THE RAMPAGE、新曲「INVISIBLE LOVE」MV公開! 振り付けのテーマは“踊れるバラードへの挑戦”

■「イスからあまり立ち上がれないことを、“触れたいけど届かない”という、主人公が登場人物の女性に対して感じている想いとリンクさせたフリになりました」(THE RAMPAGE・LIKIYA)

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのニューシングル「INVISIBLE LOVE」(4月22日発売)のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

早くも2020年2枚目のシングルとなる今作は、デビュー以来11作目にして初めてバラードナンバーを表題に据えた意欲作。

ミュージックビデオでは、歌詞から感じる大人の女性への感情を、メンバー16人の今の年齢でしか描けない芝居イメージでの表情と、女性ダンサーとの妖艶で大人なダンスで表現。

16人でのパフォーマンスでは、シンプルでソリッドな空間に発光する椅子を配置し、アート空間でのセクシーで大人なパフォーマンスに挑戦した。

振り付けはリーダーのLIKIYAが担当。“踊れるバラードへの挑戦”をテーマとして、感情の起伏が激しい楽曲に合わせて、エモーショナルさを前面に出した振り付けに仕上がっている。

デビュー以降、様々なメンバーが役者に挑戦をしたり、ライブツアーでパフォーマーがR&Bに挑戦したりと、デビュー当時の型にはまらず”、つねに新しい挑戦を重ねてきた彼らだからこそ表現できたミュージックビデオが完成した。監督は、デビューシングル「Lightning」や昨年リリースの「SWAG & PRIDE」を手がけた久保茂昭。

THE RAMPAGEが贈る、“愛する人への届かない想い”を強く歌ったドラマチックなバラード「INVISIBLE LOVE」。要チェックだ。

■LIKIYA コメント
ライブではイスを使った振り付けをしたことがありましたが、MVなどの映像で表現するイス振りは今回が初めてでした。動ける範囲に制限があるイスでどれだけ表現できるかを突き詰めていくのが難しかったです。映像にどう映っているのかを確かめるため、ビデオに撮っては見返してというのを何度も自宅で繰り返しました。
イスからあまり立ち上がれないことを、“触れたいけど届かない”という、主人公が登場人物の女性に対して感じている想いとリンクさせたフリになりました。メロの部分は今までにないくらい無機質に、より感情が見えやすい緩急をつけたフリにしており、ボーカルの歌と同じように、サビに向かって起伏が激しくなっていくような“踊れるバラード”になっていますので、ぜひフリにも注目してご覧ください!

■久保茂昭 コメント
今までのMVにはなかった芝居のイメージや、セクシーで大人なパフォーマンスで、THE RAMPAGEのそれぞれの個性と進化を、今の彼らの年齢でしか描けないMVを目指しました。あらたなTHE RAMPAGEを感じてもらえればと思います。


リリース情報

2020.04.22 ON SALE
SINGLE「INVISIBLE LOVE」


「INVISIBLE LOVE」MV
https://youtu.be/p79y3jhRJsY

「INVISIBLE LOVE」配信リンク
https://THERAMPAGE.lnk.to/IVLV_DL_STR

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE
https://m.tribe-m.jp/artist/index/43


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