最上もが×OKAMOTO’S=OKAMOMO’S(オカモモズ)! コラボMV「アイアムモモ」公開

■「フレッシュですね。新しくなんか始まった感じがしますよ、バンドが」(オカモトコウキ)「終わってたんですか?(笑)」(最上もが)

インターネット接続サービスの「So-net(ソネット)」が、7月21日より、最上もがとOKAMOTO’SによるコラボレーションWeb動画『アイアムモモ』を公開する。

本動画では、ソネットのキャラクター「モモ」に扮した最上もがが、OKAMOTO’Sとコラボし、バンド「OKAMOMO’S(オカモモズ)」として登場。楽曲は、OKAMOTO’Sが今回のために書き下ろした新曲。曲に合わせて歌って踊り、最後にはOKAMOMO’Sのメンバーもピンクのくま耳をつけた「リアルモモ」に変身。「リアルモモ」のイメージカラーであるピンクを基調としたポップな世界観が楽しめる。

また、最上もが扮する「リアルモモ」がおうち時間を楽しむ姿を描いたWeb動画も随時公開。さらに、撮影の様子を収めたメイキング動画と、最上もが、OKAMOTO’Sのインタビュー動画も公開される。

■ソネット「リアルモモ」企画概要
インターネット黎明期の1997年、ピンクのクマがメールを運ぶ電子メールソフト「Postpet」として登場したモモ。多くの人から長きにわたり愛されてきたモモが、最上扮する「リアルモモ」として登場する。

「リアルモモ」はガジェット好きの女の子。お気に入りのガジェット製品に囲まれてオタクな生活を送っている。そんな「リアルモモ」はTwitterとInstagramで日々の暮らしを発信していて、そのアカウントから彼女の生態を観察できる。「リアルモモ」が日常生活の中で「好きが、つながる。」のメッセージを様々な形で届けていく。

また、「リアルモモ」のSNSアカウント開設を記念して、プレゼントキャンペーンを実施。キャンペーンの第1弾はリアルモモのTwitterアカウントをフォロー&リツイートすると「PlayStation(R)4 Pro ジェット・ブラック 1TB(CUH-7200BB01)」と「PlayStation(R)VR PlayStation(R)Camera同梱版(CUHJ-16003)」のセットが3名に当たる。詳しくは、ブランドサイトをチェックしよう。

■最上もが×OKAMOTO’SコラボMV「アイアムモモ」詳細
最上もが扮する「リアルモモ」が、自宅の部屋でPS VRを着用するシーンから始まり、仮想世界でOKAMOTO’Sのメンバーと「OKAMOMO’S(オカモモズ)」として歌って踊る。OKAMOTO’S書き下ろしの楽曲は、“がんばらなくていい、自分らしくいていいんだ”というメッセージをポジティブに伝える内容。「モモ」の耳をモチーフにした衣装や、ピンクを基調としたポップな世界観に注目だ。

■メイキング動画について
本動画の撮影風景を収めたメイキング動画を公開。最上もがとOKAMOTO’Sメンバーの撮影時の真剣な表情や、仲睦まじく会話する様子などを見ることができる。

■最上もが×OKAMOTO’S インタビュー動画について
撮影を終えた最上もがとOKAMOTO’Sメンバーにインタビューを実施。共演した感想や今回の楽曲、パフォーマンスに対する感想などを語った。

■最上もが出演「リアルモモ生態観察」について
最上演じる「リアルモモ」が、ひとりのおうち時間を心行くままに楽しむWeb動画も順次公開。「リアルモモ」がゲーム実況を始めたり、こっそり部屋でカラオケの自主練をしたりと、おうち時間を充実させたい人なら思わず共感してしまうような“あるある”が詰まっている。

