RYUCHELL(りゅうちぇる)「ジェンダー」を語る。「普通の男子とは違うけど、僕は僕で、人は人 」

2020.06.01

■RYUCHELL(りゅうちぇる)、『Pen』の「ジェンダー」特集号表紙に登場!

RYUCHELL(りゅうちぇる)が、雑誌『Pen』2020年6月15日号(6月1日発売)の表紙に登場している。

今月の『Pen』は、「ジェンダー」特集号。

153ヵ国中121位。これは男女格差を示す「ジェンダー・ギャップ」指数における日本の順位。男女平等、フェミニズム、LGBT……。メディアやSNSで見聞きすることは増えたが、他人事のように感じてしまう人もいるかもしれない。ただ、我々はダイバーシティ(多様性)の時代を生きている。

そこで『Pen』は、ジェンダー問題を特集。男女格差の実態や同性婚の現状といった基礎知識から、女性の首相がもはや当たり前となった北欧の最新事情、AIやファッションにおけるジェンダー論まで。

現代社会を生きる上で欠かせない必須テーマが特集されている。

【今号の見どころ】
■RYUCHELL 独占インタビュー
「普通の男子とは違うけど、僕は僕で、人は人。」

■<INTERVIEW> KABA.ちゃん
「私らしく生きるため、人生の扉を開け続ける。」

■<INTERVIEW> ロバートキャンベル
「日本人の順応力なら、多様性は必ず実現する。」

■<特別寄稿> 辻仁成
ニューノーマルの時代に、“男らしさ”を考える。

●そもそもジェンダーとは、性とはなんだろう。
●なぜ日本は男女格差で、世界121位なのか?
●自治体から全国へ、同性婚の推進が日本を変える。
●これからの結婚は、もっと流動的になっていく。能町みね子×サムソン高橋
●変われない先進国ニッポンを、勝間和代が斬る。
●北欧諸国では、女性の活躍が国を豊かにしている。
●子どもたちにとって、ジェンダーはどんな問題?
●男女の装いは、どのように変化を遂げてきたのか。
●ファッションが表現する、薄れゆく性の境界線。
ほか


雑誌情報

『Pen』2020年6月15日号『いまこそ、 「ジェンダー」の話をしよう。 』
発売日:6月1日(月)
紙版 定価:700円(税込)
デジタル版 定価:600円(税込)


『Pen』2020年6月15日号の詳細はこちら
https://bit.ly/2X2V7v1

RYUCHELL オフィシャルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJ_12htuuUT4-yuRS21zMZA

RYUCHELL OFFICIAL WEBSITE
http://ryuchell.com

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