夕日に変わっていく瞬間」(高橋)
「ライブの景色かな。やっぱり好きですね」(永瀬)
「海っすね、メンバーと海水浴行ったことありますよ。そのあと温泉入ったり」(岸)

こんな感じで、今月もインタビューはたっぷり。なんと今回も、余裕の1万字越えボリューム! 暗い気持ちになりがちな今だからこそ、どこまでも前向きでしっかりと未来を見据えたメンバーたちのメッセージを受け取ろう。

■今、最もホットなグループ、Da-iCEの6ヵ月連続リリースを追う短期連載がスタート!
大人気TVアニメ『ONE PIECE』の主題歌「DREAMIN’ ON」が8月26日に発売決定! それを皮切りに、なんと6ヵ月連続リリースという偉業に挑むDa-iCE。今月より、その一挙手一投足のすべてを追いかける。

数々の諸先輩たちがチャレンジしてきた大きなビッグプロジェクトゆえ、メンバーも気合十分で撮影に。コロナ禍の影響がある中でのスタートとはなったものの、メンバー一人ひとりの熱い思いは、ますます強くなっているようだった。

こんなときだからこそ、ファンに対しては明るくポジティブに! という思いを強くする様子は、インタビューからも垣間見える。誌面で「レーベルの移籍や6ヵ月連続リリースが決まった矢先に緊急事態に入ったので、出鼻をくじかれてしまったなと。くじかれすぎて、鼻を骨折した感覚ですね(笑)。でも、これから先は駆け上がっていくだけです」とメンバーの大野が明るく語った。

リリースだけでなく、ライブ活動においても新しい演出にトライするなどピンチをチャンスに変えるべく大きな動きを見せているDa-iCEメンバー。『with』は引き続きその動きを追い続けていく。

■マリウス葉に聞く、世界をちょっと良くする魔法のかけ方
2018年の夏、SexyZoneの5人が『with』8月号に登場。それは「僕が君で、君が僕…」というテーマで様々なファンタジーについて取り扱った企画。記事にはファンから大きな反響があり、たくさんの感想が編集部に殺到。今回のインタビューは、いわばそのアンサー企画と言えるようなものだ。

そのときのインタビューで、マリウスは「神様にひとつだけ願い事をするなら?」という質問に「世界の人々に対するお願い事をします。誰もが世界中の言葉を理解できるようになるといいなと思う。その国の悩みや苦しみや感動を、その国の言葉で分かち合えるようになれば、この世に争いはなくなると思う」。また「戦隊ヒーローになったら、どんな武器で闘う?」という問いには、「肉体を傷つけるのはイヤだから、人の感情をコントロールできる武器がいいかな。怒っている人に、キラキラした魔法の粉を振りかけると、幸せな気分になるとか(笑)」と回答。

弱冠18歳だったマリウスは、自分たちの表現で少しでも世界を平和に、豊かにしていきたいと願う心優しい人であるとともに、エンターテインメントが持つ魔法を誰よりも信じている人だった。まさに、今のような時代に救いとなる金言に溢れていた。

そこで今回、満を辞して単独インタビューを実施。撮影開始時に、当時の撮影を覚えていますかと確認したところ、大きな笑顔で「もちろん、覚えてますよ。◯◯◯で撮影しましたよね」という返事。あのときの状況についても聞きながら、しっかりと2年の月日を超えて、あのときに聞いた言葉への思いをさらに深掘りした。

「世界をちょっとだけ良くする方法」は何も難しいことばかりではない。日常のちょっとした心がけや、少しの気の持ちようで世界は変わることを改めて綺麗な瞳、綺麗な心に教わることができた。

■J.Y.Parkの言葉が、私たちに“ササる”理由を精神科医が分析!
日本中が虜になったオーディション企画『Nizi Project』。そのアツい戦いの模様だけでなく、

「一人ひとりが特別じゃなかったら、生まれてこなかったはずです」
「過程が結果を作って、態度が成果を生みます」

など、プロデューサーのJ.Y.Parkが発した数々の名言も話題に。なぜ彼の言葉は人々の心に深くササったのか……? 人の心を読み解くプロである精神科医の名越康文先生が詳しく解説。

「彼の言葉には“ごまかし”がないから、人々の心が動かされる」と語る名越先生。その理由を『Nizi Project』の名場面やNiziUメンバーの成長ストーリーを振り返りながら、徹底分析する。

さらに高橋メアリージュン、古坂大魔王、東原亜希、鈴木福など、彼の言葉に影響を受けた人々にも取材。J.Y.Parkの魅力や、彼の言葉に惹かれた理由をたっぷり語った。「自分らしさ」を見つけるヒントが満載! 『Nizi Project』にハマった人も、乗り遅れてしまったという人も必読だ。


書籍情報

『with』2020年10月号
発売日:8月28日(金) ※首都圏基準
価格:690円


with online
https://withonline.jp/

『with』公式Instagram(@with_mag_official)
https://www.instagram.com/with_mag_official/?hl=ja


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