EXILE ATSUSHIとAIが発起人を務める、ミュージシャン支援プロジェクト『Musician Aid Japan Project』が本格始動

■「ATSUSHI君と『MAJP』について話したときに、すごくいいアイデアだな! って思いました」(AI)

新型コロナウイルスの影響で、音楽フェスやライブの中止・延期が余儀なくされている昨今。有名アーティストのステージで、演奏メンバーとして活躍しているミュージシャンの支援を目的とするYouTubeチャンネル『Musician Aid Japan Project』が、本日よりスタートした。

新型コロナウイルスの影響による、音楽フェスやライブの中止・延期により活動の場が減り、収入が大幅に減少しているミュージシャンが数多く存在する。緊急事態宣言は解除されたが、大規模なライブが開催できない期間は当面続くものと予想される。

このような状況のなか、EXILE ATSUSHIとAIが発起人となり、ミュージシャンを支援するという目的とともに、「ライブへ行くことができないファンの皆様へ音楽を届けたい」という想いを掛け合わせたYouTubeチャンネル『Musician Aid Japan Project』が開設された。

視聴者一人ひとりの支援が、ミュージシャンの今後の活動に繋がる。

■『Musician Aid Japan Project』概要
プロジェクト名:『Musician Aid Japan Project』(読み:ミュージシャン エイド ジャパン プロジェクト)
略称:『MAJP』(読み:エムエージェイピー)

【発起人アーティスト】
EXILE ATSUSHI・AI

【賛同アーティスト】
杏里・石井竜也(米米CLUB)・今市隆二・登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)・大黒 摩季・TAKURO(GLAY)ほか

【配信予定ミュージシャン】
佐野健二(監修)
庵原良司・海野あゆみ・小倉泰治・KAZ・木島 靖夫・小林 岳五郎・小湊 昭尚・小山 豊・今 剛・後藤克臣・SION・平 陸・永井誠一郎・notch・NOBU-K・ヒダノ修一・Philip Woo・FUYU・本田雅人・マサ小浜・松田博之・MARIO・吉永真奈・Lorenzo Braceful(50音順)
※参加ミュージシャンは順次拡大予定。

【YouTube配信コンテンツの内容】
・一流ミュージシャンによるソロ演奏、フリートーク(自己紹介など)
・複数のミュージシャンでチームを組み、リモートによるコラボ演奏
・有名アーティストとのスペシャルセッションやコラボトーク
などのコンテンツ配信を予定。

【チャンネルメンバーシップ制度について】
YouTubeの「チャンネルメンバーシップ」制度を取り入れ、『Musician Aid Japan Project』チャンネルにメンバー登録すると、“ライブチケット購⼊”という位置付けで、ライブ配信とアーカイブ化された映像を視聴することが可能になる(一部の動画を除く)。また、スーパーチャット機能を活用し、生放送中にチャットを通じてミュージシャンへ応援コメントと投げ銭を送り、直接的にミュージシャンを支援することができる。本チャンネルの収益は、必要経費を除くすべてが参加ミュージシャンに分配される予定。配信スケジュールは、SNSアカウントにて発表される。


『Musician Aid Japan Project』OFFICIAL YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCGi3m6jLL2FqLWdV5Vggc7g

『Musician Aid Japan Project』OFFICIAL Twitter(@majp_mgmt)
https://twitter.com/majp_mgmt

『Musician Aid Japan Project』OFFICIAL Instagram(@majp_mgmt)
https://www.instagram.com/majp_mgmt/?hl=ja


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