「(木梨憲武に向かって)もう一回『仮面ノリダー』やりたいですね!」俳優・伊藤淳史、“チビノリダー”再演に意欲!

■木梨憲武×伊藤淳史、TVCMの現場で、あの『仮面ノリダー』の師弟関係が復活!「(伊藤は)どんなことが起きても対応ができる、素晴らしいロープー(プロ)の男優になった」(木梨憲武)

クラウド人事労務ソフト「SmartHR」(スマートエイチアール)の新CMが8月8日よりオンエア。また、新CMのオンエアに先立ち、本日よりオフィシャルサイトおよびYouTubeにてCM動画を公開する。

新CMキャラクターには、お笑いコンビ、とんねるずの木梨憲武と、俳優の伊藤淳史。意外にも、今回が初めてのCMでの共演となるふたりが、会社の部長(木梨)・部下(伊藤)にそれぞれ扮して、サラリーマンが抱えてきた無駄をしみじみと語る。

プライベートでも、飲みに行ったり、ゴルフを一緒にやったりと親交が深いふたり。往年の人気バラエティ番組『とんねるずのみなのおかげです』の名物コーナー『仮面ノリダー』以来の師弟関係が、約30年ぶりに姿を変えてCMの中で復活する。

CM初共演を振り返って、木梨は「どんなことが起きても対応ができる、素晴らしいロープー(プロ)の男優になった」と伊藤の成長ぶりに目を細め、伊藤は「これ以上ない素敵な上司。本当に幸せな時間でした」と感慨深く共演の感想を語った。

また、「今日は映画のような撮影でしたから、(この部長と部下の設定で)映画化までを撮ってくれれば」と今後の共演にも意欲を見せたふたり。本当に続編を望んでしまうほど、ふたりの笑顔の絶えない素敵な関係性に惹きこまれるCMになっている。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を背景に、リモートワークをはじめとした人々の「働き方」について、 多くの企業が見直しを求められている。新CMでは、これまでの紙が主流の人事労務の仕事を振り返りながら、 SmartHRの導入によって、「仕事の無駄が解消され、従業員が気持ちよく働く」ことの価値を、部長役の木梨、部下役の伊藤、ふたりの掛け合いを通じて表現していく。

【撮影エピソード】
■プライベートでも親交のあるふたり、意外にもCMは初共演!
『仮面ノリダー』での共演以来、現在でも親交の深い木梨と伊藤。プライベートではよく一緒にゴルフにも行ったりするそうで、撮影の合間もゴルフの話をたくさんしていた。テレビではバラエティ番組などに伊藤がゲストとして呼ばれたことは何度かあるが、お芝居での共演は『仮面ノリダー』以来であり、CMに限定すると今回が初共演となった。共演が決まった際、伊藤は「うちのおかんがめちゃくちゃ喜んでましたよ」というエピソードを披露した。

■伊藤、チビノリダー再演に意欲!「実家の物置に、チビノリダーが乗ってたバイクがとってあります」
『仮面ノリダー』での共演エピソードを聞かれた木梨は、「5歳の淳史に、いいかこうやってやるんだぞ、こういうふうにやって一回練習しよって言って(お手本を見せて)、よーいって言って、オレが(お手本と)違うことやるわけだ! (それでも)それに対応していた名男優、名子役だから(笑)」と当時の伊藤についてコメント。

伊藤は当時について 「まったく覚えてません(笑)」と申し訳なさそうにしていたが、「もう一回ノリダーやりたいですね!」と、チビノリダー再演に意欲を見せていた。インスタグラムで話題になった約30年ぶり(?)の『仮面ノリダー』の衣装については、木梨の事務所に(カビだらけの)衣装がフルセットで保管されていたそう。そして、チビノリダーが当時乗っていたバイクも、伊藤の実家の物置に大切に取ってあるという。

■年越しはハワイで! 木梨が語るハワイのお正月とは?
ハワイが大好きで、年越しをハワイで過ごすことも多いという木梨。木梨と同様にハワイが好きな伊藤は、年越しと同時に上がる花火の話や、カンニング竹山、タレントのヒロミ、長嶋一茂らと合流した話など、木梨が過ごすハワイのお正月について興味津々に聞いていた。しかし最近、木梨は「家族が日本のお正月を味わいたい」と言ったことにショックを受けたことや、「夕飯を6時から食べて、お酒飲むとすぐ眠くなる」という早寝早起き(?)なハワイのライフスタイルについても語った。

■撮影はほとんどアドリブ!? 木梨が「南米流のサッカー」を伊藤に伝授!?
今回のCMは音声が別で入っており、撮影中の実際の音声は入らないため、ふたりともほとんどアドリブで撮影に対応。ラーメン屋でのシーンでは、「まずは麺からいけ! まずはスープっていうのは古いんだよ!」という木梨に対して、伊藤が爆笑するなど、本当にお芝居なのかと疑うくらいに、ふたりの親交の深さが垣間見えるシーンがたくさんあった。

