『THEカラオケ★バトル』にて森香澄 vs 大島由香里による、歌うまアナウンサー対決開催

■『THEカラオケ★バトル』番組プロデューサー「快諾してしまうのが彼女のさらにすごいところ」

テレビ東京にて日曜19時54分(不定期)で放送中の『THEカラオケ★バトル』8月16日放送回は、芸能界の“隠れ歌うま王”を決める戦い第4弾を開催。自薦他薦問わず、「実は結構歌がうまいかも」と思われる芸能人が集結し、1対1のタイマン勝負に挑む。今大会の優勝者には“歌うま芸能人”の称号が与えられ、今後番組へのゲスト出演が約束されるという、番組準レギュラーを争う戦いとも言える。

そんな今大会に、同番組MCのテレビ東京・森 香澄アナウンサーが出場者として参戦することに。自慢の歌声を武器に、元フジテレビアナウンサーの大島由香里と“歌うまアナウンサー対決”に挑む。柴 幸伸プロデューサーは、森アナウンサーの番組MC就任当時、「ホームページのプロフィール欄に『カラオケで97.4点を出しました』と書いてあったので思わず選びました。いつか司会者兼出場歌手として得意の歌声を披露し、高得点を出してもらいたい」とコメント。果たしてプロデューサーの期待に応えられるのか?

また、毎年11月に開催される世界最大級のカラオケ大会『KARAOKE WORLD CHAMPIONSHIPS』。今年の日本代表を決める大会を『THEカラオケ★バトル』で開催することも決定。「我こそは!」と思う挑戦者は、番組公式HP内の応募フォームに必要事項を記入のうえ、応募してほしい。

写真提供:(C)テレビ東京

■テレビ東京 森香澄アナウンサー コメント

Q.今回、出場者としてマイクを持った感想を教えてください。

まさか、自分が歌う側に回るとは思っておらず、お話をいただいた時は驚きすぎて、「マシンで採点するんですか?」という当たり前の質問をしてしまいました…。今までたくさんの出場者の方々とお話して、どんなステージを経験してきていてもあのステージに立つと緊張すると伺っていたので、心の準備はしていました。ですが、いざ何台ものカメラの前、そしてMCのおふたりやゲストの方々の前で歌うというのは予想以上に緊張する状況で、本当に立っているのがやっとでした。普段、アナウンサーとして、マイクは下の方を持ち、両手で持たないということを意識しているため、今回はカラオケのマイクの持ち方から研究しました。今回、出場者の目線を知ることができたのは、とてもありがたい経験でした。そして、歌手の方々を改めて尊敬しました。これからに繋がる経験になったと思います。

Q.意気込み・視聴者へのメッセージをお願いします。

今回は私がいつも元気をもらっている曲を選びました。歌い出しから声が震えてしまうほど緊張しましたが、心を込めて歌わせていただきました。全身全霊で歌っておりますので、ぜひご覧頂ければと思います!

■テレビ東京 柴 幸伸プロデューサー コメント

まず2年目の、しかも番組の司会を担当するアナウンサーが歌うこと自体すごいことですが、そのオファーを「わかりました!」と快諾してしまうのが彼女のさらにすごいところだと思います。本番はさすがに緊張からか歌い出しがかなり震えていましたが、サビの伸びやかな歌声に司会の堺さんやゲストの伊集院さんをはじめスタジオの全員が驚かされました。歌えるアナウンサーとして今後も番組の戦力になってほしいです。


番組情報

『THEカラオケ★バトル』
“芸能界 隠れ歌うま王決定戦”
2020年8月16日(日)19:54~21:54

■出演者
司会:堺 正章、ホラン千秋、森香澄(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト:伊集院光、鈴木紗理奈、福岡堅樹

■格闘界新旧スターデスマッチ
【プロレスラー】 大仁田厚 × 尾崎紀世彦 「また逢う日まで」
【K-1ファイター】 武尊 × K 「Only Human」

■新旧歌うま芸人対決
【第7世代芸人】 3時のヒロイン・ゆめっち × MISIA「逢いたくていま」
【ベテラン芸人】 スピードワゴン・井戸田潤 × 斉藤和義 「ずっと好きだった」

■歌うまアナウンサー対決
【元フジテレビアナウンサー】 大島由香里 × 工藤静香 「抱いてくれたらいいのに」
【番組MC・テレビ東京アナウンサー】 森香澄 × 大原櫻子 「瞳」

■アラフォーインテリ対決
【ベストセラー作家】 乙武洋匡 × 山崎まさよし 「One more time, One more chance」
【タレント】 優木まおみ × 一青窈 「ハナミズキ」


『THEカラオケ★バトル』OFFICIAL WEBSITE
https://www.tv-tokyo.co.jp/kb/

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