桑田佳祐がエプロン姿で料理に悪戦苦闘!? SOMPOホールディングス新CM「腕まくり」篇が本日から放映開始

■桑田佳祐、SOMPOホールディングスのCMのために新曲「金目鯛の煮つけ」を書き下ろし!

桑田佳祐が出演するSOMPOホールディングスの新テレビCM「腕まくり」篇(15秒、30秒)が、本日8月20日から全国で放映される。

新テレビCM「腕まくり」篇は、桑田扮するサラリーマン役の主人公が、仕事で帰宅が遅くなる奥さんのために手料理を振る舞うといったストーリー。

仕事帰り、ふと小料理屋の看板に書かれた「金目鯛 お待たせしました」の文字に心惹かれた桑田は、“帰りが遅くなる”という奥さんからのメッセージを受け取り、何かを決意した表情で魚屋へ直行。自宅へ戻り、花柄のエプロン姿で台所に立ち、料理本を片手に悪戦苦闘しながらも、慣れない手つきで作った金目鯛の煮つけを奥さんに差し出す。

桑田は、おいしそうに食べてくれる奥さんのにこやかな表情を見て、今日という日の大切さをあらためて実感。談笑しながら食事を楽しむが、ラストシーンではお茶が入った湯呑みと間違えて醤油さしを手に取ってしまうなど、ユーモアをまじえたCMになっている。

また、CMには桑田がSOMPOホールディングスのために書き下ろした新曲「金目鯛の煮つけ」が使用されている。

なお、CMの映像は、SOMPOホールディングスのオフィシャルサイトおよびオフィシャルYouTubeチャンネルでも視聴できる。

■新テレビCMのコンセプト
新型コロナウイルス感染症の感染拡大のなかで、未来に不安を感じている人は決して少なくない。このような状況下だからこそ、私たちは日々、身の回りにいる人を大切にしながら、笑顔を絶やさず、しっかり前を向いて「今日という日を思い切り楽しんで生きたい」と願っているのではないか。

家族を想い合うかけがえのない日常を描いた新CM「腕まくり」篇は、「今日という日を楽しむために。」をコンセプトに、変化の激しい時代のなかでも、安心・安全・健康のテーマパークの実現に向け、人々の人生に寄り添い、支えていきたいというSOMPOグループの企業姿勢を伝え、人々に少しでも明るく、楽しい日常を過ごしていただきたいという想いから制作された。

■新テレビCMで使用している楽曲「金目鯛の煮つけ」について
CMソングとして流れる楽曲「金目鯛の煮つけ」は、SOMPOホールディングスCMのために書き下ろされた新曲で、桑田が作詞・作曲を手がけた。コロナ禍で厳しい環境にある現在でも、何気ない日常やささやかな幸せに感謝しながら、どんなときも笑顔で生きていきたいという、つつましい想いを込めたメッセージが、楽曲や歌詞からも感じられる。

■撮影時のエピソード
制作スタッフと事前に打ち合わせを重ね、ストーリーや演出の意図を理解して撮影に臨んだ桑田。自然な動きや表情の演技でどのカットも1~2テイクでOKとなるなど、撮影はスムーズに進行した。監督がその場その場で細かく出す演出指示にていねいに応えながら、ときには自らアドリブを披露するひと幕も。

また、小料理屋や魚屋など、美術セットのリアルさに驚いた様子の桑田は「こんな素晴らしいセットだと演技にも身が入るね」と大絶賛していた。美術セットの質が細部まで追求されていることもCMの見どころのひとつだ。


SOMPOホールディングス オフィシャルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCx3Hnrj70z6SOcOmT6cUCvQ

SOMPOホールディングス OFFICIAL WEBSITE
https://www2.sompo-hd.com/company/kk/

サザンオールスターズ OFFICIAL WEBSITE
https://southernallstars.jp


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