BiSH、夏恒例のフリーライブ『TBS』を無観客で開催!「愛してます。言わないと伝わらないので」(セントチヒロ・チッチ)

■「今日はリフトもOK、親御さんがいなければ脱衣もOK」(渡辺淳之介・WACK代表取締役/BiSHマネージャー)

『TOKYO BiSH SHiNE』通称『TBS』は、結成1年目から毎年Zepp Tokyoで開催されている、BiSHの夏の風物詩と言えるフリーライブ。6回目の開催となる今年は、コロナ禍により無観客にて開催。例年どおりニコニコ生放送にて生中継された。

開演前には、WACK代表取締役、BiSHマネージャーの渡辺淳之介がステージに登場。「今日はリフトもOK、親御さんがいなければ脱衣もOK、BiSHのライブ楽しんでください! 来年は直接楽しめますように!」と挨拶。

『TBS』は、これまでライブ定番曲やシングル曲を外し、レア曲や隠れた人気曲を多く組み込んだセットリストで大いに清掃員(=ファン)を楽しませてきたが、今年は7月22日に発売されたメジャー3.5thアルバム『LETTERS』から収録7曲を全曲披露。

さらに「My distinction」「社会のルール」「O・S」などレア曲も披露した。

本編最後は、チッチ作詞によるBiSHの歴史と清掃員への想いを綴った「I’m waiting for my dawn」で幕を閉じた。

アンコールでは「BiSH -星が瞬く夜に-」で登場。そのまま同曲を立て続けに3回連続で披露し、3回目には客席に降り立ち、ブリッジや自撮りでパフォーマンスするなど、BiSHらしい自由さで清掃員を楽しませた。

最後はメンバー一人ひとりがMC。

リンリンは「ライブができるのは幸せなんですけど、目の前にあなたたちがいないと、この歌はあなたたちに届いてるのかなって悲しくなってきちゃって。幸せを共有したいなって思いました」と涙ながらに語り、チッチは「愛してます。言わないと伝わらないので」と語り、最後は通常のライブと同様「We are BiSH!!!」の挨拶で6度目の『TBS』は幕を閉じた。

また、BiSH公式Twitterでは、アフタームービーが公開された。

<セットリスト>
01.MAIN STREET ELECTRICAL PARADE
02.TOMORROW
03.ロケンロー
04.co
05.MORE THAN LiKE
06.O.S
07.My distinction
08.社会のルール
09.まだ途中
10.ぶち抜け
11.LETTERS
12.スーパーヒーローミュージック
13.CAN YOU??
14.サラバかな
15.I’m waiting for my dawn
16.BiSH-星が瞬く夜に-
17.BiSH-星が瞬く夜に-
18.BiSH-星が瞬く夜に-


リリース情報

2020.07.03 ON SALE
DIGITAL SINGLE「LETTERS」

2020.07.08 ON SALE
ALBUM『FOR LiVE -BiSH BEST- 』

2020.07.22 ON SALE
ALBUM『LETTERS』


BiSH OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/bishidol

BiSH OFFICIAL WEBSITE
https://www.bish.tokyo/


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