ブルエン・田邊駿一、ベストセラー作家・住野よるとの2年越しの約束を果たす

■BLUE ENCOUNT、住野よる原作、吉沢亮&杉咲花出演の映画『青くて痛くて脆い』に、主題歌「ユメミグサ」を書き下ろし!

熊本出身の超共感型ロックバンド、BLUE ENCOUNT、通称ブルエン。今年8月28日に全国公開される映画『青くて痛くて脆い』の主題歌に、ブルエンの新曲「ユメミグサ」が起用されることが決定した。

『青くて痛くて脆い』は、作家・住野よるが2018年に発表した小説作品。今回、実写映画となり、次期NHKの“大河ドラマ”と“連続テレビ小説”の主演を務める、吉沢亮・杉咲花がW主演を務めることで、すでに話題沸騰中だ。

デビュー作『君の膵臓をたべたい』が2015年に出版されるやいなや、累計200万部を突破し、一躍ベストセラー作家となった住野よるによる『青くて痛くて脆い』。この小説のテーマソングとして、ブルエンの「もっと光を」が使用されていたことはファンの間では有名な話だが、今回の映画化にあたり、原作者・住野よるたっての希望で、映画でもブルエンが主題歌を担当する流れとなった。

主題歌となる「ユメミグサ」が、どんな楽曲に仕上がっているのか、期待は高まるばかりだ。8月28日の映画公開を楽しみに待とう。

■TVアニメ『あひるの空』のオープニングテーマ「ハミングバード」リリックビデオ公開
大人気のTVアニメ『あひるの空』のオープニングテーマに起用され、4月8日にリリースされた楽曲「ハミングバード」のリリックビデオが、YouTubeに公開された。現在公開されている最新のアーティスト写真のドキュメンタリー映像をベースに作成された内容で、メンバーそれぞれの撮影風景と、<信じる道を突き進む人>を肯定するブルエンらしい歌詞が爽快な仕上がりだ。メンバー揃っての撮影風景では、楽しそうに撮影を行っている様子が映し出され、よりこの曲のメッセージが際立って伝わってくる。

田邊駿一(BLUE ENCOUNT) コメント
「『くてくて』が映画化される日がきたら、すぐにブルエンさんに主題歌のオファーします!」
2年前の僕らのライブ終了後、楽屋にご挨拶に来ていただいた住野先生がこう言ってくれました。
『くてくて』とは「青くて痛くて脆い」のこと。
僕を含め、この作品のファンの間ではこう呼ばれています。
先生はこれまで様々な形の「青」を描いてこられたと思っています。
しかし、今回の「青」には今までにないほど自分を重ねてしまう部分が多く、とにかく衝撃的でした。
青春とは、扱い方ひとつでファンタジーにもなりサスペンスにもなるんだと。
そんな『くてくて』の虜になった僕は、
2年越しに住野先生との約束をかなえられたことが心底うれしかったです。
僕らの新曲、「ユメミグサ」。
この作品を彩るためだけに作った曲ではありません。
僕から登場人物たちに宛てた手紙のような存在です。
住野先生、原作ファンの方々、そして映画で初めてこの世界に出会うことになるみなさんに捧げます。


映画情報

『青くて痛くて脆い』
8月28日(金)全国東宝系公開
監督:狩山俊輔
脚本:杉原憲明
原作:住野よる「青くて痛くて脆い」(KADOKAWA)
キャスト:吉沢亮、杉咲花
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:東宝
(C)2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会


リリース情報

2020.04.08 ON SALE
DIGITAL SINGLE「ハミングバード」


映画『青くて痛くて脆い』作品サイト
https://aokuteitakutemoroi-movie.jp/

「ハミングバード」配信URL
https://kmu.lnk.to/humming_bird

BLUE ENCOUNT OFFICIAL WEBSITE
http://blueencount.jp/


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