長渕剛、女性アーティストと初コラボ!「日本に希望を撃ち込みたい。AIちゃん力を貸してくれ!」

■長渕剛 feat.AI「しゃくなげ色の空」緊急配信リリース決定!

長渕 剛が、新曲「しゃくなげ色の空」を、6月9日0時に配信リリースする。

1月下旬から徐々に世界を震撼させた新型コロナウイルスによる感染拡大の恐怖のなか、アーティスト・長渕 剛は何を思い、日々を過ごしていたのか。3.11の東日本大震災で日本をひとつにしようと立ち上がった長渕 剛が、ついに日本人すべての人の心を代弁するかのような楽曲を完成させた。

日本中が自粛要請に従い、賑わっていた街並みがゴーストタウンのごとく変貌し、元気に息づいていた街からその息遣いが消えた。家族、恋人、大切な人同士も触れ合うことをためらうような日々が続く。誰もが「孤立」を感じる状況が続く。そんな状況の中、長渕 剛もまた恐怖と孤立感を感じていたという。「会いたい」と思っても、会えないもどかしさ。言葉にはならない複雑な思い。その思いを詩に紡ぎ始める。

“君がいない。僕がいるのに。”

楽曲の前半で現実を突きつけられる。声や映像で繋がっていても、そこにはリアルな人はいない。温もりを感じることのできない人だけがいる。それでも。

“勝つために君をおきざりにしない
手を伸ばすから掴んでほしい、触ってほしい、抱きしめてほしい。
君と生きて、君と死んで、君と生まれて、そして僕はここにいるから。”

絶望の中でも誰かを思い、大切な人のために自分ができることはとてもシンプルなことだという、小さな希望に満ちた詩が紡がれていく。

そして、本楽曲のタイトルに使われてる「しゃくなげ(石楠花)」という花は、日本中が自粛モードになってから長渕剛が過ごしていた、家の庭に咲いていた真っ赤な鮮やかな色の花だったという。

この花の花言葉は「尊厳」そして「威厳」。鮮やかな赤には「生きる活力」が象徴されているかのよう。日本人、すべの人が現実に真摯に向き合い、人を守るために自分にできることを考えることは、まさに「人」としての尊厳なのではないだろうか。

さらに、今回の楽曲を、長渕剛はソロではなく、シンガーソングライター・AIと共に歌う。長渕 剛の出身地である鹿児島県で育ったAIとは、以前から親交があったという。長渕 剛が女性とのコラボによって楽曲を発表するのは、初めてのことだ。

人類には、男と女しかいない。長渕 剛は、男女でこの楽曲を歌うことで、さらなる希望を創出したかったと、今回のコラボレーションについて語っている。

■長渕 剛 コメント
俺たちは、とんでもない不安と恐怖をはっきりと感じた。
世界のすべての人々もみな平等の恐怖を。
やすやすと希望や優しさを打ち立てられない現実に直面している。
すべてが止まったときに、俺は空を見た。
皮肉にも、今まで生きてきて見たこともないほどに空がキラキラ輝いていた。
鳥たちも帰ってきた。
そして、歌を書いた。
日本の宝ともいうべき、歌姫 AI に電話した。
いっしょに「今」を歌おう!! って。
そして、歌った。
二人で歌った。
俺もAIも生きている喜びをしっかり感じた。
だから、みんなにもすぐ聴いてもらいたいと思った。

■AI コメント
「日本に希望を撃ち込みたい。“AIちゃん力を貸してくれ”」と長渕さんから連絡がありまして、最初は私がまさか一緒に歌うなんてめっそうもございやせん!!! って感じでしたが、、
歌を聴けば聞くほどその歌詞の意味がどんどん伝わってきて、本当に素晴らしい歌だなと、、
ただ、歌ってみたらやっぱり長渕さん節が私にはなかなか難しく、感じを掴むまで時間がかかりましたが、心を込めて精一杯頑張りました! とにかく一緒に歌えて光栄です!!


リリース情報

2020.06.09 ON SALE
長渕剛 feat.AI
DIGITAL SINGLE「しゃくなげ色の空」
(C)&(P)2020 OFFICEREN


特別映像はこちら
https://youtu.be/KCgCEh025eY

「しゃくなげ色の空」配信URL
https://lnk.to/yJWDir

長渕剛 OFFICIAL WEBSITE
http://www.nagabuchi.or.jp/


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