■最上もが×OKAMOTO’S コメント
Q:撮影はいかがでしたか?
最上もが:撮影楽しかったですね!
ハマ・オカモト:僕らより長かったですからね。
オカモトコウキ:朝からね、お疲れ様でした。
最上もが:長かったですね、2日間にかけて。でも、あっという間なくらい本当に朝から晩まで楽しかったです。
オカモトレイジ:シャボン玉が綺麗でした。
オカモトコウキ:シャボン玉綺麗だったな。
オカモトショウ:近々の記憶しかもう持てなくなってしまった人みたい(笑)。
ハマ・オカモト:飲み物が綺麗でしたね。
オカモトコウキ:綺麗なことが多かったですね。
オカモトショウ:花びらもすごかったですし。あと、耳とかがお揃いで付くと良いですね。
オカモトコウキ:チーム感出ますね。

Q:今回共演してみていかがですか?
ハマ・オカモト:こういうこともあるんだなと思いましたね。
オカモトレイジ:生きていると、いろいろあるよね。
オカモトコウキ:フレッシュですね。新しくなんか始まった感じがしますよ、バンドが。
最上もが:終わってたんですか?(笑)
オカモトコウキ:終わってましたね、OKAMOTO’Sとしては(笑)。
オカモトレイジ:枯渇してた。
オカモトコウキ:枯渇してたんで、ここらへんで新しく。
ハマ・オカモト:5人目入れようって話はありましたもんね、前々から。
オカモトレイジ:BRIAN SHINSEKAIか最上もがか。

Q:最上さんのOKAMOTO’Sの皆さんの印象は?
最上もが:たぶん、皆さん人見知りだったのかなと思って、すごく絡みづらかったです(笑)。
<賛同する一同>
最上もが:何を喋ったらいいのかわからなくて。特に2人(ハマ、レイジ)がクールなのかなと思って、話かけちゃいけない感がすごくて。
オカモトレイジ:そんなことないですよ。
ハマ・オカモト:すごい話しかけられますよ。普段は。
<笑いに包まれる一同>
最上もが:だから始まる前もずっと「みんな年下、みんな年下」って呪文をかけながら入ったんですけど、入ってみたら緊張しちゃって上手く喋られなくて、今ここにいます(笑)。
OKAMOTO’S:どうもすみません。
最上もが:どうもすみませんでした。

Q:今回の楽曲のポイントは?
オカモトショウ:テンション感というか、温度感が高すぎず低すぎずの、いい具合を狙った感じでしたけど俺的には。(コウキに向かって)どうでした?
オカモトコウキ:そうですね。特にAメロのところとか難しかったと思うんですけど、すごく良い感じに歌ってもらえて。
オカモトショウ/コウキ:良かったです。
最上もが:ありがとうございます!

Q:ハマさん、レイジさんは楽曲を聴いての感想はいかがでしたか?
ハマ・オカモト:良かったですよね。
オカモトレイジ:カッコイイなと思ったよね。
ハマ・オカモト:すごいなと思いました。逆にね(最上もがさんは)どうだったかっていう。

Q:最上さんは楽曲を聴いての感想はいかがでしたか?
最上もが:すごくメロ(メロディ)が耳に入ってきやすく、音源いただいたときにずっと口ずさんでいて、たぶん(動画が)流れたら観ている方もすぐ歌いたくなるような感じだったので…。
<オカモトショウが画面に向かって指をさすポーズ>
ハマ・オカモト/最上もが:どうしたんですか? ショウさん。
オカモトショウ:うれしいなと思って。
オカモトレイジ:1いいね?
<静かな笑いに包まれる一同>
ハマ・オカモト:普通こうだろ(グッドポーズを示すハマ・オカモト)。
オカモトレイジ:遠いなあ、画面が。

Q:OKAMOTO’Sの演奏、パフォーマンスはいかがでしたか?
最上もが:真剣だな、って思いました。ぼくは楽器とか全然やらないので、セットに入った段階で(OKAMOTO’Sの皆さんは)ずっと何かしらを弾いていたので、本当に皆さん音楽好きなんだなって(思いました)。

