嵐、ソフトバンクの5Gプロジェクト発表会に登壇! ファンと「Love so sweet」を大合唱した新TVCMに感激

2020.08.06

■5Gの技術を駆使した新エンターテインメントサービスを、嵐が初体験!「(嵐のメンバーと一緒に踊るバーチャルコンテンツを体験して)ふだん嵐と一緒に踊っている距離感より近いです!」(相葉雅紀)

ソフトバンクが、国民的アーティストである嵐と、5G(第5世代移動通信システム)時代を見据えた新しいエンターテインメントの可能性に挑戦!

8月5日、東京・東京国際フォーラム ホールCにて『ソフトバンクと嵐の5G プロジェクトに関する発表会』が開催された。

「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」をテーマに、臨場感に満ちた視聴体験コンテンツを配信する「5G LAB」など、最先端の技術を用いた5G ならではのサービスを提供する同プロジェクトは7月17 日に本格始動。第1弾コンテンツとして実施された「5G バーチャル大合唱」は、専用のスマホアプリを通じて参加したファンが嵐と「Love so sweet」を合唱するという、これまでにない新しい試みで多くの反響があった。

イベント当日は、ソフトバンク代表取締役副社長執行役員兼COOの榛葉淳(しんばじゅん)氏によるプロジェクト概要のプレゼンテーションに続き、嵐の5人がステージに登場。「5G バーチャル大合唱」の映像を使用した新TVCM『見たことのない大合唱』篇とメイキング映像を鑑賞しながら、撮影現場でのエピソードトークを展開した。

また、嵐が出演する「5G LAB」の新コンテンツ「FR SQUARE」体験タイムには、メンバーがそれぞれ好きな視点に切り替えながらエンターテインメントをエンジョイ。さらに、8月14日に公開が予定されている「VR SQUARE」に触れた相葉は、VRゴーグルの中に広がる臨場感たっぷりの映像に驚きの表情を見せていた。

■プレゼンテーション
ソフトバンク代表取締役副社長執行役員兼COOの榛葉淳氏は、冒頭「本年3月に5G商用サービスをスタートし、リアルタイム遠隔ライブや自動運転などを実現できる新時代の幕開けとなりました。中でもエンターテインメントの体験価値を変えるという想いのもと、5G LAB のコンテンツサービスを強化し、誰もが場所や時間に縛られることなく特等席で楽しみ、そして体験できるという、新しい価値創出に取り組んでまいりました」とあいさつし、「ソフトバンクと嵐の5G プロジェクト」が本格始動することを発表した。

嵐と共に行った初の取り組みについては、「プロジェクト第一弾として実施した『5G バーチャル大合唱』は、嵐の5人とバーチャル空間で大合唱を行うという、これまでにない試み。リモートで繋がる5G 時代の新しい体験価値として、多くのファンの皆様にご参加いただきました」とコメントした。

また、今後展開される「5G LAB」の新コンテンツ「FR SQUARE」や「VR SQUARE」についても「5G 時代にふさわしい、あらたな視聴体験を提供するXR コンテンツとして、お気に入りの嵐のメンバーだけを選んで観ることができる『FR SQUARE』や、まるで6人目の嵐になったような体験ができる『VR SQUARE』は、それぞれ8月7日・14日より無料での配信開始を予定しているので、この新しい体験を楽しんでください」と述べた。

■トークセッション
記念すべきプロジェクト第1弾となる「5G バーチャル大合唱」の映像を使用した新TVCMの発表パートでは、「仕上がりの様子だけは聞いているけど、まだ観ていないんです」と嵐のメンバーもそわそわした表情で映像の公開を待ち、映像が流れると、大勢のファンと大ヒット曲「Love so sweet」を合唱するシーンに見入っていた。

松本は「こんなにたくさんの方が参加してくださいました。おかげで素敵なCM になりました。まだ第一弾なので、もっともっと5Gの技術を使って、ワクワクするようなコンテンツを作っていきたい」とコメントし、櫻井は「こうしてファンの方に参加していただくCMは初めてなので、仕上がりをすごく楽しみにしていました。撮影しているときに想像はしていたけど、その想像を超える仕上がりでした!」と感激の表情を見せた。

