Uru、小栗旬×星野源出演映画『罪の声』主題歌に抜擢!「映画の主題歌とはこういうことかと感動しています」(プロデューサー談)

■「この曲が“今悪いほうへ振っているその振り子は、次は必ず光の方角へ振る”という希望になってくれることを願います」(Uru)

Uruの新曲「振り子」が、10月30日公開の映画『罪の声』主題歌に決定。10月28日にシングルとしてリリースされることが発表された。

映画『罪の声』は、2016年『週刊文春』ミステリーベスト10で第1位を獲得し、第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士の小説『罪の声』が原作。フィクションでありながら、日本中を震撼させ、未解決のまま時効となった大事件をモチーフに、綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像に迫るストーリー。まさしく“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れた物語が大きな話題を呼び、これまでに累計62万部を突破している。

映画で、運命が交錯するふたりの男を演じるのは、近年では『銀魂』シリーズでのコミカルな演技から『君の膵臓をたべたい』『人間失格』での繊細な演技まで幅広い役を演じ、満を持して『ゴジラVSコング/(原題)GODZILLA VS. KONG』でハリウッド映画にも進出する小栗 旬、そして映画初主演の『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、俳優・音楽家・文筆家として幅広く活躍している星野 源。ふたりが映画では初共演することも話題を呼んでいる。

監督は、『いま、会いにゆきます。』『涙そうそう』『ハナミズキ』『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』『ビリギャル』など映画ファンからも評価の高い数々のヒット作を手がけてきた土井裕泰。脚本は、『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』などで土井監督とタッグを組み、映画『アイアムアヒーロー』『図書館戦争シリーズ』、そして今夏話題のドラマ『MIU404』も手がける野木亜紀子が担当する。

「振り子」はUruにとって9枚目のシングル。Uruが、映画『罪の声』を何度も鑑賞して作詞・作曲を手がけ、映画のために書き下ろした楽曲だ。

この曲についてUruは、「生きていると本当に様々なことがありますが、もし今、悲しみや苦しみの中にいて希望を見出せずにいたり、素直に涙を流すことができずにいる方がいるのならば、この曲が“今悪いほうへ振っているその振り子は、次は必ず光の方角へ振る”という希望になってくれることを願います」とコメントしている。

今年初春にリリースしたデジタルシングル「あなたがいることで」、2ndアルバム『オリオンブルー』は、オリコン週間音楽ランキング(2020年4月13日付)で、ソロアーティストとしは史上初のデジタルシングル(単曲)&デジタルアルバム同時1位を記録する快挙を達成。

現在もロングヒットを続ける2ndアルバム『オリオンブルー』以来、初のリリースとなるUruの次なるステージに注目が集まる。

Uruは、9月6日に、自身初の配信ライブ『Uru Online Live 2020「あなたと私」』の開催も決定。通常公演の、幻想的な紗幕の演出とは異なる“あなたと私”だけの特別な空間で、オリジナル楽曲とカバー楽曲を織り交ぜた内容が予定されている。チケットは現在、絶賛発売中!

■映画『罪の声』プロデューサー・那須田淳 コメント
原作小説の衝撃的な着想にひかれ、ふたりの主人公に小栗旬さん星野 源さんを想い読み進めて4年経ち、Uruさんの主題歌を得たことで映画が完成しました。Uruさんとは、ドラマ『コウノドリ』でもご一緒しています。『コウノドリ』のテーマは「命」。彼女の歌と歌声には、その源のようなところに響く何かが感じられました。
Uruさんとは何も打ち合わせすることなく、ただ映画を観ていただき、この楽曲を作ってもらいました。映画『罪の声』には様々な人たちの人生が宿っています。生きてきた証や夢や希望、どんな人生にも必ずある「生きているということ」の源にある何かを感じ取ってもらいたくて、この映画を作りました。その深淵に潜む何かを、Uruさんは「振り子」で、響き染み入る歌声と詞で、浮かび上がらせてくれたような気がします。どんな人生も美しいことを教えてもらった気がします。映画の主題歌とはこういうことかと、初めて聴いたときから今も繰り返して感動しています。

■Uru コメント
お話を頂き映画を拝見したときに、この作品に沿う主題歌とはどんな楽曲なのかとても考えました。
深く体に染み込ませるために、何度も観て少しずつ形にしていきましたが、希望を描こうとすると浅薄な思考や言葉ばかりが浮かび、再び観る。その繰り返しで、映画の人物たちの目線で何度も書き直しました。
生きていると本当に様々なことがありますが、もし今、悲しみや苦しみの中にいて、希望を見出せずにいたり、素直に涙を流すことができずにいる方がいるのならば、この曲が「今悪いほうへ振っているその振り子は、次は必ず光の方角へ振る」という希望になってくれることを願います。


リリース情報

2020.02.09 ON SALE
DIGITAL SINGLE「あなたがいることで」

2020.03.18 ON SALE
ALBUM『オリオンブルー』

2020.10.28 ON SALE
SINGLE「振り子」


映画情報

『罪の声』
10月30日(金)全国東宝系にて公開
出演:小栗旬 星野源
松重豊 古舘寛治 / 宇野祥平 篠原ゆき子 原菜乃華 阿部亮平 / 尾上寛之 川口覚 阿部純子 / 水澤紳吾 山口祥行 / 堀内正美 木場勝己 橋本じゅん 桜木健一 浅茅陽子 高田聖子 佐藤蛾次郎 佐川満男 宮下順子 塩見三省 正司照枝 沼田爆 岡本麗 若葉竜也 須藤理彩
市川実日子 火野正平 / 宇崎竜童 梶芽衣子
原作:塩田武士『罪の声』(講談社文庫)
監督:土井裕泰
脚本:野木亜紀子
音楽:佐藤直紀
主題歌:Uru「振り子」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:東宝
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会


配信情報

Uru Online Live 2020「あなたと私」
09/06(日)19:00〜
チケット料金:3,500円

Uru Online Live 2020 「あなたと私」特設サイト
https://uru-official.com/feature/onlinelive_2020


映画『罪の声』作品サイト
https://tsuminokoe.jp/

Uru OFFICIAL WEBSITE
http://uru-official.com


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