Q:最後に、動画を観ている皆さんに、ひと言メッセージをお願いします。
オカモトレイジ:TikTokでバズってほしいですね。
最上もが:振付の先生も言ってました。この“イチ・ニ・サン”(の振付)がバズってほしいって言ってました。
<“イチ・ニ・サン”の振りを確認する、最上もがとオカモトショウ>
最上もが:普段見られないOKAMOTO’Sが見れると思いますので、ぜひ皆さん観てください!
オカモトショウ:見どころは、最上もがさんがやっている“イチ・ニ・サン”のこれですね(振付を見せるショウ)。ちょっと俺の手つきは違うかもしれませんが、かわいい、そこが。

■OKAMOTO’S コメント
Q:耳の衣装はいかがですか?
ハマ・オカモト:ちょっと見てごらんよ。
オカモトレイジ:俺もさっき気づいた。
ハマ・オカモト:けっこうすごいよ。この状態。
オカモトショウ:真顔だしね。
ハマ・オカモト:これでこの温度はけっこうやばいよ。俺は好きだけど。
オカモトショウ:殻をやぶれた気がする。感謝しています。

Q:今回の最上さんのキャラクターは“インドアな女の子”ですが、皆さんはインドア派ですか?
一同:はい。

Q:どういうところがインドアだと思いますか?
ハマ・オカモト:この肌の白さですかね。
オカモトレイジ:それでいったら、俺めっちゃ黒いな。
ハマ・オカモト:お前は黒いな。
オカモトレイジ:子供連れて公園とか行かなきゃいけないから、自然とアウトドアになっちゃいましたけど、本当は行きたくないです。
オカモトショウ:このテンション感がインドアのテンションです。

Q:外出自粛中はどのように過ごしていましたか?
ハマ・オカモト:やることって言ってもそんなにないですもんね。映画、ゲーム、料理。
オカモトレイジ:昔聴いてたロックの名盤みたいなのを聴き返しましたね。
一同:やりましたね。
オカモトショウ:コロナはもちろん大変でしたけど、家にいるってこと自体においては、ほぼ何の苦しみもなかったです。
オカモトコウキ:変わらなかったですね。
ハマ・オカモト:インドアだからね。

Q:新型コロナウイルスの影響を受けて、OKAMOTO’Sとしては、今後どのような形で音楽を届けていきたいと思いますか?
オカモトショウ:ツアーやって、ライブやってというのが基本的にできなので、制作は引き続きできるときにやっていって、アルバムを作るというのをやりたいです。この間初めて配信ライブをやりました。家にいながらにして人のライブを観られるというのは、新型コロナウイルスがなかったら、生まれなかった方法だなと思います。ライブができるようになったあとでも、配信ライブというもの自体は、意外と残っていくのではないかと思いました。今後ももう少しやっていきたいなという気持ちです。あとはやることは変わらないですね。俺たちがずっとやってきたことをこの先もやっていけたら、いいんじゃないかな。音楽を作ってそれを届けるということを続けていきたいなと思います。

■最上もが コメント
Q:ピンクを基調とした衣装や“耳”が印象的ですが、身に付けてみた感想は?
ソネットのモモちゃん。実はポストペットを小学生くらいの頃すごい使っていたので、リアルモモになれるというのは、すごくうれしかったです。実際に耳を付けてみて、クマに見えるかなとか、鼻とかも描いていますし、楽しめました。

Q:最上さんはプライベートでも“インドア派”とのことですが、外出自粛中はどのように過ごしていましたか?
普段から外にはあまり出ないので、映画観たり、ゲームしたり、料理したり、寝ていました!

Q:最近おうち時間でハマったことはありますか?
バイオリンを始めました。友達と電話していたときに、友達がバイオリンを練習し始めて、あ! 面白そう! って思って、ぼくも買いました。

Q:新型コロナウイルスの影響を受けて、今後どのような形で活動していきたいと思いますか?
ファンの方と会うイベントを今までもやってきたのですが、そういうのが難しくなってきてしまいました。でも、配信とか映像で何か貢献できたらなとか、SNSで発信する言葉とかもより考えるようにしました。


So-netブランドサイト
https://www.so-net.ne.jp/brand


 

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