また、ふたりにとって共通のスポーツであるサッカーのプレイシーンでは、「これ南米じゃ当たり前だから!」と手で伊藤を抑えてボールをキープする木梨に対して、伊藤は「ファールファール!」とアピール。モニターで映像を確認するふたり表情は終始笑顔で、明るいムードで撮影が進んだ。

木梨憲武、伊藤淳史 コメント
Q:撮影の感想を聞かせてください。
伊藤:お芝居をさせてもらったっていう感じはあるんですけど、ノリさんがすべてリードしてくれて、僕が笑おうとしていて笑うんではなく、ノリさんがそういう空気に持って行ってくださったんで、ただ(撮影を)楽しんだっていう感じです。
木梨:スローの映像中でふたりの笑顔が使いどころかな。

Q:伊藤さん、上司としての木梨さんはどうでしたか?
伊藤:役柄の中ではありますけど、これ以上ない素敵な上司で、本当に幸せな時間でしたね。
木梨:出世しない部長という役作りが難しく、強く飲みましたね。

Q:先日、木梨さんのInstagramに伊藤さんが登場されていましたが、今回のような共演はいつ以来ですか?
木梨:ちょこちょこ遊んではいるんですが、こうやってお仕事させてもらうのはまさかの5歳以来?
伊藤:食わず嫌いに2回ほどと、もじもじ君にも出していただいて、こうやってお芝居をしたのは初ですかね。
※2010 年の映画『矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜』で共演歴あり(※木梨は、マーガレット・カメリア・ヤジマ名義)。

Q:以前の共演時に覚えているエピソードがあれば教えてください。
木梨:4歳、5歳だったけど、こっちが予定外のことをやってもくっついてきて、かわいい伊藤淳史がいたのを覚えています。 泣いてどっか行くとかしないです。ママの顔を見に行くとかもないです。その現場を4歳、5歳で作っていたような 気がします。

Q:ネットニュースで、おふたりが「似てきた」という声があったことを目にしたのですが、実際に似ている部分はあると思いますか? 似ている部分があるとすればどこだと思いますか?
木梨:それは何ですか、顔つきですか(笑)。
伊藤:映像のチェックを一緒にノリさんと観させてもらって、そういえばちょっと顔が似てきたなみたいな。あと、やってきたスポーツとかやってるスポーツ、ノリさんも当然ずっとサッカーお上手でやってこられて、僕も実は部活サッカー部で。
木梨:今は、趣味は両方ともゴルフとか。
伊藤:あとハワイ大好き! 僕もハワイ大好きなんですけど。
木梨さん:このCMもハワイならよかったんすけどね。この人数だとちょっとお金ないすね! てか、今ハワイは入れないです! 公園で十分です。

Q:最近の生活を振り返って「無駄だなぁ」と思ったことは何ですか?
木梨:この年になると、同じメンバーと同じ話題で盛り上がってしまいます。相当無駄ですよね。でも最近それが嫌じゃなくなってきて、無駄なんだけどこの先も治んないでしょうね。新しい何かが見つかるまではこのスタイルで行きます。
伊藤:「これ実は」って家族に話すのが、3度目だったりするんですよ。周りの人たちに、無駄な時間を過ごさせてしまっているなと思いました。

Q:(逆に)「無駄を解消できた!」と感じたエピソードがあったら、教えてください。
伊藤:今は撮影などが予定より早まったときに、メールとかで1時間早く入れますか? といった連絡が取れるんですよ。そういうツールが無駄の解消になっていると思うんですけど、携帯がなかった昔の現場ってそういう時間をどう過ごしていたのかなって思います。
木梨:基本的には時間を守って行ったんでしょうね。その時間の中で納めてた仕事をしてたんでしょうね。

Q:(無駄な時間がなくなって)自分の時間が増えたら何をしたいですか?
木梨:無駄が好きみたいです。(書類とかを)チェックしなきゃいけないっていうのは(書類の印刷とか管理のような無駄な時間を削減できるサービスは)このCM みたいにあって助かるんですけど、淳史君とお酒飲んでも、いい話より全体的に無駄話から結構いいヒントが生まれたりするんで、無駄を大事にこれからもしていこうかなと思 います。(書類とかの)チェック以外は。
伊藤:自分の時間みたいなものがない、やることがいっぱいあるほうが、充実してるなっていう気もします。もし時間が出来たら、これからもノリさんとおいしいご飯を食べたりお酒を飲んだり、ゴルフで対決したりしたいと思います。
木梨:今日は映画のような撮影でしたから、ダメな部長と部下の映画化までを監督が撮ってくれれば。本編もこのままの設定で参ります。

Q:「SmartHR」は年末調整などを簡単にできるシステムですが、忙しい芸能界のお友達の中でお勧めしたい人はいますか?
木梨:実はみんな几帳面で、おれなんかが言うより先にやっている人たちが多いような気がします。僕はこれを機会に、 こっち(書類関係)は無駄を省きます。


SmartHR OFFICIAL WEBSITE
https://smarthr.jp/


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