映画『弱虫ペダル』より、キンプリ・永瀬廉が“斜度20度の激坂”をママチャリで上り切る本編OPシーン公開!

■永瀬廉が演じる主人公・小野田坂道が口ずさむ『弱虫ペダル』ファンにおなじみのアニメソング「恋のヒメヒメぺったんこ」は、映画版オリジナル!

累計2,500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』。2008年に週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載開始され、連載は今年で12年を迎え、現在までで68巻が既刊されている大人気コミックだ。

アニメ、アニメ映画、舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされてきた『弱虫ペダル』の実写映画が、ついに本日8月14日より公開となる。

全国レベルの強豪校・総北高校自転車競技部を舞台に、高校生たちの熱い青春を描く本作。ロードレース初心者ながら思わぬ才能を発揮する主人公・小野田坂道(永瀬廉/King & Prince)、期待の新人エース・今泉俊輔(伊藤健太郎)、同じく経験者で負けん気の強い、鳴子章吉(坂東龍汰)の3人が、金城真護(竜星涼)、巻島裕介(柳俊太郎)、田所迅(菅原健)といった先輩たちとともにインターハイを目指し、過酷な練習やレースを乗り越えて、チームの力を磨いていく。
※「柳俊太郎」の「柳」は、俗字が正式表記。

そしてこのたび、永瀬廉がアニメソングを歌いながら激坂を登る本編オープニングシーンが解禁された。

今回初解禁となったのは、総北高校に入学した坂道が、桜の咲く道を軽快に自転車で走っていくオープニングシーン。アニメ好きの坂道は、お気に入りのアニメソングを聴きながら高校に初登校。春の陽気に誘われるかのように、サビ部分ではつい声に出して歌ってしまう。しかし、笑顔の坂道が登っているのは、実は総北高校名物といわれる激坂の裏門坂! 普通は自転車では登れない坂を、坂道は気にせずに歌いながら登っていく。まさに坂道と自転車競技の運命的な出会いを予感させるシーンとなっている。

坂道役を演じる永瀬も以前から楽しみにしていた、このシーンの撮影は、当初4月に予定されていたが、緊急事態宣言のため延期。ガイドラインを制定し、初夏の陽気の中で検温・マスク着用・消毒を徹底しての撮影再開となった。

自転車の走行シーンは、いっさいCGなしで制作された本作は、もちろんこのシーンも永瀬自身が、斜度20度の激坂を何度も自転車で登って撮影されている。笑顔で歌いながら坂道を登るという前代未聞の過酷な撮影だが、それを感じさせない永瀬の演技力にも注目だ。

また、坂道が歌っている『弱虫ペダル』ファンにはおなじみのアニメソング「恋のヒメヒメぺったんこ」も、これまでアニメ版、舞台版と制作されてきたが、今回はあらたに映画版バージョンが登場。もちろん今回も坂道と一緒に歌いたくなるテンポのいい曲に仕上がっている。

自転車競技と出会い、かけがえのない仲間たちとともにどんな壁も乗り越えていこうとする坂道の姿は、先日のイベントで永瀬が語ったように、いろいろな壁にぶつかっている人たちの背中を押すもの。誰かのために頑張ったり、頑張る誰かを応援したり……青春のそのすべてが詰まった映画『弱虫ペダル』。こんな時代だからこそ観たい、この夏いちばん胸が熱くなる本作を、ぜひ劇場で体験しよう。


映画情報

『弱虫ペダル』
8月14日(金)全国公開
原作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店『週刊少年チャンピオン』連載)
主演:永瀬廉(King & Prince)
出演:伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、柳俊太郎、菅原健、井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)・竜星涼 / 皆川猿時
監督:三木康一郎
主題歌:King & Prince「Key of Heart」
製作:「弱虫ペダル」製作委員会
配給:松竹株式会社
(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会  (C)渡辺航(秋田書店)2008


映画『弱虫ペダル』作品サイト
https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/

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