福山雅治、“レグザ”CMに7年ぶりに降臨!「僕もこのタイミングで買い替えなんですよ。一緒に買い替えましょう!」

■CM用に書き下ろしたインストゥルメンタル楽曲「煌(こう)」の制作にあたっては、福山雅治の学生時代のブラスバンド部での経験が生かされているという秘話も!

福山雅治が7年ぶりに出演する、東芝のテレビ“レグザ”X9400シリーズ新CMが完成。新CMは『スモーク』篇と『タイム』篇の2篇が、7月22日からウェブにて先行公開、23日よりオンエア開始される。

■福山雅治、細部にまで“こだわり”を持って臨んだ 新レグザTVCM撮影現場
当日、福山は柔らかい表情でスタジオ入りし、スタッフと談笑。新型コロナウイルス対策のために制作スタッフがフェイスガード着用の状態であるにもかかわらず現場には笑顔が溢れ、7年という空白期間にもかかわらず、レグザのCM制作現場は和気あいあいとしたものになった。

撮影に入ると現場は一転して、緊張感に包まれる。監督からの指示を真剣な表情で聞く福山。これまで以上にパワーアップしている新レグザと自身の登場感を体現すべく、顔の表情や歩き方、ポージングなどを細かくチェックするなど、自身が納得するまで、“こだわり”を持って撮影に臨んでいた。

なお、現場ではこのCMのために制作したオリジナル楽曲「煌(こう)」への想いや、「僕もこのタイミングで買い替えます!」という福山のレグザ愛など、新CM制作にまつわる秘話や福山の日々の想いなども語っていた。

■福山雅治のレグザ新CM7年ぶり、ついに登場
新CMは、ロサンゼルス在住アーティスト、Butch Locsin(ブッチ・ロクシン)の前衛的なスモークアートにインスパイアされた演出が特長。『スモーク』篇では、福山が極彩色のスモークの中から優雅に、かつ、 力強く登場するシーンが印象的。レグザの高画質技術があらゆる映像コンテンツを美しく描き出すイメージをドラマチックに表現するとともに、7年ぶりに福山がレグザのイメージキャラクターとして復活したことを堂々と宣言する仕上がりとなった。

音楽も、福山が新CMのために書き下ろしたオリジナル(インストゥルメンタル)楽曲「煌(こう)」を 使用。金管アンサンブルを意識した勇壮で登場感のある楽曲が、新レグザの発売と福山の再登場を盛り上げる。

■新CM『スモーク』篇(15秒)
極彩色のスモークの中から登場する福山と「この世界に、美しくできないものはない」と語る福山の決め台詞が印象的なCM。様々な映像コンテンツのポテンシャルを最大限に引き出す4K有機ELレグザ“X9400シリーズ”に搭載されたレグザの高画質テクノロジーを象徴している。レグザ史上最高画質の“X9400シリーズ”と、これからも活躍し輝き続ける福山。約7年間の時を経て、再び共に歩み始めたレグザ×福山に注目だ。

■新CM『タイム』篇(15秒)
“レグザ”の最も有名な機能のひとつ、地デジを6チャンネルまるごと録画できる「タイムシフトマシン」を訴求したのが『タイム』篇。福山の台詞「タイムシフトマシンを知ったらもう、元には戻れない」は、テレビ の視聴概念を変えるレグザの素晴らしさを表現している。『スモーク』篇の素材を逆再生・再生・停止した演出により、福山がまるで時を自在に操るかのような映像も見逃せない。

■撮影風景
当日は、新CM制作にまつわる秘話や福山の日々の想い、楽曲製作にまつわるエピソードなども語られた。 約7年ぶりのレグザ新CM撮影に際し「変わってるようで変わってなくて、変わってないようで結構変わってる」と感慨深そうに語った福山。自身についても、「もちろん変化はしているんですけど、世の中がすごくいろいろなことがあった」とし、情報過多に振り回されないよう「自分が自分でいるために、つねに自分の本心を確認するようにしています」とコメント。

また、過去のレグザのCMについては、「『最愛』という楽曲がCMに使用されているバージョンが好きですね」と回答。新CM用に書き下ろした楽曲の制作にあたっては、学生時代のブラスバンド部での経験が生かされているという秘話も披露された。

楽曲制作は、自身のプライベートスタジオで行われたそうで、「この時期だからこそ、今までと違う形のレコーディングの在り方を発見できた」と逆境の中でも前向きな福山らしいコメント。最後には新レグザについて「素晴らしい画質、画面だと伺っております。僕もこのタイミングで買い替えなんですよ。本当です! いいタイミングですね。一緒に買い替えましょう!」と、メッセージを送っていた。


特設サイト
https://www.toshiba.co.jp/regza/special/adgallery/index.html

福山雅治 OFFICIAL WEBSITE
https://www.fukuyamamasaharu.com/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人