撮影の様子について、大野は「グリーンバックの難しい撮影でしたが、仕上がりを見るとコンサート空間のような壮大な印象ですね」と現場を振り返りながら話し、二宮と相葉も「(映像が)ファンの皆さんの宝物になってくれたらいいな。僕らも5Gに、ほぼ初めてという環境で触れて、それをファンの方々と楽しむことができてうれしいです」「あれだけのファンの皆さんの声が重なると、あんな迫力になるのか……とびっくりしました。場所は違うのに、ひとつになることができて幸せな気分です」と笑顔を見せた。

■「5G LAB」体験
ソフトバンクのコンテンツ配信サービス「5G LAB」の新コンテンツ「FR SQUARE」を体験した二宮は、「いま4人を見ながら動かしてます。オレだけでもいけるのかな…」と実況しながら楽しそうにスマホを操作。視点を切り替えて大野がメインとなる映像をセレクトし「大野さんは歌ってない時に休むクセがあるから、チェックしておこうかな~」と冗談まじりに話すと、大野は苦笑いしながら「難しくなる時代ですね~」とコメントし、会場の笑いを誘った。

8月14日に公開される予定の新コンテンツ「VR SQUARE」に触れるチャンスを手に入れた相葉は、VRゴーグルを装着すると、360度無限に広がるような迫力の映像に「うわっ、すごい!」と驚愕。さらに、嵐のメンバーと一緒に踊るバーチャルコンテンツを体験すると、「ふだん嵐と一緒に踊っている距離感より近いです! 嵐と一緒のステージにいる感覚で、手を伸ばせば届きそうな迫力です。これでスポーツとかライブとか見たら絶対に楽しいよ!」と感動をアピールしした。

最後に、「嵐が5G でやりたいこと」を尋ねられ、「5Gでなんでもドローン」と回答した二宮は、「ニュースでもドローンが荷物を運ぶ映像を見ますが、5Gになったらレベルが違う。自分の好きなところに届くのは魅力的なので、荷物の受け取りを体験してみたいです。空は無限の可能性がありますから、5Gをきっかけに、それを使って日常を豊かにしてほしい」と便利な未来に期待を寄せ、「5G 大野智の史上初! たぶんだれもやってないキャンプ」と答えた大野は「僕はまだキャンプをしたことがないけど、5Gを持つようになったら、いろいろな場所でのキャンプを味わってみたい。虫も出ないし熊も出ないし、安心してできます。どこでも行けちゃうから飽きませんね」と壮大な夢を提案した。

そして「キックボクシング5G 武者修行」と提案した相葉は「教えていただいたりトレーニングしてもらったりして、自分が少し強くなったらバーチャルで戦える。格闘ゲームがリアルにできる感覚です。有名な選手と戦うこともできて魅力的です」と予想外の意見でメンバーを驚かせ、「櫻井は「5Gは医療とセットで話題になることもあり興味がありました。離島や外出するのが難しい方も、5Gの技術で治療を受けることができて、安心感が増すと思います」という意見から、「5G スマホ病院」と発表した。

最後に「5G パーソナルバーチャルトレーナー」とアイデアを出した松本は「低遅延で大容量の通信によって映像が届くので、違う国にいる一流のトレーナーからリアルタイムで教わることもできます。VRで作った崖を登るとか、その場にいなくてもできることが飛躍的に増えると思います。ダイヤモンドヘッドが見えるビーチで走ることもできますね」と、仕事を第一に考える松本らしい意見を話し、「今までに見たことがないコンテンツを、これからどんどん作っていきたい。インフラが整っていく中で、できることも飛躍的に増えると思うので、見たことのない新たな景色をみんなと作ってみたい」と、ステージを締めくくった。


特設サイト
https://www.softbank.jp/mobile/special/neverseen/

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