草なぎ剛出演、“アテント”新CM完成!「日本の未来にとって、大切な役をありがとうございます」

■草なぎ剛が、大人用紙おむつについて自身の言葉でコメント!「僕も今はいていますが、とっても快適です。これでライブしてもいいかも?」

エリエールブランドを展開する大王製紙株式会社が、8月4日、大人用紙おむつブランド“アテント”の発売40周年記念を期して、介護と社会をとりまく環境の変化に対する想いを宣言。

この想いを介護・看護従事者や当事者だけではなく、全世代の方々に“自分ごと”として捉えてもらうために、8月22日・23日の2日間、日本テレビ系列で放送される「24時間テレビ43『愛は地球を救う』」から草なぎ剛が出演するTVCMが放映。『#常識をはきかえよう』をテーマにブランドキャンペーンを開始する。
※「草なぎ剛」の「なぎ」は、弓へんに前+刀が正式表記

■背景
日本は2025年問題、2040年問題と世界に類をみないスピードで超高齢社会に進んでいる。あと3年後には、日本の人口の半数が50歳以上になる予測もあり、若い世代で高齢者を支える仕組みの維持が難しくなることが予見され、その足音は着実に迫っている。しかし誰もが「今の自分とは関係ない。まだずいぶん先のこと」として漠然と捉えられているのが現状だ。

こうしたなか、国はすでに、地域共生社会の理念とその実現手段のひとつとして、地域包括ケアネットワークの構築を提言し、各種法整備が進行中。アテントは、この地域共生社会の理念に共感し、今後世代を超えて大切な問題となる「介護の社会化」に取り組む。そして、お客様一人ひとりにとって、自分自身の問題だと捉えてもらいたいと願っている。

そのために、大人用紙おむつを、下着の総称である「パンツ」と呼び、「かくさないパンツ」をコミュニケーションワードとして、おむつを恥ずかしいものとして隠すのではなく、オープンにしてみんなで考えていけるポジティブなものに変えていきたいと考えている。

■草なぎ剛の起用理由
幅広い世代に知られ、愛されている草なぎは、自身本来の振る舞いや眼差しから、飾らない優しさ、誠実さを持っている。しかも、その優しさの裏に固い芯を持ち、自分のことばで自分の考えを語ることができる。

草なぎの人柄は、これからアテントが伝えていきたい想いに合致。その草なぎがTVCMを通してテレビの前の人に語りかけ、問題を提起し、考えてもらうことで、まずは、生活者に自分と関係があることと捉えてもらうことを狙う。

草なぎが起用されたTVCMは、8月22日・23日の2日間、日本テレビ系列で放送される「24時間テレビ43『愛は地球を救う』」から放映開始。24時間テレビは、福祉・環境・災害復興の三本柱を援助の対象に掲げており、老若男女問わず、視聴者自身がこれらの問題に向き合うことができる。「おむつのことを恥ずかしいものとして隠さず、オープンにしてみんなで考えていきたい」というメッセージを生活者に訴えるために、同番組からTVCMの放映がスタートする。

TVCMは全13篇。すなわち介護の社会化に関わる13のテーマで構成されている。 なお、TVCM全13篇は、下記キャンペーンサイトサイト内でも視聴できる。

【撮影エピソード】
■スタッフ一同、アテントのパンツ着用で草なぎをお出迎え
監督やプロデューサーをはじめとする制作チームも、アテントのパンツ着用という正装で臨んだ今回の収録。監督、スタッフとの顔合わせの際、そのことを草なぎに伝えると、

「僕も今はいていますが、とっても快適です」
「はいていること、忘れちゃう」
「これでライブしてもいいかも?」

と笑顔でコメントしていた。

■セリフには草なぎの想いも反映
13本のCMは、撮影前に草なぎと企画打ち合わせを行い、草なぎ自身の高齢化社会やおむつへの想いを聞いてセリフに反映。台本どおりの言葉を話すのではなく、介護という課題や共生社会について一緒に考えていくプランナーとしてもCMに参加し、草なぎ本人として賛同できるメッセージだけを話した。

■テレビの向こうの一人ひとりに語りかけるような草なぎの口調
ファーストテイクからまるで友人に話しかけるような、ユーモアある自然な身振りと間合いで話し始めた草なぎ。あまりの絶妙さに監督もカメラマンも「いいですね」の連続。30秒13タイプという異例の本数の多さに加え、カメラマンも監督もこだわることで有名な大御所で、長引くと思われていた撮影も草なぎのおかげでスムーズに進み、予定終了時間より3時間も早く終了した。

■長ゼリフ用のカンペを「なくて大丈夫」と撤去も……?
『カウントダウン』篇は長いセリフを一気に話すため、スタッフが事前にカンペを用意したが、現場で草なぎから「なくて大丈夫です」という指摘があり、いったんカンペを下げて撮影することに。続く本番は冒頭から順調にカメラに向かって語りかけ、さすがの一発OKかと思いきや、惜しくも最後のひと言を間違えてしまいNGに。そこで、ちょっと弱気になった(?)草なぎが、「やっぱりカンペを一回だけ見せてください。一応ね(笑)」とリクエストすると、周りのスタッフから笑いが起こり、現場は和やかな空気に包まれた。

■心からの共感と勉強の成果を活かした自然体の演技
一日中パンツをはいていただけでなく、休憩中もすぐに自分の席に戻って、何度もセリフを反芻したり、パンツの資料を読み込んだりして、想いを込めて撮影に向かった草なぎ。『こだわり』篇の、折りたたんであるパンツを広げて、手でさわったり、その特長を紹介するシーンでは、耳に近づけ、「紙なのに、カサカサという音がしないんだ」と、自然体の演技で、見事OKテイクを獲得していた。また、どのメッセージに対しても、

「本当にそうですよね」
「これからの日本の未来にとって、大切な役をありがとうございます」

と何度も頷きながら、撮影を終えた。

■キレキレのダンスを踊りながら、はいているパンツの感想をコメント
『パンツの歴史』篇の撮影中、即興で踊ってほしい、という監督の無茶振りにも、即、オリジナルの振り付けで応えた草なぎ。監督が「さすが」と唸るほどチャーミングなダンスを披露してくれたため、急きょセリフがない踊りだけのカットを長回しにする展開も。さらには「何の踊りだ、これは?」と、アドリブで踊っている自分にツッコミを入れて、スタッフも大笑い。現場ではその直後、このダンスを「アテントダンス」と命名していた。

ちなみに、踊りの最中も草なぎのはいているスリムなズボンに、浮き出るパンツの線は一切なし。さらには、

「フィット感がすごい」
「はいているのか、はいていないのかわからないのがウリですもんね」
「軽いな」
「本当に(はいていることを)忘れちゃう」

など、リアルな感想を連発していた。

■最近生まれたばかりの愛犬トークにメロメロ!
『CMの限界』篇で、最近生まれたフレンチブルのワンちゃんの話になると、すっかりデレデレになっていた草なぎ。

「かわいいんだ、これが」
「マーベラス!」

と、我が家の新しい家族を思いやっていた。


アテントキャンペーンサイト
elleair.jp/attento/talk/elleair.jp/attento/talk/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人