横浜流星、映画『きみの瞳が問いかけている』で中学時代の“極真空手”のライバルと奇跡の再会!

■「自分は以前、横浜さんが世界一になった大会で対戦して敗れた過去があり、横浜さんが芸能界で活躍されており、とても刺激をもらっていました」(プロキックボクサー・与座優貴選手)

邦画界を牽引する恋愛映画の旗手・三木孝浩監督最新作『きみの瞳(め)が問いかけている』(配給:ギャガ)が、10月23日より全国公開される。

W主演を務めるのは、華やかな存在感と数々の賞に輝く確かな演技力で、日本のトップに立つ女優、吉高由里子と、2020年の日本アカデミー賞で新人俳優賞に輝き、エンタメ界に旋風を巻き起こしている横浜流星。

不慮の事故で、視力と家族を失った女・明香里と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた男・塁。光を失って生きてきたふたりが織りなす運命のラブストーリーは、この秋、号泣必至の感動作となっている。

本作の大きな見どころのひとつは、キックボクサーの塁を演じた横浜流星の、ストイックな役作りによって作り上げられたその肉体美と、圧倒的迫力のアクションシーン。

役作りについて横浜は「1ヵ月かけて、キックボクシングで必要な筋トレを、キックボクシング指導の方やプロの選手の方々に教えていただき、10キロ体重を増やしました」と語っている。

横浜自身、極真空手の世界チャンピオンという驚くべき経歴の持ち主だが、「キックボクシングは、空手とはまったく身体の使い方が違うので、1からパンチ、蹴りの打ち方を学びました」と横浜。しかしその卓越した身体能力と飲み込みの早さ、上達ぶりはプロも唸るほどだったという。

そんな、役作り以上ともいえる肉体づくりと、キックボクシングの技術を身に着けた横浜流星演じる塁の、劇中対戦相手として登場するのは、格闘技ファンが注目するキックボクシングイベント『KNOCK OUT(ノックアウト)』に出場している、現役トップクラスのプロキックボクサーたち。

世界の強豪としのぎを削る小笠原瑛作、“天才児”栗秋祥梧、キック界のプリンスと呼ばれる小笠原裕典、”闘将“炎出丸、そして極真世界王者の与座優貴。実は、与座は、横浜が世界一になった極真空手の大会の準々決勝の相手でもあり、中学生時代は関東圏のトップ選手同士。同じ場所で切磋琢磨したライバルだ。その後、横浜は俳優へ、与座はプロキックボクサーへと別の道を進んだが、本作『きみの瞳が問いかけている』で共演を果たすというドラマチックな再会も実現した。

横浜流星による本気の役作りで挑んだアクションシーンは、『KNOCK OUT(ノックアウト)』のプロキックボクサーが相手だからこその圧倒的なリアリティで、作品をより盛り上げる。

人を想うことの大切さが問い直されるこの時代に贈る、あまりに切ない純愛ラブストーリー『きみの瞳が問いかけている』は 10月23日全国公開。

■横浜流星コメント
Q:塁を演じるにあたってどう役作りをしましたか。
1ヵ月かけて、キックボクシングで必要な筋トレを、キックボクシング指導の山口さんやプロの選手の方々に教えていただき、10キロほど体重を増やしました。キックボクシングは、空手とはまったく身体の使い方が違うので、1からパンチ、蹴りの打ち方を学びました。

Q:ボクシングシーンの撮影で特に気を付けたことや、監督からの指示はありましたか?
表の試合も裏の試合も、基本は明香里を思い、それを活力に塁として生きました。ただ、決定的に違うところは“覚悟”です。表の試合は幸せが描かれていますが、裏の試合は自分に光を与えてくれた明香里のために、悩み、たどり着いた先に出た答えが、自分の命を賭けてでも、明香里に光を取り戻すことで、ただでは帰れない、もしかしたら死ぬかもしれない、という緊迫した雰囲気の中、命をかけて全力を尽くしました。

■プロキックボクサーの方々からのコメント
◇小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)
キックボクサーの小笠原瑛作です。普段試合で上がるリングとはまた違った緊張感での撮影でした。横浜さんは運動神経抜群で、試合のシーンは迫力があって、熱いものになってると思います! ぜひ楽しみにしていてください!

◇小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺)
キックボクサーの小笠原裕典です。本物の試合さながらの会場の雰囲気、お客さんの盛り上がり、映画を作り上げるスタッフや役者さんたちのプロ意識に良い刺激を受け、とても楽しい撮影現場でした。僕たちキックボクサーが映画でどんな戦いを繰り広げるのか、ぜひ劇場でご覧ください!

◇栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)
初めまして。栗秋祥梧です。映画を楽しみにしてくださってる皆様、とても素晴らしい作品となっております! そして熱いファイトシーンも見逃さないでください!

◇炎出丸(クロスポイント吉祥寺)
今回、このような機会をいただき感謝しています。撮影では「横浜流星さん、キックボクサーになりませんか?」と思わず言いたくなるほど素晴らしい素質を感じました。ちなみに炎出丸と書いてひでまる と読みます。

◇与座優貴(橋本道場)
自分は以前、横浜さんが世界一になった大会で対戦して敗れているという過去があり、横浜さんが芸能界で活躍されており、とても刺激をもらっていました。そして自分自身世界王者になり、映画の舞台で再会することができ非常にうれしく思います。今後もステージは違いますが、横浜さんの活躍に追いつけるよう精進していきます。


映画情報

『きみの瞳(め)が問いかけている』
10月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
出演:吉高由里子 横浜流星
やべきょうすけ 田山涼成 野間口徹 岡田義徳/町田啓太/風吹ジュン
監督:三木孝浩
主題歌: BTS「Your eyes tell」
(C)2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会
(C)2020 Gaga Corporation / AMUSE Inc. / Lawson Entertainment,Inc.


映画『きみの瞳(め)が問いかけている』作品サイト
https://gaga.ne.jp/kiminome/


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