氷川きよしに今、何が起きているのか!? 氷川きよし、NHK『SONGS』で21年目の変化を本音で語る

■「これからの自分は、ナチュラルに生きたい。“キー・ナチュラル”(きよし+ナチュラル)でいたい」(氷川きよし)

今年、デビュー21年目を迎えた、氷川きよしに変化が起きている。

大型アニソンフェスに出場し、若い観客を熱狂させたり、去年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』で巨大な龍に乗って登場し、見るものの度肝(どぎも)を抜いたりと、これまでのイメージを一新するロックな曲で日本中をざわつかせてきた。

6月13日放送の『SONGS』では、今、氷川きよしが特に大切にしているロックな3曲をピックアップ。それらの音楽を通して、ここ最近起きている音楽やスタイル、そして心境の変化に迫る。

◇「限界突破×サバイバー」
氷川きよしは2000年にデビューし、その年の『紅白』に初出場。その後も演歌界のプリンスと呼ばれる活躍ぶりで 、一度も欠かすことなく『紅白歌合戦』に出場し続けている。2019年にはロック曲「限界突破×サバイバー」を披露。これまでのイメージを一新し、大きな話題を呼んだ。「初めてポップス作品で『紅白』に出場したので、このチャンスをつかまなきゃと思って、命がけで」臨んだ。全力で演歌に打ち込んでいた若かりし日々、そして40歳を超え、限界を突破しようと挑戦を続ける心境を語る。まさにその胸の内を表現する「限界突破×サバイバー」を熱唱する。

◇ 「ボヘミアン・ラプソディ」(クイーン/日本語カバー)
ロックバンド、クイーンの活躍を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観て、主人公のボーカリスト、フ レディ・マーキュリーの人生に共感を受けた氷川きよし。華やかさの裏にある孤独に共鳴し、この曲の「歌詞 の一行一行が染みて」「涙が出た」と語る。これからの自分は、ナチュラルに生きたい、「キー・ナチュラル(きよし+ナチュラル)」でいたいという決意をこめて、名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を日本語カバーで届ける。

◇ 「パピヨン」
このたび、全編ロック・ポップスという意欲的なアルバムを発表する氷川きよし。その中からの最新曲「パピヨン」を届ける。サナギからチョウになる進化をイメージした、この曲の世界観をどう表現するのか? ピアス、 アイラインといった神秘的なメイクから「美」に対するこだわりまでを語る。さらに、これからどのような氷川きよしを目指していくのか。唯一無二の世界を突き進んでいく、今の目標や夢を、本音で語る。

音楽的にも、ビジュアル的にも、インパクト十分なロックな3曲、そして「自分らしさ」について赤裸々に語るインタビューは必見! 氷川きよしの新しい魅力をたっぷり届ける。


番組情報

NHK総合『SONGS「氷川きよし」』
06/13(土)23:00〜23:30
再放送:06/19(金)25:30〜26:00


リリース情報

2020.06.09 ON SALE
ALBUM『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』


『SONGS』番組サイト
http://www6.nhk.or.jp/songs/

氷川きよし 日本コロムビア公式ホームページ
https://columbia.jp/hikawa/


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人