「読んだら、死ぬ。」白石聖主演、オトナの土ドラ『恐怖新聞』ポスタービジュアル解禁!

■読むたびに寿命が100日縮む“恐怖新聞”には、未来に起こる災厄が書かれていた! 主人公を演じる白石聖の恋人役として、EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が出演!

8月29日から東海テレビ・フジテレビ系で放送されるオトナの土ドラ『恐怖新聞』のポスタービジュアルが解禁となった。

白石聖が主演を務める本作は、「読んだら、死ぬ。」キャッチコピーどおりのこの夏最強のホラー作品。

このたび公開されたポスタービジュアルには、白石の顔や体に御経のようにまとわりつく新聞の文字。その脇に、目を見開いて驚く佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)と、もの悲しげな顔の黒木瞳が登場。

全体がモノトーンのなか、まるで鮮血で書いたようなドラマのタイトルと、何か言いたげな白石の唇だけが赤くドラマの世界観を存分に表現した仕上がりとなっている。

本作は、未来に起こる災厄を予言し、読むたびに寿命が100日縮むという恐怖新聞が届くようになった女子大生の、死と隣り合わせの悪夢を描くルール系ホラー。ヒロイン・詩弦役に白石聖、その恋人・勇介役に佐藤大樹、そして演出を務める中田秀夫監督と4度目のタッグとなる黒木瞳が、詩弦の母・歌子役とくれば期待値はMaxだ。

なお、ポスタービジュアルの解禁とあわせて、主演の白石聖、恋人役の佐藤大樹、母親役の黒木瞳のクランクインの様子を伝えるレポートも公開された。

【レポート】
■モニター上の写真に白石聖「オシャレになっちゃう問題(笑)」
ポスター撮影日、早朝からドラマの撮影をしていた白石がスタジオに現れたのは22時過ぎ。梅雨明け前、ロケだったこの日は雨に泣かされ、予定より2時間押した。疲れているはずなのにそれをおくびにも出さず、企画意図を聞くと次々とポーズを決めていく白石。片手にしたり両手にしたり、手を置く位置や、顔や体の向きを少しずつ変え、様々なバージョンを撮っていく。目で怯えを表現する白石はゾッとするほど美しく「恐怖をテーマにファッションを撮る」というデザイナーの狙いを見事に体現していた。

この長い髪、実はウィッグ。ヘアメイクいわく、今回の白石の髪色に合わせて染めた人毛のエクステだとか。どうりで近くで見ても地毛かと思うほどに自然。モニターで写真を見た白石は「髪の毛が長いと自分じゃないみたい」と発言し、文字をマッピングする前の、化粧品の広告のようなビューティー写真に「オシャレになっちゃう問題」と笑った。最後4枚まで絞られた写真に対し「この中だったらどれを選んでもらっても満足。どんな感じになるのか楽しみにしています」と笑顔でスタジオを去って行った。

■白石聖、中田組初参加にドキドキのクラインクイン!
クランクインは、7月中旬、京都の御室仁和寺(おむろにんなじ)駅からスタート。全スタッフがマスク着用のなか、主演の白石がフェイスガード姿で登場。拍手で迎えるスタッフに「よろしくお願いします」と全方向に何度も頭を下げていく。その表情は、連ドラ初主演だからか、それとも中田監督率いる中田組初日だからか、はたまたコロナ対策によるいつもと違う現場の雰囲気からか、少し緊張気味の様子だった。

挨拶を終えた白石に、中田監督が演出をつけていく。ファーストシーンは電車に乗ってきた詩弦が駅ホームに降り立つ場面だ。中田監督が「ここのテーマとしては……」と身振り手振りで説明し、自ら歩いて見せたりしながら白石に動きをつけていく。駅では電車を止めることなく撮影しているため、時折「カンカン……」という踏切の警報音がする。白石は中田監督が発する言葉をひと言も逃さぬようにと、真剣に耳を傾け、電車の発着時間があるなか集中して演技をしていた。ちなみに、白石のいちばん近くで話をする中田監督は、フェイスシールドとマウスシールドと二重の対策を講じて撮影に臨んでいた。

■黒木瞳と監督のアイデアバトルの末に生まれた“歌子のクセ”とは……。
続いて詩弦の実家の撮影。すでに母・歌子役の黒木瞳と、父・蔵之介役の横田栄司らがスタンバイするなか、白石が合流。詩弦は一人暮らしの際に喧嘩して以来、父と仲違いしていたが、恐怖新聞に父の死を予言されたため、それを止めようと久しぶりに実家を訪れた、という設定だ。

中田組常連の黒木は、ほどよい緊張感と安心感のなか現場を楽しんでいるように見えた。本作では、歌子の潜在的な意識を象徴する、意味深なクセがたびたび登場する。元々、台本に書かれていたのは「バブルシートをプチプチする」というものだったが、中田監督が何回かやっても様々な撮り方ができるクセはないか? とスタッフをはじめ黒木にも相談。「よく子どもの頃にやっていたのは、嫌なことがあると……」という、黒木の提案が採用された。監督とのアイデアバトルの末に生まれた“歌子のクセ”は放送でぜひチェックしよう。

■佐藤大樹「久々の明るい髪色に気分が晴れています」
詩弦の恋人・勇介を演じる佐藤大樹はこの日、ひとりでクランクインを迎えた。詩弦の実家兼喫茶店「君影草」(きみかげそう)を訪れるも「休業中」の貼り紙が……というシーンは、中田組に代わり、服部大二監督率いる服部組の登場だ。どの組であろうと俳優陣は本番直前までフェイスシールドを外さない。もはやフェイスシールドは、俳優にとって本番に向かって心を切り替えるひとつのスイッチになっているかのようだ。

かなり明るい茶髪をしていた佐藤に、監督やプロデューサーの指示でその髪型にしたのかを聞くと「台本に“茶髪でピアス”とあったので自分なりにイメージした髪色にして写真で伝え、その上で実際お会いしたら、今のままでいいよ! とすんなり受け入れてもらえました。基本的にはいつも明るめの髪色だけど、ここ最近は映画の関係上、真っ黒にしていたので、久々に明るくして気分が晴れていますね」と笑顔で語った。佐藤こだわりの髪色やピアスの位置や大きさなどは放送で要チェックだ。

ここで紹介したシーンは、佐藤を除き、第1話で登場。オトナの土ドラ29作目にして初ホラーとなる本作。王道から意外性のあるホラーまで、様々な“怖さのオーケストラ”を奏でる『恐怖新聞』。8月29日の初回放送をお見逃しなく!

■第1話あらすじ(8月29日放送)
一人暮らしを始めた小野田詩弦(白石聖)。初日の深夜零時に玄関の扉を乱打され、新聞受けに入れられた「恐怖新聞」。そこには数日後、若い女が墜落死するという記事が……。半信半疑の詩弦だったが数日後に自殺を目撃、その光景はまさに恐怖新聞で見たものだった。その後も届く新聞に詩弦の父・蔵之介(横田栄司)の死の予言……。父を救うため動く詩弦に、自身の出生の秘密が迫る。息もつかせぬ怒涛の展開、心をえぐる最恐ホラーの幕が開く!


番組情報

東海テレビ・フジテレビ系 オトナの土ドラ『恐怖新聞』
8月29日(土)スタート
毎週土曜日23:40~
出演:白石聖 佐藤大樹 駿河太郎 横田栄司 片山友希 坂口涼太郎
猪野学 / 黒木瞳


『恐怖新聞』番組公式Twitter(@tokaitv_dodra)
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『恐怖新聞』番組サイト
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