「1分で着替えてくる!」のん、生配信ライブ『NON OUCHI DE MIRU LIVE』が大盛況!

■のん、「のんシガレッツ」のギタリスト・ひぐちけいとプレゼン対決!

5月5日、こどもの日、のん初となる生配信ライブ『NON OUCHI DE MIRU LIVE〜まったり どっちのライブショー〜』が開催された。

新型ウイルスの影響で芸能界でも収録やステージに立つことが制限されている中、おうちにいながらファンも楽しんで参加できる様々な企画を自身でプロデュースし、制作して発信し続けている、のん。

『OUCHI DE MIRU LIVE』は、外出自粛中企画第1弾『#みんなの部屋充』(※)に続く第2弾企画となる。
※『#みんなの部屋充』は、のんのシングル曲「わたしは部屋充」から発想されたSNS企画。部屋にいて充実している楽しい写真や動画を撮影して、アップをしてほしいと呼びかけ、たくさんの部屋充が集まった。

今回のライブのサブタイトル『まったり どっちのライブショー』は、のんと、「のんシガレッツ」のギタリスト・ひぐちけいのふたりが、お互いに衣装や演奏曲を視聴者にプレゼンし、視聴者からの反応が多いほうを選び、ライブを進めていくという、視聴者参加型・バトル形式の配信ライブスタイルを表すもの。

ちなみに、このサブタイトルも、事前に行われた、のん公式Twitterでのアンケートのファン投票で決定したものだ。

初の配信ライブにも関わらず、開演前の待機時間から多くの視聴者がログインしており、コメントから、ライブへの期待と、それぞれのおうちでの熱気が伝わってくる。

そして、18時ぴったりに『NON OUCHI DE MIRU LIVE〜まったり どっちのライブショー〜』がスタート。

事前に、スタッフから視聴者へ「おうちにポテチがあればそちらを用意して見るのがおすすめ!」と案内があったとおり、出演者であるのんとひぐちけいは、ポテトチップスが山盛りになったお皿で顔を隠して登場。

のんがうすしお派、ひぐちがコンソメ派として、まずはそれぞれの味をイメージした衣装を視聴者にプレゼン開始!

うすしお派ののんは、ビビッドなオレンジが目を惹くカラーリングのスタイリングを提案。ひぐちは、カウボーイハットやフリンジデニムのアメリカンスタイルを提案。視聴者から寄せられたコメントを読み上げ、勝敗を決めていくのんとひぐち。なんと罰ゲームまであるという今回の企画は、絶対に負けられない戦いだ。

初戦、衣装対決の勝敗は、ひぐちのコンソメスタイルに軍杯が上がった。

「1分で着替えてくる!」というのんの宣言にひぐちが驚きつつも、ふたりでバタバタと着替えに行く。視聴者は、ポテトチップスの画像に合わせてのんとひぐちの早着替え中トークを聞いてふたりの帰りを待った。

焦げ茶のテンガロンハットをかぶったひぐちが先に自分の立ち位置に戻ると、「えー! 待って!」と大慌てするのん。「自分が1分で着替えるって言ったのに!」と思わず笑いが漏れるひぐち。のんは両袖にフリンジがたっぷりついたデニムジャケットを羽織って再登場した。

「この状況下ですので、私たちソーシャルディスタンスを保ってます」「いつもだったら真隣だもんね」と話すふたりは、十分な距離を保って置かれたアンティークな一人用ソファにそれぞれ腰掛け、アコースティックギターやアンプ、マイクに囲まれながら談笑。

「遠めだなぁと思ったけど、これはこれで良いかも」と言いながら、さっそく最初の一曲目のプレゼンを開始した。

◇1曲目“最初に聞きたい一曲”
のんは「わたしは部屋充」、ひぐちは「さあいこう」を提案。「忘れらんねえよの柴田さんが書いてくださった“リア充”という言葉の逆をいく曲。おうちでまったりっていうテーマにも合う!」というのんのプレゼンにコメントは大盛り上がり! ひぐちの弾けるようなアコースティックギターと共に、「わたしは部屋充」をのんが熱唱した。

◇2曲目“笑顔になれる曲”
のんは「I LIKE YOU」(RCサクセション)、ひぐちは新曲である「僕は君の太陽」を提案。ひぐちのプレゼンした「僕は君の太陽」は、無観客ライブとして開催され、収録放送となった『NON KAIWA FES Vol.2』のOP映像が元となった完全新曲。ひぐちが作曲、のんが作詞をつとめたエピソードも交えると、レアな新曲演奏を望むコメントで視聴者は大盛り上がりとなった。

◇3曲目“イライラを発散させる曲”
のんは「やまないガール」、ひぐちは「こっちを見てる」を提案。元GO!GO!7188のノマアキコ、ユウの両名によって手掛けられた、のんにとって大切な一曲である「やまないガール」は、怒りもクールに発散できる! とのん。コメントも「やまないガール」を熱望する声が多数となった。アコースティックギターを準備するのんが、袖のフリンジを気にして腕まくりすると、ひぐちも「コメントでも袖の心配されてたよ」と笑った。

◇4曲目“思いっきり泣ける曲”
のんは「涙の味、苦い味」、ひぐちは「あこがれて」を提案。ひぐちは「あこがれて」に、のん&ひぐちの二人バージョンアレンジがあり、それをぜひ演奏したい! とプレゼン。思わず、のんも「これ、どっちになっても良いなぁ…」と呟いてしまう。コメントも「二人バージョン聴きたい!」という要望多数となった。

◇いよいよ最後となった5曲目
のんは「RUN!!!」、ひぐちは「スーパーヒーローになりたい」を提案。「RUN!!!」は、のんのライブでは最後に演奏されるのが定番となっているナンバー。それに対しひぐちは「のんちゃんにはいつも“スーパーヒーロー”のイメージがある。こんなときだからこそ、のんちゃんがスーパーヒーローになっているところが見たい!」と熱いプレゼン! これにはコメントも拍手喝采。満場一致でラストナンバーは「スーパーヒーローになりたい」に決定!

と、この時点でプレゼン対決の勝敗は、2対4でひぐちけいの勝利! ということで、負けたのんに罰ゲーム決定。

罰ゲーム内容は「相手のモノマネ」。のんがひぐちの“朝会ったとき、親戚のおじさんみたいな距離の詰め方をするひぐちけい”のモノマネを披露。心当たりがあるらしいひぐちは大笑いとなった。

楽しい雰囲気のまま、ラストナンバーへ。
ひぐちの熱く力強い演奏と共に、のんはその場で立ち上がってマイク片手に歌い上げる。

コメントで参加してくれた視聴者たちへ締めの挨拶が終わると、それぞれポテチを抱えカメラに手を振るふたり。「お肌に出ちゃうからいつもは食べれないんだけど、今日は特別なので!」とうれしそうに、うすしお味のポテチを頬張るのんと、「久しぶりに食べた」とコンソメ味のポテチをくわえるひぐち。和やかなムードで、のん初の配信ライブは幕を閉じた。

<セットリスト>
M1:わたしは部屋充(のんプレゼン)
M2:僕は君の太陽(ひぐちプレゼン)
M3:やまないガール(のんプレゼン)
M4:あこがれて(ひぐちプレゼン)
M5:スーパーヒーローになりたい(ひぐちプレゼン)


リリース情報

2020.03.20 ON SALE
のん
DIGITAL SINGLE「この街は」


のん OFFICIAL WEBSITE
https://nondesu.jp/


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