映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が、TV放映をきっかけに35年ぶりにブレイク!

■『バック・トゥ・ザ・フューチャー サントラ楽曲集』は、パート1放送当日の6月12日に再生回数2万回を記録、翌13日にはまさかの3万回突破を達成!

日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』の視聴者リクエスト企画第2弾として、6月12日に放映された映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が14.5%の高視聴率を記録。放送開始直後から、Twitterで「#バックトゥザフューチャー」祭りが始まり、関連ワードが多数トレンド上位入りした。

そんななか、その音楽も、映画公開から35年を経て再度ヒットしている。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、1985年に公開されたアメリカのSF映画。全米でフューチャー現象と呼ばれるブームが生まれ大ヒット。また、同年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞するなど、音楽面でも高い評価を受けた。

今回TV放送により、その音楽に再度注目が集まっている。映画のサウンドトラックを集めたプレイリスト『バック・トゥ・ザ・フューチャー サントラ楽曲集』が、放送後Apple Musicのプレイリストランキングで、最高6位まで急上昇。

ストリーミングの再生回数も、それまで1日平均約200回だったのが、放送当日は2万回を突破。翌13日にはなんと3万回を超え、主題歌であるヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「パワー・オブ・ラブ」も、1日平均約1,000回が、放送当日は8,000回を超え、13日から2日連続で1万回再生を突破した。

通常、ストリーミングのチャートは若者向けの新曲で占められているが、80年代の楽曲が今回のようにチャート上位にくるのは異例。当時、リアルタイムで観ていた層が、テレビを観てあらためて音楽を聴きたくなっただけではなく、今回の地上波放送をきっかけに、映画を初めて観た若い層も、感動して音楽を聴きたくなったことが推測される。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は今週金曜にPART2が、来週にはPART3が放送予定。映画をもっと楽しむためにもサウンドトラックもあわせてチェックしよう。


『バック・トゥ・ザ・フューチャー サントラ楽曲集』
https://umj.lnk.to/back-to-the-future

コラム:大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作の魅力と“1985年”という絶妙な時代設定
https://www.udiscovermusic.jp/columns/back-to-the-future-trilogy

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