“こゆび”の新曲 「ラブホテル」 の注目度が急上昇! ボーカル・ギターのゆうきのコメント(必読!)に、震え上がる男性が続出!

■「もし、あなたがこの曲を聴いても自分のことだなんて思わないでしょう。それで良いんです」(こゆび・ゆうき)

“部屋の隅で体育座り系バンド”こゆびが、9月9日に1stミニアルバム『あなたのことです』をリリースする。

その感情を叩きつけるようなステージと、攻撃的でありながら脆く哀しい内情を抉りだす楽曲でジワジワとファンを増やしている、こゆび。

リード曲「ラブホテル」のミュージックビデオとアルバム『あなたのことです』トレーラーが公開され、好調に再生回数を伸ばしている。

まずは「ラブホテル」のミュージックビデオを、明かりを消して部屋の隅で体育座りしながら聴いてみよう。

こゆび・ゆうき(vo&g) コメント
◇「ラブホテル」について
愛してほしい。私だけを見てほしい。今だけなんて本当は嫌。
明日も明後日も、おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にいたかった。
「俺、結婚するんだ。」どうして私じゃだめだったんだろう。
どうして私はあの子じゃないんだろう。パリパリのシーツ、ブラックライト、時間制限の中で抱き合う。一生終わらない夢ならいいのに。
愛なんてないのに、皮肉だな。
もし、あなたがこの曲を聴いても、自分のことだなんて思わないでしょう。それで良いんです。
それが良いんです。私は歌うたびに思い出します。

◇アルバム『あなたのことです』について
人に言えない気持ちや、抱えきれない悲しみは、歌にするしかないと思っています。
綴ることすら憚(はばか)られるような言葉も、歌にすることでずっと自分を救ってきました。
感情は、どれだけ強く色濃いものでも、日が経つにつれて薄れていきます。
それでも、決して消えはしません。

記憶に縛られて息をするのが辛くなったとき、
歌をうたうと不思議と気持ちが楽になります。

そうやって自分のためにうたってきた歌が、誰かの耳に届いたら良いと思う。
人を嫌うには大変なエネルギーがいる。

嫌い続けるとなると尚のこと。自分がひどく嫌な奴に思えてどうしようもないとき、
私の歌で「自分だけじゃないんだ」と思ってもらえたら本望です。


リリース情報

2020.09.09 ON SALE
MINI ALBUM『あなたのことです』


こゆび OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/koyubi_tw


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