総勢70人の演奏者がリモート参加!フルオーケストラによるGReeeeN「星影のエール」カバー動画が完成

■「音楽の力が、この危機を乗り越えるきっかけとなれば幸いです」(今回の企画を呼びかけたアーツイノベーター・ジャパンのコメント)

GReeeeNの新曲「星影のエール」のフルオーケストラによるリモート演奏カバー動画が公開された。

5月11日に配信が開始、6月24日にCDリリースされる「星影のエール」は、現在放送中のNHK 連続テレビ小説『エール』の主題歌で、人と人との繋がりを互いを照らし合う星の姿に投影した楽曲。

5月25日現在、YouTubeには約500本のカバー動画がアップされており、歌唱カバーだけではなく、管楽器や琴、二胡などの個性的な楽器によるカバーや替え歌、方言カバー、Vtuberなど、様々なバリエーションのカバーが公開されている。

今回、公開されたカバー動画には、オーケストラのプロデュース、コンサートの企画制作を行っているアーツイノベーター・ジャパンの呼びかけにより、全国津々浦々から総勢70名の若手プロ音楽家が参加した。

オーケストラは全47都道府県の出身者から構成されており、各自在宅、もしくはプライベートなスタジオという限られた環境のなか、リモート演奏。コロナ禍の影響で故郷に帰省したくてもできない奏者も多く、故郷を思う気持ちを込めて「♪遠くまで響くは エール♪」という歌詞を持つこの曲を奏でた。

動画は、撮影に協力した人を含めると140人以上が繋がって完成した。公演およびイベント中止の影響により、多くの音楽家の演奏機会が失われている現在。今はコンサートを開催できずとも、再び音楽を奏でるその日を胸に、奏者もスタッフもひとつに繋がった。そんな温かくも力強い映像からは「演奏をしたい」という思いが感じられる。ぜひ、この作品に参加した音楽家たちから贈られた「エール」を感じてみよう。

アーツイノベーター・ジャパン コメント
・今回の企画趣旨について
昨今の新型コロナウイルス拡大に伴う公演およびイベントの中止の影響で、音楽家の行き場が失われつつあります。音楽は瞬間芸術であり、生の空間で人と人を繋ぐという魅力がありますが、緊急事態宣言や外出自粛という壁に直面している今、人が集まることが不可能です。
この環境下で少しでも多くの方々に音楽家の存在を発信したい、同業種の音楽家、そして音楽愛好家の皆様を勇気づけたいという思いから、70人の47全都道府県出身の若手プロ音楽家たちが集まってくれました。さらには、全国各地よりそのときいた場所の風景を動画に納め届けてくださったカメラマンやクリエイター等の撮影協力者を含めると、140名以上が繋がって今回の作品が完成しました。
本楽曲では、人と人との繋がりの尊さを互いを照らし合う星の姿に重ねています。厳しい状況が続きますが、再び星が輝く日は必ず訪れるはずです。音楽の力が、この危機を乗り越えるきっかけとなれば幸いです。


リリース情報

2020.05.11 ON SALE
GReeeeN
DIGITAL SINGLE「星影のエール」

2020.06.24 ON SALE
GReeeeN
SINGLE「星影のエール」


「星影のエール フルオーケストラ・リモートコンサート」
https://youtu.be/aasbvZjz2NU

NHK連続テレビ小説『エール』番組サイト
https://www.nhk.or.jp/yell/

GReeeeN OFFICIAL WEBSITE
http://greeeen.co.jp/


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