超特急でいちばん“おうち時間”の過ごし方がうまいメンバーとは?【後編】

CDデビュー8周年の記念日・6月10日に最新シングル「Stand up」をリリースする、メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急。インタビュー後編では、記念日を大切に思う彼らのその想いから、ステイホーム期間中の過ごし方に迫る!

【インタビュー】
超特急

【前編】超特急の新曲「Stand up」は彼らの軌跡が“文字通り”詰まったポジティブソング

超特急リーダー・リョウガの気がかりは「タイトルが“Stand up”なのに……」

──パステルカラーの衣装&ジャケットで、ビジュアルはとても柔和ですね。

タカシ 僕たちの8周年記念シングルなので、8号車をイメージするカラー・ピンクを入れて、夏にふさわしい、パステルカラーに落とし込んでみました。

ユーキ 華やかさ、モノトーンと派手さ、それらを意識しています。

リョウガ 柔らかく、優しく包む……抱擁力というか安心感というか。そんな雰囲気がありますよね。ただひとつ気がかりなのがタイトルが“Stand up”(=立ち上がれ)なのに、ジャケット写真のメンバーは誰ひとり、まともに立っていないのです。

シングル「Stand up」通常盤

──言われてみれば!(笑)

タクヤ あと、この衣装は普段リースでお世話になっている方に初めて作っていただきました。全身をワントーンで決めるのは難しいので、染めてもらったのですが、とても貴重なアイテムになりました。

カイ ビジュアルやMVで着用しているアクセサリーはすべて僕の私物です。強い男らしさと優しい女性らしさとをイメージして着用しています。

超特急


 

本当に奇跡がたくさんあって、みんなの力があってこその超特急

──超特急は記念日をとても大切にしていますよね。

タクヤ そうですね。僕自身はそこまで記念日を重要視しないほうですが(笑)、一人ひとりの応援がなければ今の自分たちはないので、今後も8号車と一緒に大切にしていきたいです。

ユーキ 昔から今まで記念日を大切にしているのは、いちばんに8号車のみんなとお祝いできるし、こうして振り返ったときに、それぞれの出来事が良い思い出として蘇ってきたり、その思い出に浸ることもできるので、自然と特別になっていった感じですね。。

タカシ メンバーや8号車と出会えたことだったり、本当に奇跡がたくさんあって、みんなの力があってこその超特急なので、感謝の意味も込めて、一つひとつの記念日はこれからも大切にしていきたいですね。

カイ もっと広く言うと、どのライブにも特別な想いをもっていて同じ気持ちで踊っています。同じ内容だったとしても、その日のそのときにしか見られない・感じられないものがあるのがライブだと思うので、どのライブも記念日と同じぐらい大切にしています。

リョウガ 記念日という枠に当てハメているだけで、“今日”という日は二度と来ないのだから、毎日が記念日ですよね。8号車の皆とは毎日を特別な記念日として過ごしたいですね☆ by ヒキオタニート

──(笑)。記念日を重ねていくと、乗車し続けている8号車、最近初乗車した8号車と、出会いも様々かと思います。それぞれに今の超特急の魅力をどう伝えますか?

カイ きっと、それぞれ8号車の皆さんによって超特急の好きなポイントはあるかと思います。ですが、やっぱりどの8号車もいちばんの魅力はライブだと思ってくれているんじゃないかな。なのでライブが楽しい、それに尽きますかね。

リョウガ 出会ったときのハマっていくときの衝撃、快感を感じ続けさせるような事象を(直接)会えなくても起こすッ!

タクヤ 魅力は自分で発信するものではなく、それぞれの感性で受け取ってほしいですね。

ユーキ 僕たちが、どうやってこの先を走っていくのか、ぜひとも一緒に観ていただけたらうれしいです。

タカシ 最近乗車してくださった8号車は、絶対に笑顔にするで! 乗車してくれている8号車には、これからも絶対に笑顔にするで!!

 

今日の予定を時間ごとに細かく決めていそう(笑)

──ありがとうございます。ここまで突っ走ってきた超特急にとっては、このステイホーム期間はある意味貴重なおうち時間だったと思います。家の中でいちばんお気に入りの場所はありますか?

カイ ベッドですね。カバーやシーツを新調したのでとっても快眠です!

カイ(2号車、MAIN DANCER、神秘担当)

リョウガ ベッドかなー。毎食後にごろぉ~ん。牛になっても構わないです。

タクヤ 僕はゲーム場所です。友達とボイスチャットを繋ぎながらゲームをするのが楽しいです。

ユーキ お風呂場! YouTubeやNetflixなどの動画を見るのにハマっていて、それがシャワーだとしても、気づいたら1時間くらい入っていたりするので、とても僕の安らぎの場所なんだろうなと感じています。

タカシ 撮影ルームです! リングライトも買って、撮影やインスタライブをするために片づけて作りました。

タカシ(7号車、BACK VOCAL、末っ子担当)

──どれも素敵な場所ですね。ずっと家にいるとフラストレーションが溜まりそうですが、自分のテンションを上げるために行っていたことはありますか?

カイ 普段あまり音楽を部屋ではかけないのですが、最近はかけるようにしています。がっつりダンスができていないので軽く踊っています。

リョウガ エクスカリバーごっこ。

リョウガ(3号車、MAIN DANCER、ガリガリ担当)

タクヤ 弟と一緒に散歩に行きました。少しの時間でしたが、気分転換になりました。

タクヤ(4号車、MAIN DANCER、筋肉担当)

ユーキ COD MW(『Call of Duty®: Modern Warfare』コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)!!

ユーキ(5号車、MAIN DANCER、ドジっ子担当)

タカシ ひとりおうちカラオケです!! 少し寂しいですが(笑)、テンションは確実にあがります!

──皆さんそれぞれ、“らしい”おうち時間を過ごされていたのですね。ちなみに、この中でいちばんおうち時間をうまく使っていそうなメンバーは……。

ユーキ カイですかね。今日の予定を時間ごとに細かく決めていそう(笑)。

タカシ 僕もカイかな。たしかに時間割を決めてるよね、絶対(笑)。

カイ あー……たしかに大掃除したり、トレーニングしたり、ランニングしたり、以前よりも身体能力が向上していると思います。

リョウガ タクヤは家で弟とパリコレごっこみたいなことしてそうだし。

タクヤ タカシも、自炊もして豆苗も育てて、普段から家事をするのが慣れているので上手く使っていそう。

INTERVIEW & TEXT BY ジャガー

【前編】超特急の新曲「Stand up」は彼らの軌跡が“文字通り”詰まったポジティブソング


プロフィール

超特急

チョウトッキュウ/カイ(2号車、MAIN DANCER、神秘担当)、リョウガ(3号車、MAIN DANCER、ガリガリ担当)、タクヤ(4号車、MAIN DANCER、筋肉担当)、ユーキ(5号車、MAIN DANCER、ドジっ子担当)、タカシ(7号車、BACK VOCAL、末っ子担当)。2011年12月25日に結成された5人組メインダンサー&バックボーカルグループ。

超特急 OFFICIAL WEBITE
https://bullettrain.jp/

超特急 OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/sd_bt

超特急 OFFICIAL Instagram
https://www.instagram.com/bullettrain8/


リリース情報

2020.06.10 ON SALE
SINGLE「Stand up」

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この記事を書いた人

  • ジャガー

    ジャガー

    「M-ON! MUSIC」の編集/ライター/小言を言う係。音楽フリーペーパー「music UP's(現okmusic UP's)」の編集を経て、音楽雑誌「ワッツイン」へ。前身サイト「DAILY MUSIC」 への参加をきっかけにWEBの人になりました。